長尾たかしの・・・未来へのメッセージ

自民党衆議院議員長尾たかしのブログ。平成11年からネット上で情報発信を継続。サラリーマン生活を経て政界へ。

禁足

2015-01-30 15:18:51 | 国会
予算委員会中は部会・レクなどに使える時間。在野では調査出来ないことを水を得た魚のようにやっています。国土強靭化予算、防衛予算、入管法、小規模多機能型居宅介護、警察と基地と活動家、国際情報発信など情報収集中。
ただ、情報は収集・分析で終わっていては意味がないのは、国会も同じこと。オペレーションに辿り着かなければ持ち腐れ。これは、今朝の国基研で学びました。朝鮮総連ビル転売問題、これも裏がありそうです。
今日は補正予算衆議院通過の予定。禁足です。地元へ帰れません。

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「事実と違う」と抗議しない外務省

2015-01-27 10:17:56 | 歴史・伝統・文化
米国マグロウヒル社の教科書には、
・日本軍は20万人にも及ぶ14歳から20歳の女性を強制的に募集、徴収し、制圧した。
・女性たちは天皇からの贈り物である。
・南京事件で40万人の中国人が命を落とした。
と記されています。

外務省はこれに抗議しましたが、まだ回答はなし。

だいたい、慰安婦像設置などに対しても、
「日本の考え方や立場として相容れないものであり、極めて残念」
という腰の引けたメッセージばかり。

極めて残念なのは外務省です。
何故、明確に、「事実と違う」と言い切れないのでしょうか????

ただ、こればかりは外務省だけを責められません。
政権与党たる自民党がこれを許してきたのです。
政府が与党が、大臣が、その気になれば変わります。

「あの3年3ヶ月の間」で、1ミリシーベールトなどという現実的でない数値が大臣の一声で成ってしまうのですから。

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人権侵害に対する罰則?

2015-01-27 06:42:22 | 社会保障・税
外国人技能実習制度の見直しは、管理監督体制の抜本的強化と受け入れ機関、枠、職種の拡大の二本柱。

でも、拡大に関することばかりが目に付きます。

この制度は雇用者側の生産調整、実習生側の収入源というのが本音のところで、意義が曖昧。

実習生に対する人権侵害に罰則を課す提案もなされており、論点テンコ盛り!

外国に対する貢献どころか、日本が喰われるばかりという懸念が払拭出来ません。

賛否拮抗していますね。世論の後押しよろしくお願い致しますm(_ _)m

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平和が通じる相手ではありませ!

2015-01-26 09:11:37 | 安全保障
今日から通常国会。身が引き締まる思いです。

政権としてはイスラム国殺害脅迫事件の対応に追われながらの国会突入。事件の原因は安倍政権の対応にあるというお気の毒な世論が燻っているようです。

一蹴しましょう!

命は重いものですが、個人とは言えども、危険を冒して事を為すには、決して一人だけで責任が取れるものばかりではない事も心に刻みましょう。

相手はテロリストです。平和を説得出来る相手ではありません。憲法9条では防げません!

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拝金主義

2015-01-20 12:58:57 | 中国外交
「ひるおび」、なんだ?この番組は?????

「中国人がこれだけ観光に来てくれているのに、ビザの緩和がまだまだで、日本政府の態度は高飛車だ!!!!」
「中国の皆様がお金を使ってくださることで、大変な経済効果が・・・」

はっ?!?!?

中国人観光客は過去最高の240万人、経済効果は8700億円をクローズアップ。確かに事実でしょうが、在日外国人よりも、入国外国人の犯罪がどれだけ多いのかを伏せての報道。

私も観光収入に関しては意義ある議論だと思っています。しかし、この報道、モラルや治安を考えぬ、単なる拝金主義の番組ですね。

富坂先生もコメントし辛そう。

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追悼・・・阪神淡路大震災から20年

2015-01-17 16:13:31 | 社会
阪神淡路大震災から20年。昨年に続いて東遊園地へ追悼に参りました。東日本大震災被災者からもたくさんの声が届けられていました。

