清水町千[せんだい]代のぶどう山椒

縄文時代からの贈り物。大切にし、伝承したい。
奥深き山郷から自然豊かなリポートをお送りします。

清水町千[せんだい]代のぶどう山椒

2016-10-13 06:31:52 | 自然とともに
  食品の信頼度、食への安心と安全(2)  
 前回に引き続き食の安心・安全について記します。

 降り注ぐ太陽光がふんだんであり、水と空気の清浄さは、都会から
お見えの方には普段得られないものが含まれているのかも解りません。

皆さん口々に「おいしい」とおっしゃる水は、当地の名前からも
察していただけると思います。

無農薬栽培又は減農薬  耕作者のポリシー  土壌から得られる栄養素
環境指導的立場にいる人のビジョン 等に注目すべき点もあります。 

 体に優しい野菜のおいしさには、得難いものを含んでいるのではとも
思って毎日汗を流しています。

 これこそが「食の安心・安全」ではないかと思います。
 山椒は本来、山野に自生していたもので、今でも実生の木が点在します。
人間の都合で集団栽培し、長い歴史を積み重ねてゆくうちに独特の病気と
虫たちの餌食となっていますので、公的機関から認可された薬剤を散布
することになっています。

 散布液の調剤(希釈倍数を計算)をして、何剤かを混合したのち散布
しますが3剤が限度の混合も考え物のようです。

特に注意しなければならないのは希釈倍数で、計算を間違わない
ことが肝心です。

 人によっては、JA職員に都度訪ねているようでもありまが、計算に
自信のない方が間違うよりも安全であることは確かです。

 投稿者は、もともと目に見えない薬剤を投与したり、何が混入して
いるか解らない注射をすることに疑問を感じています。

 そのために高度な知識と経験を持ち、資格を持つ医師を信頼して
病院にゆく訳ですが、医師も人間ですから間違いも起こります。

 同様に農薬もむやみやたらと使用しないよう厳しい管理と指導のもと
散布されるようになっています。

 野菜の栽培には「食の安心安全」をお届けするために農薬を一切使用
せず栽培しています。(山椒は人様の1/3暗いと無農薬の2種です)
 肥料も可能な限り有機肥料を使用しますので味が良いというお言葉を
頂いています。(高くつきますが、継続してゆくつもりです。) 
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