享楽の楽園

もっと自由に・・・快楽を求めて♪

「飛騨染」寒ざらし

2012-02-16 | Weblog

「飛騨染」寒ざらし

 春の高山祭などで演じられる「闘鶏楽」や獅子舞の衣装で使われる「飛騨染」の寒ざらし作業が、岐阜県高山市で続いている。

 竜や鳳凰(ほうおう)などが描かれた長さ7〜9メートル、幅35センチほどの布地は、針のついた竹串を張って、しわができないように半日ほど寒ざらしにされる。
飛騨染は顔料を大豆の汁でといて染められるのが特徴で、冷気にさらすと、光沢が出て鮮やかに発色するという。

 今冬は全国的に厳しい寒さが続くが、飛騨染の老舗「ゆはら染工」の柚原博明さんは「寒ければ寒いほど反物の仕上がりが良い。この冬は寒ざらしには最適です」と話す。
<資料:引用>

ジャンル:
ウェブログ
キーワード
春の高山祭
コメント (0) |  トラックバック (0) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« トマトジュース バカ売れ… | トップ | 氷のランプシェード »

コメント

コメントはありません。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。

あわせて読む