火星への道

有人火星探査の実現を夢見て!火星ミッションの情報を提供しています。

有人火星ローバーの試作品登場?

2017-05-23 18:40:04 | 火星への入植

5月11日のBusiness Insiderで、NASAケネディ宇宙センター内の民営の一般客向け見学施設であるビジター・コンプレックスに実物大の有人ローバーが展示されていることが報道されてました。
作ったのは、「Parker Brothers Concepts」社です。
この会社は、5年ほど前にテレビ局や映画制作会社の依頼で「一風変わった」乗り物を作るために設立されたとのこと。
ビジター・コンプレックスとケーブルテレビ局などがこの会社とひそかに協力して作り上げたようです。
昨年の後半から展示されていたが、最近Redditの「何だ、この車!? 」という投稿から広まりつつある模様ですね。

詳細は、下記サイトにて
https://www.businessinsider.jp/post-33538
下図が展示されているローバーです。

Shanon Parker/Parker Brothers Concepts

このローバーは、まだ名前がないようです。
仕様は、以下の通り
・6輪の完全電気自動車(電動モーター、ソーラーパネル、700ボルトのバッテリー)
・車長28フィート(約8.5m)、車幅13フィート(約4.0m)、車高11フィート(約3.4 m)の探査車は、概算で約5000ポンド(約2267.9 kg)
・タイヤ:高さ50インチ(約127 cm)、幅30インチ(約76 cm)
・フロントガラスはカーボンファイバー製のアクセント付き。NASAのロゴも入っている。
・ローバーにはGPS、空調、ラジオなど「快適な活動に必要な機器」が並ぶ一方で、ボディ全体は航空機並みのアルミ材とカーボンファイバー
・最高時速は60~70マイル(約96~112 km)、通常は時速10~15マイル(約16~24 km)
・ローバーは、操縦室と研究施設が連結されて移動することを想定している。
 ローバーの操縦室と研究室は、中央で区切られていて、後方部分は完全な研究室、前方部分は偵察に出るための操縦室。
 研究室の部分は切り離すこともでき、そのまま独自に研究を続けられる。
 そうすれば操縦室は軽くなるので、燃料をあまり消費せずに任務を行える。
 (写真を見ると操縦室が4輪で研究室は2輪となっているようです。)

NASAは、関与を否定しているものの「NASAのロゴ」が付いているので、まったく知らないはずはないかと・・・
さらに、NASAは探査車の開発に際して、いくつかの必要なパラメーターを与え、考え方として「宇宙飛行士4人で、調査、探索、テストサンプル採取を行える程度の小型偵察車」もしくは「完全な研究室」という2つを示したという。
また、このローバーは、近々NASAが共催するアメリカ国内の巡回展「サマー・オブ・マーズ」の一部として展示される予定になってます。

*どうも、盛り上げるためにいろいろ仕込んでいる感じですね。
 でも、こうしてローバーを具体化するなんて、すごいエネルギーだと思います。
 日本にも持って来てくれないかな・・・期待しましょう!

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JAXAがESAとの協力の進化を発表・・・

2017-05-17 11:24:55 | 日本

JAXAが5月15日に、欧州宇宙機関(European Space Agency:ESA)との協力をさらに拡大・深化させることで合意して、共同声明を発表しました。

詳しくは、下記にて
http://www.jaxa.jp/press/2017/05/20170515_esa_j.html

日経のオンラインニュースは、下記にて
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG15HA2_V10C17A5CR8000/

------------「内容を以下に引用します。」-------------------

JAXA-ESA共同声明
JAXA-ESA Joint Statement(仮訳)

 2017年5月15日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)理事長 奥村 直樹と、欧州宇宙機関(ESA)長官 ヨーハン=ディートリッヒ・ヴァーナーは、東京において会合を行い、以下の内容について確認した。

(協力関係の継続・拡大・深化)
 両機関長は、長年にわたり実施されてきた両機関の協力実績を総括し、地球観測、宇宙環境利用、宇宙科学等の分野における共同ミッションや、さらには国際宇宙ステーション(ISS)での協力が大きな成果を上げてきたことを確認した。

 そして、気候変動問題への貢献を目指す雲・エアロゾル・放射観測ミッション「EarthCARE」や、太陽系の中でほとんど探査がされていない惑星の起源と進化の解明に取り組む水星探査ミッション「BepiColombo」等の共同ミッションが計画通り進行し、両機関及び世界に大きな恩恵をもたらすことを確認した。

