
雛のまつり始まる
福岡 飯塚
「筑前いいづか雛(ひいな)のまつり」が6日、福岡県飯塚市の17会場で始まった。
3月3日まで、1万体以上のひな人形が街を彩る。
「筑豊の炭鉱王」と呼ばれた伊藤伝右衛門の旧邸(同市幸袋)では、約20畳の大広間のほぼ半分を占める座敷びなや、元妻で歌人の柳原白蓮(びゃくれん)ゆかりの品々が出迎える。
イイヅカコスモスコモン(同市飯塚)では、源氏物語の世界を表現したひな人形や、浦島太郎を題材にした変わりびな、江戸時代のひな人形など約4千体を展示。
芝居小屋の嘉穂劇場や各商店街もそれぞれ飾り付け、街はひな祭りムード一色だ。
<解説:引用>











