
浅田 逆転許し2位
フィギュアスケートの四大陸選手権第3日は11日、当地で行われ、女子は前日のショートプログラム(SP)で首位に立った浅田真央(中京大)がフリーでは2位となり、合計188.62点でSP2位のアシュリー・ワグナー(米国)に逆転され、2年ぶり3度目の優勝を逃した。
ワグナーは192.41点で初優勝。
浅田は冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)が回転不足とされ、他のジャンプでも細かいミスがあった。
対してワグナーは、ほぼ完璧に演技した。
SP3位の村上佳菜子(愛知・中京大中京高)はフリーで5位にとどまり、169.32点で4位。
SP11位の今井遥(東京・日本橋女学館高)は134.49点で9位。
ペアはSPが行われ、高橋成美(木下ク)マービン・トラン(カナダ)組が61.54点で4位。
隋文静、韓聡組(中国)が66.75点で首位に立った。
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