日本古靴資料館

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明治10年の製靴番付表

2017-06-06 16:35:51 | 明治時代の靴業界
明治10(1877)年の製靴業者の番付表です。

東之方は西村勝三の伊勢勝が大関から前頭を独占しています。

西之方は前頭に大塚商店の大塚岩次郎、日陰町の金子愛三郎は明治18(1885)年版の「東京細見記」にも一流靴業者として紹介されます。

明治10年の4月に経営危機により伊勢勝は依田西村組になるので、この番付表は1月から3月くらいのものでしょうか。

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