(地球規模の課題と共同貢献の確認)
 両機関長は、より良い社会のため、また持続可能な開発目標(SDGs)に貢献する衛星による全球観測やその他の宇宙アプリケーションの重要性を認識した。とりわけ、両機関長は、地球温暖化対策に貢献する温室効果ガス(GHG)排出量報告の精度向上に衛星観測データを活用するための協力を深めるとともに、宇宙技術による統合的なアプリケーションの促進を図り、多くの分野での新たな事業の拡大に結び付けていくことに合意した。

(人類の活動領域の拡大における連携)
 さらに両機関長は、国際パートナーシップ活動によるISSの2024年までの最大利用を促進することの重要性を確認するとともに、新たに、月をはじめとする宇宙探査分野で欧州と日本の強みを生かしたミッション創出の検討を行うことに合意した。
また、両機関長は、宇宙探査に係る閣僚級会合である第2回国際宇宙探査フォーラム(ISEF2)が2018年3月3日に日本で開催されることを受け、その成功に向け協力していくことに合意した。

(まとめ)
 最後に両機関長は、上記の特定された分野での協議を年内に完了させるため、担当役員レベルのワーキンググループを設置した。両機関長は、全ての協力活動を通じ、宇宙技術による社会課題の解決や産業振興、人類の活動領域の拡大に貢献していくことを宣言する。

-------------------以上、引用終わりーー

ところで、
Jan Woernerさんは、下記資料によりますと、
2015年7月1日、ヨーロッパ宇宙機関(European Space Agency)長官として就任したようですね。
https://en.wikipedia.org/wiki/Johann-Dietrich_W%C3%B6rner

また、JAXAの記事によりますと
「ヴァーナー長官の就任後初来日の折に、両機関の協力をさらに拡大・深化させるべく機関間の会合を開催しました。」となってます。
つまり、今回の来日の主目的では、なかったということのようですね。
とは言っても、JAXAとESAの協力関係が継続・拡大・深化したということを素直に歓迎したいと思います。
でも、要望および懸念として、日本も有人火星探査および有人宇宙活動に関して主体的に取り組む必要があるということを言っておきたいと思います。

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火星で植物工場を!

2017-05-07 00:14:44 | 植物工場

NASAがアリゾナ大学と共同して、月や火星で使用する植物工場の製造に本気になってきました。
下記のBIGLOBEさんの記事で紹介されています。

https://news.biglobe.ne.jp/trend/0505/kpa_170505_7144542671.html

この植物工場は、Roberto Furfaro准教授とGene Giacomelli教授が中心となってNASAと共同開発してます。
プロトタイプとして制作されたもので、下図のような形をしており、長さが約5.5メートルで直径が約2.1メートルです。
(いくつかの記事に大きさの記載があって、直径が2.1mから2.4mまでいくつかあります。多分、内径と外径とか、測る場所の違いなのかな~と思っています。)
*Roberto Furfaro教授:アリゾナ大学准教授
*Gene Giacomelli教授:アリゾナ大学環境管理農業センターのディレクターである農業生物システム工学教授

植物工場は、単に食料の生産の役割だけではなく、空気・水そして廃棄物のリサイクルの役割を持ちます。
まさに、地球上で当たり前に行われているように、火星基地で排出される宇宙飛行士由来の廃棄物や汚染水を浄化する生命維持装置の一部を担うことになります。
植物に必要な光は、自然光とLED光を併用することを考えているとのことです。

Credits: University of Arizona

Credits: University of Arizona

この植物工場は、月や火星へ運ぶため膨張式となっています。
下図は、折りたたんだ状態です。

Credits: University of Arizona

アリゾナ大学の情報は、下記にて

http://www.sie.arizona.edu/researchers-greenhouse-helping-mars-gardens-grow-nasa

https://www.ag.arizona.edu/lunargreenhouse/

また、アリゾナ大学は、南極に植物工場を持っています。下記にて

http://www.tucsonnewsnow.com/story/30202427/how-to-grow-food-on-mars-the-film-the-martian-and-the-ua-have-something-in-common

NASAの記事は、こちら

https://www.nasa.gov/feature/lunar-martian-greenhouses-designed-to-mimic-those-on-earth

*いや~楽しいですね!夢が広がります。
 私は、個人的には完全閉鎖系(太陽光は、電力として利用)のほうが良いと考えていますが、どうなりますか・・・

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セックスって??あれのこと????

2017-04-29 10:14:41 | 火星への入植

Gigazineさんがやってくれました。
下記に詳しく載ってますので、大人の人はぜひ読んでみてください。

http://gigazine.net/news/20170427-space-sex-serious-business/

人類が宇宙へ進出する時代に避けて通れない話題です。
(あえて、語らなくてもいいんじゃない・・・ということも言えるかもですが・・・)
日本火星協会でも理事長と私にとっては、以前からの話題の一つでした。
この話題になると、いつも以上に二人は、少年のように会話が弾みました。(笑;
特に無重力と言うところが難しいところなんですね。
イルカの知恵を借りますか?

