清水町千[せんだい]代のぶどう山椒

縄文時代からの贈り物。大切にし、伝承したい。
奥深き山郷から自然豊かなリポートをお送りします。

清水町千[せんだい]代のぶどう山椒

2016-11-08 02:36:04 | 自然とともに
 訳あって、日曜大工を  
 少しばかり買い集めた大工道具を駆使して「文字通りの日曜大工」を
始めました。

 古いものは1981年に買った本格的道具など、随分重たいものが
あります。

 古い床が下がってきたので、めくってみると大引(栗の木)や根太
(太い丸太もあり)が腐っていて大変な状況でありました。

年老いた母に寒い冬を温かく過ごしてもらうために、畳の部屋から
断熱材を使ったフローリングにしようと思い切って始めました。
(どこかのテレビ局の番組のようにはゆきませんが・・・・)

 4mモノの本格加工したフローリングを扱うのさえ難しいのに
初めての大工仕事は大変です。

 プロ仕様のエアー・コンプレッサーやタッカーなどはさすがに
仕事がしやすいが、高価であるのと使用する期間が短くコスト高に
なりましたが、本職に依頼することを思えばずいぶん安く上がります。

 何しろ素人ですから、時間がかかり出来上がりはよくありません。
それでも満足度は120%になります。

 高圧と低圧を使い分けることになり、コンプレッサーは2台用意、
色んな造作につけるエアー工具などは、スピードと体力軽減に大いに
役だってくれます。

 周囲の人は「なんでも持っているから何でもできる」と言いますが、
機械は仕事をしてくれますが、それを使うのは人間であり、センスと
知識と要領が伴わないと「何もできません。

 日曜大工ほど頭脳を使う遊びはないかもしれないと、自己満足しつつ
プロ裸足の仕事?をしています。(この内容は何年か前のものです)
 

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