当時私は名古屋勤務。地の底から突き上げるような揺れで目を覚ましたことを覚えています。あれから20年、私は発災2週間後に物資を背負って西宮から三宮まで歩きました。被災者の皆さんは様々な苦難を乗り越え、あの時の凄惨な風景のかけらも感じぬ程にまで神戸は立派に復興しました。

しかしその陰で、いまだに日常生活を取り戻せず、不安な毎日を送っていらっしゃる方々もおります。例えば、最近報道されている、借り上げ住宅転居問題に直面する方々です。

その抗議のために、
「私の命はぁ~~~、私のものだ。私はぁ~~い・き・て・い・く」と複数の外国人団体を中心とする方々が歌を歌っていました。歌を聞いておりますと、その歌詞にはお陰さまや、感謝の気持ちよりも、生きていくための権利主張ばかりが盛り込まれ、これでは「成る筈の問題解決」も、暫くは難しいなぁと、ゲンナリしました。

20年経過して尚、苦しんでいる方々の救済方法は、違うチャンネルでやったほうが受け入れられやすく、行政との解決も早いのではないかと・・・・何かに利用されている気がして・・・・気持ちが晴れません。

因みに、私の命は私のものではありません。先祖や子孫の命です。「私」はそのタスキを預かっているにすぎません。その歌詞間違ってますっ!!!!

無念にも命を落とされた方々の分まで、しっかりと生きて行き、我が国を次の世代に継承したいと思います。黙祷・・・・・。

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予算審議

2015-01-08 07:23:59 | 経済
消費増税による厚生労働予算増は約8兆円。内6.6兆円は国民年金1/2国庫負担や高齢化による自然増対応へ。子供子育てや医療介護の充実に使えるのは約1.35兆円。詰まるところ、この記事のようになります。

国民負担から捻出された財源が、それに見合う実感とならないのです。高齢化のスピードを財政調整で対処することにはもはや限界。景気回復という王道を以って対処するしかありません。

正直、あれもこれもやりたいのですが、ここをクリアしなければ何も進まない。気の利いたことで存在感を示したいのは、与野党共通。しかし、そんな状況ではないのです。

保守として望む予算、充分ではありません。現状に甘んずる事なく、現実を直視し、矛盾を抱えながら予算審議に関わります。

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正論であり暴論です。

2015-01-06 09:39:03 | 社会
正論です。同時に暴論です。この御仁が人材派遣会社のトップである以上、この発言は正論です。

よって、自社、自業界の利益誘導に邁進する方であって、公の為に尽力することより、自分の利益の為に動くお方。また、会社という家族のような単位、企業文化という概念をお持ちになっていないお方。

そういうことが証明されたという点で、良いご発言ではなかったかと思う次第であります。


http://www.j-cast.com/2015/01/05224570.html
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経済学者で慶應義塾大学総合政策学部の教授で、人材派遣のパソナグループ会長でもある竹中平蔵氏が、テレビの討論番組で「正社員をなくしましょう」と発言したことが波紋を広げている。
竹中氏はこれまでも、「アーティストは残業代ゼロなんです」「正規(社員)は守られすぎている」などと発言、日本の「正社員」は過剰に保護されていると指摘していた。どうやら、「正社員をなくそう」というのは竹中氏の持論らしい。
正社員と非正規、「非正規のままでいい人のほうが多い」・・・
竹中平蔵氏といえば、かつては小泉内閣時に経済財政政策担当相、金融担当相、郵政民営化担当相として辣腕をふるい、安倍内閣では産業競争力会議でさまざまなことを提言するなど、大きな発言力をもっている。
「発言」は、「激論!戦後70年日本はどんな国を目指すのか!」をテーマに論じられた、テレビ朝日系の「朝まで生テレビ!元旦スペシャル」(2015年1月1日放送)で飛び出した。
「改正派遣法の是非」の議論で、竹中氏は現状の派遣労働者や非正規雇用の地位について、厚生労働省が実施した派遣に対する調査を例に、正社員に変わりたい人と非正規のままでいいという人では、「非正規のままでいいという人のほうが多い」という結果を紹介。また、派遣雇用の増加原因を竹中氏は「日本の正規労働ってのが世界の中で見て異常に保護されているから」と説明。整理解雇の4要件が正社員の解雇を難しくし、雇用の流動性を歪めているとの認識を示した。
さらに竹中氏は同一労働同一賃金について、
「(実現を目指すなら)正社員をなくしましょうって、やっぱね言わなきゃいけない」
「全員を正社員にしようとしたから大変なことになったんですよ」
と指摘した。
こうした竹中氏の発言を支持する人は、少なからずいる。
経済学者の池田信夫氏はその一人。池田氏は2015年1月4日付の自身のブログで、「非正社員に日本の未来がある」と題して、「竹中平蔵氏が朝まで生テレビで『同一労働同一賃金をめざすなら正社員をなくそう』と言ったことが批判を浴びているが、これは彼が正しい」と記し、ツイッターでも「『正社員』というシステムを廃絶することが改革のコアだ」と、つぶやいている。
インターネットに寄せられている声にも、
「目指しているのは雇用の流動化。正社員という法的な足かせがその流動化に障壁となっているのは確か」
「40過ぎて何のスキルも得られずに会社でのうのうとしている老人たちは解雇されても仕方ない」
などといった「正社員」への不満が漏れている。