村川会長は、2つ本を翻訳してます。
1.宇宙とセックス
http://www.spaceref.co.jp/sex_in_space/index.html

2.宇宙で暮らす(p.260 宇宙での男性と女性)
https://www.amazon.co.jp/%E5%AE%87%E5%AE%99%E3%81%A7%E6%9A%AE%E3%82%89%E3%81%99-G-%E3%83%8F%E3%83%AA%E3%83%BC-%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%B3/dp/4806714151/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1493428976&sr=1-1&keywords=%E5%AE%87%E5%AE%99%E3%81%A7%E3%81%8F%E3%82%89%E3%81%99

画像は、差しさわりがあるといけないので、自分で検索してね!

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火星への入り口

2017-04-11 00:04:14 | 火星への入植

3月末、NASAが月近傍に火星への出発基地としてDeep Space Gateway (DSG)を建設する構想を発表しました。
DSGを中継点として、Deep Space Transport (DST)が地球重力圏を脱出して火星などを目指します。

4月7日のGigazineさんに詳しく載っていますので、メモしておきます。
http://gigazine.net/news/20170407-nasa-journey-to-mars-detail-plan/

2018年から2025年にかけて必要なモジュールを順次打ち上げてDSGを建設します。
DSGの完成後、DSTの打ち上げが2027年に実施される。
2028年から2029年にかけて、安全確認を含めいろいろなテストを実施する。
そして、問題がなければ、いよいよ火星へ出発する計画です。

下図の左側がDSGです。
右側には、オライオン宇宙船が近づいてくる様子が描かれています。 

下図は、DSGとDSTの想像図です。

3月28日のNASAの発表は、下記サイト
https://www.nasa.gov/feature/deep-space-gateway-to-open-opportunities-for-distant-destinations

3月28日付け「Progress in Defining the Deep Space Gateway and Transport Plan」資料は、下記サイト
https://www.nasa.gov/sites/default/files/atoms/files/nss_chart_v23.pdf

3月30日付け「Human Exploration & Operations」資料は、下記サイト
http://japanese.engadget.com/2017/04/04/deep-space-gateway/

2016年8月10日のEngadgetさんの下記の記事には、NASAがLEO(地球低軌道)よりも遠い深宇宙での居住モジュールの製造を計画しているという記事があります。6社の民間企業が参加してます。
( Boeing、Lockheed Martin、Orbital ATK、Sierra Nevada、NanoRacks、Bigelow Aerospace)
http://japanese.engadget.com/2016/08/10/nasa-6/

*すごく具体的に火星への道が動き出したという印象です。今後も注目していきます。
それにしても、ここまでやるのなら宇宙エレベーターも計画に載せてほしいものですね。

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バナール球が実現する!!

2017-03-18 14:08:17 | 火星への入植

英国の「The Independent」紙によりますと、英国惑星間協会(British Interplanetary Society、BIS)のJerry Stoneさんがスペースコロニーの建設に関する発表をしたとのことです。
この発言は、イギリス科学週間の中で行われたものです。
・今から取り組めば、20年後には、地球を周回するスペースコロニーが完成できる。
・大元の研究は、既に40年前(1970年代)に行われたプリンストン大学のジェラルド・オニール博士の業績を参考にしている。
・月や小惑星から原料を調達する。
・数千人が居住する。
・もっと大きな円筒形の物(直径4マイル、長さ20マイル)を作れば、1千万人収容可能。 

元ネタの「The Independent」紙の記事はこちら
http://www.independent.co.uk/news/science/space-colonies-orbiting-earth-20-years-expert-prediction-a7623726.html

TOCANAさんの日本語の記事は、こちら
http://tocana.jp/2017/03/post_12621_entry.html  

スペースコロニーは、1969年にアメリカのプリンストン大学にて、ジェラルド・オニール博士と学生たちのセミナーの中での、惑星表面ではなく宇宙空間に巨大な人工の居住地を作成するというアイデアから誕生しました。1974年にニューヨーク・タイムズ誌に掲載されたことから広く一般に知られるようになったとのこと。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%8B%E3%83%BC

 Exterior view of a double cylinder colony. Art work: Rick Guidice/NASA

「NASAが1970年代に構想していたスペースコロニー」に付いては、
DNAさん(dailynewsagency.com)の記事が詳しいです。
http://dailynewsagency.com/2014/04/22/space-colony-artwork-1970s-lb9/ 

