世界フィギュア高橋組が銅
日本代表ペア史上初の表彰台
フィギュアスケートの世界選手権は30日、フランスのニースでペアのフリーがあり、高橋成美(なるみ)(20)、マービン・トラン(21)組(木下ク、カナダ)が日本代表として同選手権と五輪を通じて史上初の表彰台となる銅メダルを獲得した。
日本代表ペアとして8年ぶりに世界選手権に出場し、過去最高の9位となった昨季を上回った。
2人の国籍が違うため、2年後のソチ五輪にはトランが国籍を変えない限り、日本代表としては出場できない。
28日のショートプログラム(SP)で3位につけていた高橋、トラン組は最終組で登場。
ジャンプで着氷が乱れた以外は大きなミスはなく、フリーの自己最高得点を10点以上更新する124.32点を出し、フリーでも3位。計189.69点でメダルをつかんだ。
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