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取り戻すための戦い

2015-01-04 09:36:30 | 国会
新年は本日から本格的に始動します。ここで、昨年の第三次安倍政権発足を受けての総理会見を確認したいと思います。

昨年12/24日経の記事では、
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首相はデフレからの脱却、社会保障改革、外交・安全保障の立て直しをあげて「全身全霊を傾けて戦後以来の大改革を進めている」と表明。「賛否は分かれ、激しい抵抗もあるが、衆院選でこの道をまっすぐに進んでいけと背中を押していただいた」と力を込めた。「様々な課題に取り組んでいく基礎となる強い経済を我々は取り戻さなければならない。今はまだ道半ばだ」とも語った。
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と記されてありました。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFK24H5V_U4A221C1000000/

勿論、経済対策が最優先というのは言うまでもありませんが、集団的自衛権の解釈変更以降、自衛隊法の改正や憲法改正を視野に入れていることは確実です。そして、戦後財務省と戦っているのも安倍政権が初めてではないかと思います。

「強い経済を取り戻す」為には、財務省からの激しい抵抗を鮮やかに振り払い、その呪縛から解き放たれなければなりません。先の衆議院選挙は「税のことは財務省のいいなりではなく国民に問うぞっ」という総理の意思が込められていることを念頭に、分母を縮小することばかりを主導する予算編成を是とせず、来たるべき通常国会に備えます。そして、今年は戦後70周年の節目の年、正しい歴史認識を取り戻すために、「平和を愛さぬ諸国民」や「戦後民主主義の優等生達」との戦いにも備えてまいります。

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新年あけましておめでとうございます。

2015-01-02 09:44:21 | 活動
新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

昨年は突然の衆議院解散により思いがけず国政への復帰がかなったこと、皆様からのご厚情の賜物と心からの感謝を申し上げ、今後の長尾たかしの活動を以ってお返しするものと気を引き締めた正月を過ごしております。2期目とはいえ自民党議員としては新人。党員歴は2年経過したばかりですので、雑巾掛けから頑張ってまいります。とはいえ、課せられた職責を果たすことには期数は関係なく、与えられたこと、取り組むべきことに果敢に対処していく覚悟です。

常任委員会は厚生労働委員会を、特別委員会は拉致問題特別委員会を希望しました。これは国会において私が一貫した取り組んできた分野です。在野にあっては領土、中国問題が中心でした。自民党の中においても、厚生労働部会に出席しますと、「あれっ? 」という周辺の怪訝そうな表情に接するのですが、これは一貫しております。勿論、社会保障と安全保障は両輪でなければならぬという信念も貫きます。後者に関しては議連や超党派でのステージを中心に取り組みますのでご安心を。

「落ち着かれましたか? 」の言葉に接しますが、落ち着くことはありません。いつでも長尾たかしが必要な時にお声がけください。「今、飲んでるから出てこいっ」でも結構です。移動距離は惜しみません。時間さえ調整がつけば、どこへでも参りますし、出来ることは何でもいたします。

今年も長尾たかしの活動に更なるご厚情と叱咤激励賜りますよう、よろしくお願いいたします。

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