清水町千[せんだい]代のぶどう山椒

縄文時代からの贈り物。大切にし、伝承したい。
奥深き山郷から自然豊かなリポートをお送りします。

清水町千[せんだい]代の4ぶどう山椒

2016-10-11 04:53:37 | 自然とともに
  食品の信頼度、食への安心と安全 (1)  
 私たちは、4~5日食べなくとも生きられるかもしれない。

 水だけあればもう少し伸ばせることができるだろうが、健康な体を
維持するためには、腹八分目に3度の食事は欠かせられないだろう。

 がむしゃらに食べる人もいるが、体はそれほど欲していいないかも
知れないので、暴飲暴食は謹むほうが良い。

 医師はなかなか「健康教室」を語らない。それは、ビジネスの為に
顧客が余り健康であってはプラスにならないからであろう。

 やはり自分の健康は自分で守らなければならない。

 そこには三度の食事に注意をすることが一番であるが、人間も所詮
動物であるので、味覚が発達してくると口当たりの良いものばかりを
摂取することになる。

 同じものばかりに手が出るとか、栄養過多になるものが好まれることも
ある。

 注意することは、摂りすぎると身体に良くないと言われるものは極力
避けるべきであるし、体のために良いというモノは進んで摂取するべき
ある。勿論過食はよくないが。

 戦後の復興、その後の産業構造の変革等で多くの若者が大都会へと進出
したが、都会に暮らす人々に近年正体不明の難病が多発しているように
思われる。

 また最近糖尿病という厄介な病が増加しているようでもある。栄養過多と
糖質の摂り過ぎが原因であることは疑う余地がない。

 これは科学の発達の陰で目に見えないものが人体を蝕んできたのも、
その一因であると思う。(食品添加物などが大きな要因かもしれない。)

 とりわけ少し体調が悪いと、100%以上の力を備えた医師なら未だしも
頼りない藪から生まれた医師の処方によって、訳の分からぬ薬を投与され
得体の知れない薬物注射される。

 ひどいのになると、医院の中にはレントゲンと注射を毎回施術する
ところもある。

 一方患者?自身もいけない。自ら病名をつくり「先生、注射して下さい
レントゲンを撮ってください。」という情けないことを言って病院通い。
おまけに、必要もない薬を要求したり、あちこちの医師に掛っていろんな
薬の投与を受けることになる。
(少しくらいは薬のことを勉強しろと言いたい)       つづく 
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