上記の記事中のイラストは、以下のお二人のサイトとNASAのサイトに載っています。
Don Davis 氏の公式サイト:http://www.donaldedavis.com/
Rick Guidice 氏の公式サイト:http://www.rickguidice.com/nasaart/nasaarti.html
NASAのサイトでは、Toroidal colonies、Barnal Spheres、Cylindrical coloniesの3形態に分類して分かりやすいですね。
https://settlement.arc.nasa.gov/70sArtHiRes/70sArt/art.html 

英国惑星間協会British Interplanetary Society、BIS)については、こちら
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8B%B1%E5%9B%BD%E6%83%91%E6%98%9F%E9%96%93%E5%8D%94%E4%BC%9A

バナール球も載っていました。
宇宙空間に巨大な人工の居住地を作成するというアイデアは、イギリスの物理学者J.D.バナールが1929年に出版した「宇宙・肉体・悪魔」という著書の中で宇宙島として考察されています。
この宇宙島が球体をしているため、バナール球と呼ばれています。
なんと!約90年前!
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%AB%E7%90%83

----バナール球について--------
まず、人類は、宇宙へ出ようとする人と地球に閉じこもる人とに2分されるだろうと予測してます。
そして、宇宙に出る人は、探検の時代を経て、宇宙空間に恒久的な家を作ろうとする。
その家は、太陽の周りを公転しており、必要な時に移動できる機能を持つとされています。
何故なら、そうすれば、太陽から得られるエネルギー量の増大、重力からの解放、惑星間飛行の容易さ(重力圏や大気圏の束縛がなくなる)という自由を手に入れることが出来ます。
構造は、直径十マイル程度の球体で内部は空洞となっています。
この球体の建設材料は、一部を地球から持って来て、大部分は小惑星、月、土星の環等から調達します。
イメージとしては、ものすごく複雑な単細胞植物に似たものになるとのこと。
外部からの危険(例えば、隕石など)については、大きなものは、バナール球の移動によって避け、小さなものは、地球の大気の働きを参考に隕石に向かって高速の気体か電子を噴射することで防ぐとしてます。
また、外壁の損傷に関しては、自動修復の機能が必要だとしてますね。
(まさに「機動戦艦ナデシコ」の世界です。ナデシコは、ナノテクで外壁の修理等をしていることになってました。)
*「機動戦艦ナデシコ」:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A9%9F%E5%8B%95%E6%88%A6%E8%89%A6%E3%83%8A%E3%83%87%E3%82%B7%E3%82%B3

このバナール球は、一つだけではなく、どんどん増殖していきます。
さらに続いて、太陽系からの脱出も想定していますが、後は「宇宙・肉体・悪魔」を読んでください。

Exterior view. Art work: Rick Guidice/NASA

Interior including human powered flight. Art work: Rick Guidice/NASA

すごい構想です。それにしても、すでに90年前に発想され、40年前には、かなり具体的に検討されていたんですね。
惑星に拘らず、宇宙空間に居住区を建設するとは・・・
実現に動き出すことを期待しましょう!

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惑星資源探査 × ICT

2017-03-15 15:18:11 | 日本

3月13日の朝日デジタルに驚きのニュースが出ました。
http://www.asahi.com/articles/ASK3F4TH3K3FULBJ00D.html
上記の記事によりますと「総務省の専門家会議は13日、火星を周回する超小型衛星を2020年に打ち上げる方針を確認した。」とのことです。 
火星探査用衛星を情報通信研究機構(NICT)や東大が開発すると言うことです。
・打上時期は、2020年
・衛星の大きさは、100kg以下
・費用は、数億から数十億円
・衛星は、水分を検出するセンサーを搭載し、今後、月や火星の地表下数十センチに眠る資源探査を実施するための技術にも繋げるとのこと
・打上ロケットは、未定

ネタ元を探しましたが、見つけることが出来ませんでした。
見つかる限りの関連情報は、朝日デジの引用ばかりでした。(泣;
*日本の場合、この種の情報の正式発表が遅いように感じてます。

しかしながら、月探査情報ステーションでは、独自の分析とコメントがされていました。(流石!!)
http://moonstation.jp/blog/marsexp/the-asahi-shimbun-says-nict-and-university-of-tokyo-estimating-mars-orbiting-satellite-in-2020

月探査情報ステーションでもネタ元の情報は、確認できないとのことですが、以下のことからそれなりに納得がいくとのことです。
・UAEの火星探査機が2020年にHⅡAで打上予定であり、それと相乗りではないか?
・東大は、小型衛星に実績がある。
・NICTは、搭載予定のセンサーを開発する。 

