清水町千[せんだい]代のぶどう山椒

縄文時代からの贈り物。大切にし、伝承したい。
奥深き山郷から自然豊かなリポートをお送りします。

清水町千[せんだい]代のぶどう山椒

2017-05-19 06:30:31 | 自然とともに
   「雑草のごとく生きろ」と  
 よく言われるが、踏まれても踏まれても伸びてくる雑草は、踏まれると
よけい強くなる。

 農家は雑草との競争です。

 最近は、除草剤も良いのが出来ているようですが、あれは地中に残る
とも言われますのでなるべく使いたくありません。

 もう20年近い前のことですが、なんでも薬液が地中にしみると
ダイオキシンが残るというようなことを何かの文献で見たように思います。

 そのころはまだダイオキシンの怖さを知らない方が多かったのか、あち
こちで、煙が上がっていました。

 いわゆる「野焼き」です。ずいぶん多くの方にやんわりと野焼きがダメ
なのと、燃やしてはいけないものについて話をしてきました。

 薪で湯を沸かすとか、果樹の選定枝などは認められていることも話をし
口酸っぱく言ってきたものです。

 それでも理解できない方もいるようで、あの「火を燃やす・ゴミを
燃やす」のがやめられない人もいます。

 人間って本来「火が怖い動物」なのですが、反面「火を燃やすことが
好きな」動物であるのかも知れません。

 農薬規制と煙を上げる行為は、地球温暖化と環境破壊につながるという
基本が解らないと煙たいと言いながら、野焼きをするようです。
 ごみを燃やすという簡単な仕草は、希釈倍数の計算ができないでも
出来るからかもしれません。
 
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