清水町千[せんだい]代のぶどう山椒

縄文時代からの贈り物。大切にし、伝承したい。
奥深き山郷から自然豊かなリポートをお送りします。

清水町千[せんだい]代のぶどう山椒

2017-05-11 06:48:53 | 自然とともに
  いわゆる無農薬栽培について 
 投稿者は、農薬が大嫌いである。必然的に農薬を使わなくなる。
 薬物は毎日の薬物摂取=晩酌くらいである。

 当地の山椒にもあまり薬を掛けない。散布しても人様より薄いものを
回数少なくするものだから病気や害虫に冒され木が段々と弱くなってきた。

 特定のご注文の方には完全に無農薬のモノをお届けしているが、
こちらの木は枯死するものが多い。

 とかくデリケートな作物であるだけに栽培にも神経を使う。

 「さすがにおいしい?」と言って下さるその一言に満足して、いかに
すれば農薬を使わないで採算性を上げることが出来るかと考えるが、
消費者のニーズにお応えするとなるとどうしてもコストが高くなる。

 毎年採算を度外視して個人の方にお送りさせていただいているが、
これはもう自己満足か道楽の世界にすぎない。

 デスクワークの公務員様は、「無農薬表示はだめ」といわれる。
それは、「流入する水に混入しているかも知れない」とか「風に乗って
飛んでくるかもしれない」と宣う。

 大概の農薬は2週間もすれば効果がゼロになるはずだし、近年は
世界的な農薬使用規制で薄らいでいるのだが、デスクワーカーは
自らのポスト維持のためにいろいろと書類を作り言葉を並べる。

 水や空気に交じる分量は黄砂かPM2.5よりも薄く人体への影響
など無いに等しいがそれでもである。

 某国には国民20人に1人の軍人がいるというが、我が国には国民
8人に1人の公務員がいるというから。国民の負担は大きい。
 
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