2015年6月9日にJAXAが宇宙委員会の小委員会で承認を得た火星の衛星の探査とは関連がなさそうです。
*当ブログ「フォボスか、ダイモスか?」をご参照ください。
http://blog.goo.ne.jp/japanmarssociety/e/74bdb975f71f31fa04cb5e7950f8006f

総務省の「宇宙×ICT に関する懇談会」の資料を見つけました。
http://www.soumu.go.jp/main_content/000471096.pdf

ICT(情報通信技術)が宇宙ビジネスをけん引するとしています。
・産業の基盤を作り
・人材育成を図り
・日本の強みを生かす

同じく総務省の資料
http://www.soumu.go.jp/main_content/000458381.pdf 

*最近のFB等での情報でも宇宙開発が具体的にビジネスになって行く実感がありますね。

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UAEの火星移住計画:Mars2117

2017-02-21 01:18:24 | MSL

有人火星を目標としている組織として、新たにUAEが名乗りを上げました。
*詳しくは、WIREDさんの記事を見てください。
http://wired.jp/2017/02/17/finally-someone-has/?site=sp%25252525253Fsite%25252525253Dpc%25252525252525253Ca+href%25252525252525253D

現在、有人火星を目標としている組織としては、ISECGのメンバー14ケ国と民間のSpaceXとMarsOneです。
ISECGについては、2011年9月24日の当ブログ「JAXAも火星を目指します!」を参照してください。
*最新情報は、「「国際宇宙探査ロードマップ」の概要について」2014年2月19日版をご覧ください。
http://www8.cao.go.jp/space/comittee/kagaku-dai9/sankou3-1.pdf#search=%27%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E5%AE%87%E5%AE%99%E6%8E%A2%E6%9F%BB%E5%8D%94%E5%83%8D%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97%27 

UAEは、新規参入となりますが、すごく具体的な計画です。
特に、動機が新しく素晴らしいと思います。
それは、現在の石油資源に頼る生活からの変化を見据えて、これからの世代がより豊かな生活を送るための計画です。
この計画を発表したムハンマド首長は、次の発言をしたそうです。
「来るべき次の世紀に、科学や技術、知識に対する若者たちの情熱が発展していくことを望んでいます」

火星へ挑戦することが地球に豊かさをもたらすと言っているように私には聞こえました。 
*ムハンマド首長のTwitterは、こちらhttps://twitter.com/HHShkMohd 
Twitterからの画像を下記に

*ニューズウィーク日本版の記事(下記サイト)を追記しておきます。
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/02/2117uae.php 

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探査候補地が3ケ所に絞られましたね。

2017-02-20 00:04:20 | Mars2020

2月11日のNASAのニュースによりますと、2月7日からカリフォルニア州のMonroviaで開催されていた「Mars2020の着陸サイトワークショップ」で、着陸候補地が8ケ所からColumbia Hills、Jezero Crater、NE Syrtisの3ケに絞り込まれました。

* このワークショップには、240名の参加者と60名のオンラインによる参加者がいました。

1.Columbia Hills(14°35″S、175°31″E)
  マーズ・エクスプロレーション・ローバーSpiritがGusevクレーター内で発見した丘陵。
  過って温泉が湧き出ていたことをSpiritが発見しました。

2.Jezero Crater(18°13″N、77°37″E)
  何度も何度も湿った状態が繰り返された過去の物語を伝えています。水が満たされ、少なくとも2つの出来事で排水されました。
  35億年以上前、川の流れによってクレーターに湖ができ、湖が乾燥した後、水が粘土鉱物を周辺地域からクレーターに運んだという証拠を科学者が発見しました。
  おそらく、微生物は、これらの濡れた時期の1つ以上の時期にJezeroに生息していた可能性があります。
  そうであれば、その痕跡がレーキ層の堆積物に見られるかもしれない。

3.NE Syrtis(16°27″N、76°35″)
  火山活動が過ってNE Syrtisを暖め、地下の熱源が温泉を流し、氷が溶けました。
  微生物は、ミネラルと接触していた液体の水でここで繁栄した可能性があります。
  NE Syrtisの層状地形は、火星の初期の歴史の連続した期間にわたって水とミネラルの間で起こった相互作用の豊富な記録を保持しています。

*Jezero CraterとNE Syrtisは、比較的近い場所にありますね。

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HI-SEAS V、開始!

