清水町千[せんだい]代のぶどう山椒

縄文時代からの贈り物。大切にし、伝承したい。
奥深き山郷から自然豊かなリポートをお送りします。

清水町千[せんだい]代のぶどう山椒

2017-06-15 04:34:27 | 自然とともに
  山椒も突然変異は起こっている  
 山椒には「朝倉さんしょ」と「ぶどう山椒」がある。
勿論実生が存在するが、実生には実生独特のものがある。

 そして、長い目で見れば変化していることになる。
 ぶどう山椒も例外ではない。

 今春、山に生えている実生? 接ぎ木したものでないので実生だが
一部変化したものを見つけることができた。

 残念だが匂いが良くなかった。果皮がどのように開くか楽しみでも
あるが摘果して木の生長を優先し経過を見ることにした。

 今一つは、最近の台木に冬山椒を使うのが主流だが、その冬山椒と
穂木との融合がいま一つであることと、勢いが良すぎて株本から
ひこばえが出やすい点を見逃せない。

 3年も放っておくと、ひこばえが2倍・3倍もの高さになってしまい
ます。

 千「せんだい」代の山椒栽培の大事な点は無農薬栽培木と減農薬木
普通一般に使用される農薬認定の範囲で防除するものの3種類がある。

 実山椒の個人のお客様には、無農薬栽培のモノをお届けすることに
しているがこちらは採算性度外視しての栽培となる。

 農薬を認可された範囲で使用しないと病害虫に冒され易いからである。
下手すると3年もすれば枯死してしまう。

 10年来栽培研究してきたものがある。営業上これは公表できないが、
簡単でありながら皆さんお気づきでない。時期が到来すれば公開します。
 
  
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