長尾たかしの・・・未来へのメッセージ

自民党衆議院議員長尾たかしのブログ。平成11年からネット上で情報発信を継続。サラリーマン生活を経て政界へ。

米国の思惑が外れたTPP

2016-11-23 08:42:16 | 経済
YouTubeでトランプ氏が、TPPは「我が国にとって災難になりうる」と明言。米国の思惑が外れたという証左です。

赤子同然、交渉力のない民主党政権時代に、米国から嗾けられたTPP。日本にとってはルールを作る側に立てる状況ではなく、私は一貫して反対し、ルールを作る側に立てるならばその限りではないとも主張してきました。

歴史的に米国やロシア等との不平等条約に悩まされて来た我が国の経済ですが、安倍政権のタフネゴによって、世界が恐れていた日本の国力を発揮する環境が整いつつあるという事を、自虐的盲目的反対論者の方々に事態の真相をお伝えするには、もう少々時間がかかるのかなぁと思っております。

都合が悪くなると卓袱台返しをする。これも米国の歴史ですが、 時代がそれを許さなくなって来たと信じたいと思います。

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TPPの経済効果より労働者の不満への対応を優先
トランプ次期大統領2016.11.22 19:28
http://www.sankei.com/smp/world/news/161122/wor1611220039-s1.html


動画投稿サイト「ユーチューブ」で、TPPを脱退する意思を表明するトランプ次期米大統領1/1枚
 トランプ次期米大統領が就任当日にTPPから離脱すると言明したが、TPPは低成長が常態化しつつある米国経済の後押しに必須の政策のはずだった。トランプ氏は利点よりも、大統領選での勝利を後押しした労働者層の自由貿易体制への不満への対応を優先させた形だ。

 米国際貿易委員会(USITC)は5月、TPPにより米国の実質国内総生産(GDP)が2032年時点で427億ドル(約4兆7000億円)押し上げられると試算。乳製品や食肉などの農産品だけでなく、輸入増が懸念されてきた自動車や衣料品も、生産量が押し上げられるとみていた。

 しかし、トランプ氏が目を向けたのは米国内で渦巻く自由貿易体制への反発だ。米国の労働者の間では1994年の北米自由貿易協定(NAFTA)発効や2001年の中国の世界貿易機関(WTO)加盟が米国からの製造業流出を加速させたとの思いが強い。

 米国では1999年末に1730万人いた製造業の就業者は、2015年末には1230万人まで減少している。トランプ氏にとってオバマ大統領と、今回の大統領選で争ったクリントン氏が構想したTPPは格好の攻撃材料だった。

 ただしトランプ氏は2国間の貿易協定を進めるとも強調し、完全に自由貿易体制に背を向けているわけではない。タフなネゴシエーター(交渉人)を自任するトランプ氏が日米間の自由貿易協定の実現を見据えている可能性もありそうだ。(ワシントン 小雲規生)

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リベラル派にとっての民主主義ってのは何なんだろうか??

2016-11-14 08:15:33 | 外交(欧米)
リベラル派にとっての民主主義ってのは何なんだろうか??



民主主義的な選挙で選ばれた大統領に対して、「数百人が幹線道路を埋め、封鎖される騒ぎにもなり、ロサンゼルス・タイムズによると、拘束者も」という、暴力的なデモですかっ。

そういえば、沖縄でそんな風景を見たことがありますが、気のせいでしょうか???

日本の報道も酷いですね。この風景に乗じた報道が多いと思います。良くも悪くも、トランプの本質が伝わりません。


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「反トランプ」全米に拡大=NYで1万人デモ、深刻な分断-大統領選


9日、ドナルド・トランプ氏が拠点とするニューヨークの「トランプ・タワー」前に集まったデモ隊(AA=時事)
 大統領選で共和党のドナルド・トランプ氏が接戦を制したことを受け、一夜明けた米国では9日、「反トランプ」デモが全米の10都市以上に広がった。デモは9日夜(日本時間10日午後)になっても収まらず、ニューヨークでは1万人近くが「私たちの大統領ではない」と叫びながら行進した。
【特集】米大統領選~最新ニュース、ビジュアル解説~

 デモは、ペンシルベニア州フィラデルフィア、首都ワシントンなど、民主党支持層の多い州や都市を中心に行われ、若者や中南米系など、それぞれ数百人から数千人が参加した。「団結する時だ」というトランプ氏の呼び掛けに反し、深刻化する米国社会の分断を改めて印象付けた。
 CBSテレビなどによると、ニューヨークのデモは、午後6時に数十人で始まったが、トランプ氏が拠点とする「トランプ・タワー」を目指して行進するうちに参加人数は7000~1万人に膨れ上がった。デモは、タワー前の通りを占拠した後、トランプ氏関連のホテルなどに目的地を変え、さらに続けられた。参加した男性はCNNテレビに「選挙結果を見てわき上がった不安を解消するために来た」と語った。

9日、米カリフォルニア州ロサンゼルスで、ドナルド・トランプ氏の大統領選勝利に抗議し、幹線道路を封鎖するデモ隊(AFP=時事)
 ロサンゼルスでは9日深夜まで、数千人のデモが行われ、「女性を尊重しろ」などと声を上げた。数百人が幹線道路を埋め、封鎖される騒ぎにもなり、ロサンゼルス・タイムズによると、拘束者も出たという。
 ロサンゼルスの市庁舎付近では、トランプ氏が暴言を繰り返してきた中南米系の若者ら数百人によるデモが行われた。参加者は「ビクビクしながら暮らさない」「戦い、立ち上がれ」などのシュプレヒコールを上げた。
 カリフォルニア州オークランドでも、道路を封鎖したデモ隊の参加者が車に接触するなどして負傷者が出た。(2016/11/10-20:26)

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日本の領土を守るため行動する議員連盟のSNSアカウント取得いたしました。

2016-11-09 09:59:39 | 政治信条
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