2017-01-24 12:10:27 | MARS on EARTH

1月19日にHI-SEAS V が始まってます。
今回は、8ケ月間です。さらに2018年にも8ケ月のミッションが計画されており、この2つのミッションは、キャンペーン3と位置付けられています。
キャンペーン3の目的は、チーム内の協力、調整、コミュニケーション、心理社会的適応が不適切なためにパフォーマンスが低下するリスクに対処することです。

HI-SEAS Vに関するハワイ大学の記事は、こちらです。
http://www.hawaii.edu/news/2017/01/09/hi-seas-mission-v-crew-preparing-to-enter-mars-simulation-habitat/

ロイターの記事は、こちらです。
http://jp.reuters.com/article/hawaimars-idJPKBN15707X

*メンバーに関する紹介をHI-SEASの記事から以下に引用します。
芸術家、宇宙飛行士志望&廃棄物削減、地下居住の研究家、農業&環境の専門家、火星への飛行のためのラグランジュ点推進剤貯蔵の研究、探検魂を持った執筆家など
多彩なメンバーですね。
 (地下居住の研究に興味あります。)

Laura Lark grew up on a small farm in unincorporated Whatcom County, Washington. Before joining the HI-SEAS Mission V crew, she spent 5 years as a software engineer at Google working on assorted flavors of search serving/indexing infrastructure. She is a graduate of Brown University, where she earned a B.S. in Computer Science and moonlighted as a unicycler. When not inhabiting a dome, she inhabits an apartment in New York City with her new husband and two cats. In her free time, she enjoys playing Irish fiddle tunes, sewing clothes and quilts, and practicing her crosswind landings. Laura is excited to walk around on a lava field in a spacesuit, to get to know her crew really well, and most of all to help people someday live on Mars! https://domeawayfromhome.wordpress.com/ 


Ansley Barnard is an engineer from Reno, NV. She is passionate about performance vehicles by land, air and space. Professionally, she enjoys solving multi-disciplinary problems in the aerospace and automotive industries. She has worked with NASA and Boeing on advanced composite structures. She also designed aerodynamic bodywork for cars racing in the 100th Indy 500. Prior to joining HI-SEAS, Ansley worked in engineering optimization at Ford Motor Company seeking to reduce weight, cost and engineering time.

Ansley hopes to serve as a US Astronaut in the future. She earned a BS in Aeronautics and Astronautics from the University of Washington. As a permanent crew member on our spaceship Earth, Ansley is interested in waste reduction and sustainable lifestyles. She hopes to use her skills in engineering optimization and efficient living during the HI-SEAS mission. Outside engineering, Ansley enjoys singing, live theater and cooking. She tests new recipes on her fiancé in their home near Detroit, MI. https://martianstandardtime.wordpress.com/ 


Samuel Payler is a doctoral candidate at the UK Centre for Astrobiology, University of Edinburgh. He received an MSci in Geology at the University of Birmingham, with a year spent at the University of Hong Kong. His research involves a number of different areas, including examining life in hypersaline deep subsurface environments and understanding how to achieve high quality science within the logistical constraints and challenges imposed by human spaceflight.

Sam has been involved in and helped lead a number of analog programs around the world, including NASA’s BASALT (Biologic Analog Science Associated with Lava Terrains) program which examines the habitability of Martian analog basalts using simulated Mars mission conditions and MINAR (MINe Analog Research), a project that tests instrumentation designed for space in the deep subsurface and helps facilitate spin-off between the mining and space industries. He was also heavily involved in the establishment of Boulby International Subsurface Astrobiology Lab (BISAL), the world’s first deep subsurface astrobiology laboratory. 


James Bevington is a freelance researcher with a passion for anything science or space. His formal education is in agricultural engineering, environmental engineering, and space studies holding a BSc from the University of Tennessee, an MSc from the University of Georgia, and an MSc from the International Space University (ISU). Through his research, he has developed an expertise in statistical analysis and space life sciences. Currently, James is a visiting researcher at ISU and a consultant for the Tullman-Ercek lab at Northwestern University. His current research is developing biomanufacturing capabilities for future manned missions to Mars in collaboration with the Tullman-Ercek lab and investigating the potential for methanogen model organisms to be an explanation for excess methane on Mars via the MMARS1 project at ISU and UNISTRA. James was born in Louisiana but has lived in several locations both domestic and abroad. He enjoys discovering the diversity and similarities of new cultures. https://jamesonmars.wordpress.com/ 


Joshua Ehrlich is a Systems Engineer for Lockheed Martin working test & verification on the Orion European Service Module. His previous job experience includes integration and test both on the SpaceX Falcon 9 launch vehicle and Veggie and Advanced Plant Habitat science payloads at NASA’s Kennedy Space Center. Prior work in research includes areas in advanced applications for composite materials, dual-axis wind turbine blade fatigue testing, and semi-closed cycle gas turbine systems. He has a B.S. in Aerospace Engineering from the University of Florida and an M.S. in Mechanical Engineering from Embry-Riddle Aeronautical University with a thesis defense focus on Lagrangian-point propellant depots for interplanetary missions to Mars. 

https://small-steps-giant-leaps.travel.blog/ 


Brian Ramos is a Portuguese-American pursuing a life of exploration. He grew up in the small state of Rhode Island and holds dual engineering degrees in biomedical and electrical engineering. He is also a proud graduate of the International Space University, where he earned his Master’s degree in International Space Studies.

Brian’s professional experience ranges from project work at NASA’s Johnson Space Center to initiatives with Engineering World Health, repairing medical equipment in Rwanda and Nicaragua. He’s most comfortable outside of his comfort zone, has a healthy addiction to writing, and hops on a plane any chance he gets. At home, he enjoys learning new skills, including scuba diving and martial arts. He’s looking forward to this next challenge, and to sharing his experiences through his writing.  thetravelingspaceman.com

---------以上、HI-SEASの記事から---------------------------

今まで、以下のミッションが行われてます。

Mission Ⅰ
 2013年に4ケ月実施:食事の影響を調査
Mission Ⅱ
 2014年に4ケ月実施:チームの結束とパフォーマンスを調査。3D-VRを利用して、家族や友人との面会による閉鎖環境の軽減を図った。
Mission Ⅲ
 2014年から2015年にかけて8ケ月実施:チームの結束とパフォーマンスを調査。(同上)
Mission Ⅳ 
 2015年から2016年にかけて12ケ月実施:チームの結束とパフォーマンスを調査。(同上) 

*今年の6月からは、火星協会のMras160が昨年のユタ州MDRSに引き続いて、北極で開始されます。
 常冬と常夏の閉鎖実験が2ケ月ばかりかぶることになりますので、それも楽しみですね。

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湖が乾燥した時期の証拠があった!

2017-01-22 10:29:42 | MSL

1月17日のWhat'sNewによりますと、Galeクレーターに存在していた湖が乾燥した時期がある証拠であるだろう現象を見つけました。

下図がその証拠となる割れた泥岩です。“Old Soaker,”と呼ばれています。
この画像は、Sol1566(2016年12月31日)、MAHLIによって90センチの距離から撮影されたものです。
画像の横幅は、約1.2メートルです。 
場所は、 Murray formationの泥岩の露出地域です。

 下図は、上記の画像を取得した場所を示してます。

 
Curiosityは、今後ドリルでサンプル採取する場所を求めて、山登りを続けます。

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NASA>太陽系探査の2つのミッションを始動!

2017-01-21 12:14:44 | Weblog

NASAは、太陽系誕生から1,000万年も経たない時期の様子を探るために5つの候補の中から2つを選定しました。
それは、Lucy と Psycheと呼ばれています。
詳しくは、こちら> https://www.nasa.gov/press-release/nasa-selects-two-missions-to-explore-the-early-solar-system

①Lucy:木星のトロヤ群の調査を目的としています。
    詳しくは、こちら> http://www.hou.usra.edu/meetings/lpsc2016/pdf/2061.pdf

 Lucyミッションは、2021年10月に打ち上げ予定で、2025年には最初の目的地である小惑星帯に到着する予定です。
 2027年から2033年にかけてルーシーは、6つの木星のトロヤ小惑星を探索します。
 これらの小惑星は、木星と軌道を共有する2つの群(木星のラグランジュ点L4またはL5)に分かれています。
 トロヤ群は、太陽系の歴史の中で、はるか初期の時代の遺物であると考えられています。

②Psyche:火星と木星の間の小惑星帯を公転する、幅200kmあまりの巨大な鉄の塊であるPsycheを詳細に調査します
    詳しくは、こちら> https://sese.asu.edu/research/psyche 

 Psycheミッションは、地球よりも太陽から約3倍遠く離れた16個のPsycheとして知られている巨大な小惑星帯の中で、最も興味深いターゲットの1つを探索します。
 2023年10月に打ち上げられ、探査機が火星を超えてPsycheに到着するのは、2030年の予定。
 この小惑星は、直径約210キロメートルで、岩石や氷の多い大部分の小惑星とは異なり、大部分は地球の核と同様の金属鉄とニッケルで構成されていると考えられています。
 科学者たちは、Psycheが火星と同じ大きさであったが、何十億年も前に数多くの激しい衝突のために岩石の外層を失った初期の惑星の核となるのではないかと考えています。   

今日は、Psycheについて大きな話題になっているので、メモしておきます。
初期の惑星の核ということは、鉄を主成分とした大きな金属の塊です。
惑星の核を直接調査できるという素晴らしい機会を得たわけです。
下図は、目標のPsycheの画像です。サイケデリックな感じです。

下図は、金属核がむき出しになった様子です。

そして、巷でPsycheの出現によって地球上での金属相場が暴落するのではないかと話題になっています。
それによりますと、Psycheは、直径約210メートルで高密度(7,000 kg /m³)であるとのこと。
それから概算するとPsycheには、世界経済の総額(約7370兆ドル)のおよそ1356倍にあたる1000京ドル(約10垓円)相当の鉄が含まれているということです! 
さらに、金・プラチナ・銅などのレアメタルも含有しているとみられています。
でも、地球に持ってくるわけではないので、直接的な影響はないとのことです。
しかしながら、火星基地建設やバナール球を建設するための良い鉱山となるかもしれませんね。(笑

Daily Mail(1月17日付)
 は、こちら>http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-4128582/Nasa-plans-explore-expensive-asteroid.html

日本語のTOCANAは、こちら>http://tocana.jp/2017/01/post_12074_entry.html  

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何ですか?ペニテンテスって!

2017-01-18 14:32:56 | Weblog

冥王星から驚きの知らせが・・・

2015年7月14日に探査機New Horizonsが冥王星に最接近して取得した膨大なデーターの中に科学者たちを悩ませるものがあったそうです。
いろいろ調査した結果、それが地球でも見ることができるペニテンテスと同じものであるという結論に至りました。
ただ、地球上で見られるものは高さ数cm~5m程度で水の氷でできています。
一方、冥王星のペニテンテスは、メタンと窒素の氷でできていて、高さが約500mもありました。 
ペニテンテスのでき方は、地球も冥王星も同じで、個体が液体にならずに昇華して気体になることで形成されるとのこと。
*鍾乳石の生成とは、逆な感じですね。
生成条件は、大気があることです。

冥王星は、表面温度が-220℃で、薄い大気があります。 

Credits: NASA/JHUAPL/SwRI

発見された場所は、 冥王星のタルタロス・ドルサ領域(東経200~250度、北緯0~20度)です。
間隔が3000~5000 mで深さが約500 mのペニテンテスに似た形態の規則定な尾根が観測されました。

NASAの発表は、こちら https://www.nasa.gov/feature/scientists-offer-sharper-insight-into-pluto-s-bladed-terrain

Natureの概要は、こちら http://www.nature.com/nature/journal/v541/n7636/full/nature20779.html

日本語のニュース、TOCANAは、こちら http://tocana.jp/2017/01/post_12038_entry.html

地球上のペニテンテスは、こちら https://matome.naver.jp/odai/2141830808539965001

出典:「Wikipedia」アルゼンチンのペニテンテス

*とにかく驚きの光景です。

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火星から見た地球家族

2017-01-08 10:48:17 | MRO

NASA/JPL/MRO

上図は、2016年11月20日に火星周回軌道からNASAのMRO(Mars Reconnaissance Orbiter)のHiRISE(the High Resolution Imaging Science Experiment) カメラで撮影されたものです。
NASAのサイトはこちら。https://www.nasa.gov/feature/jpl/earth-and-its-moon-as-seen-from-mars
朝日新聞デジタルの記事はこちら。http://www.asahi.com/articles/ASK172H3TK17UHBI004.html

火星と地球との距離は、205百万km。
地球と月の明るさを同じに調整してます。
ちょうどオーストラリア大陸が正面に見えてます。日本は、てっぺんの夜側に入った付近でしょうか?
下図は、Google Earthにて

Google Earth

*さすが高解像度カメラ!結構鮮明に見えるもんですね!

*HiRISEについては、こちら https://marsoweb.nas.nasa.gov/HiRISE/instrument.html#components
        と こちら http://moonstation.jp/ja/mars/exploration/MRO/inst.html

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明けましておめでとうございます!

2017-01-01 22:14:01 | 出る月を待つべし

今年もよろしくお願いいたします。

1.火星の動向
1月3日 月と火星が大接近です。

7月27日 火星が合となります。

2.Curiosityの山登りも楽しみです。

3.ExoMars 2016は、以下のスケジュールです。

TGO changes inclination to science orbit (74°) 17 January 2017
Aerobraking phase (TGO lowers its altitude to 400 km circular orbit)

January 2017 – November 2017

Superior solar conjunction
(critical operations are paused while the Sun is between Earth and Mars)
11 July - 11 August 2017
TGO starts data relay operations to support NASA landers on Mars December 2017
TGO science operations December 2017 – December 2019

4.2018年のMDRSクルーの募集を開始しました。
 まだ、アメリカMARSSOCIETYから詳細な発表がされてませんが、1月中に発表が有ると思います。

 今回は、Team_Asiaです。
   すでに日本人以外の応募者もいますので、ますます面白い活動が出来ると期待してます。
 ご応募をお待ちしてます。 

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