長尾たかしの・・・未来へのメッセージ

自民党衆議院議員長尾たかしのブログ。平成11年からネット上で情報発信を継続。サラリーマン生活を経て政界へ。

我々国民も最前線にあるという自覚

2014-08-26 08:08:50 | 国会
全くもって納得いきませんがこれが政治というものです。

国民の為の内閣改造というより、党内勢力抑止の為の内閣改造、我々も共に乗り越えていかなければなりません。

個人的には閣僚としてご活躍頂きたい議員が複数おります。同時に戦後最長、第二次安倍政権の継続が望ましいとも思います。

臨時国会を一ヶ月後に控えて、野党や、マスコミは議論に値しない議論を吹き掛けてくるでしょうが、鮮やかに振り払って欲しいと思います。

それを支えるのは我々の世論です。我々国民も最前線にあるという自覚を持ちたいものです!




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8月15日、左翼が目指す日本の未来とは?

2014-08-17 17:49:49 | 社会
8月15日という日本国民にとって大切な節目の日。今年こそ憤りをおさめ、心静かに戦果に命を落とした方々へのご冥福、ご英霊への感謝の誠を捧げる、恒久平和を誓う日にしたかったのですが、全く叶いませんでした。

8月11~13日は尖閣諸島漁業活動へ参加し、その足で、銚子へ参りました。その後3日間ラジオしか繋がらぬ環境に身を置いて気持ちの入れ替え。8月15日日正午は南の方角に向けて「一杯の氷水」を英霊に捧げました。インターネットも電話も断ち、唯一の情報はラジオ。

このラジオが発する8月15日が、テレビ以上に酷かったのです。

マスコミという連中はどうしても、
「戦果に倒れた一般人やご英霊を、犬死したことにさせたい」
様ですね。

特にご英霊に対しては、
「本人の意に反し無理やり兵役を課され犬死にした」
かわいそうな人達として祭り上げ、国家の戦争責任を問いたい様です。

あまりにもニッポン放送を除いて各局の放送が酷かったので、娑婆に戻ってからは新聞各紙を読み込みました。「毎年恒例の記事」でしたが、必ず集団的自衛権と抱き合わせで論じていることが新たな傾向でありました。

彼等は断じて犬死にではありません。
日本を次世代へ継承して下さった感謝すべき対象であり、
我々平成に生きる大人達もこれに見習わなければなりません。

しかし、左翼にとって、立派に戦った日本人の生き様は非常に迷惑なのです。

左翼が目指すべき日本の未来とは、
「国家が国民を抑圧し続ける悪政を、永遠に批判し続ける世の中」であり、
革命ですらないのです。

戦後内なる敵である左翼。
8月15日は左翼勢力に牛耳られたマスコミ報道に浸る日であってはならないのです。この戦い、まだまだ我々は負けています。これもまた現実です。

明日から平常活動です。皆さんも素晴らしい一週間をお迎え下さい。
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朝日新聞の大罪!!!!

2014-08-16 21:04:26 | 韓国外交
以下、8/11のメルマガ全文が、まぐまぐの「ちょい見せまぐ」に掲載されていましたので、こちらにもアップさせて頂きます。

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【許されぬ朝日新聞の大罪!!!】

 朝日新聞は、韓国済州島で女性達を強制連行したとする吉田清治氏の証言を元に報道した関係記事16本を、証言は虚偽であるとして同紙が記事の取り消しをしました。この件について、あらためてことの経緯を記すまでのことはないと思いますが、論点だけ整理したいと思います。

 論点整理
1.慰安婦は存在していたということです。

 従軍慰安婦問題は、慰安婦の是非を問うものではありません。貧困家庭に生まれ、所謂、女衒により身を売られた女性達が慰安婦に身を落とした現実がありました。あるいは、混乱の世の中にあって逞しくいきた女性達の生き様もあったかもしれません。

 当時慰安婦の給料は300円。女性労働者が20円以上は稼げず、日本人兵士の給料が24円という時代です。慰安婦となった経緯は人それぞれであり、その是非はあるものの、これは事実です。

 つまり、軍の強制により慰安婦が連れて来られ、奴隷扱いされたのか?と問われれば全く事実に反します。セックス・スレイブという呼称は明らかに間違いです。

 よって、
2.慰安婦は軍による強制ではないのです。

 女衒などの「民間人による強制連行」はあったでしょう。これはこれで非常に不幸なことです。しかし、これと混同させ「軍による強制連行」だとして嘘八百を並べ立てて、国家の尊厳を傷つけたのが吉田清治氏の虚言だったのです。それまでは韓国において従軍慰安婦問題が取り上げられることはありませんでした。取り上げたのは、吉田清治氏であり、更にそれを拡大展開させた、元朝日新聞記者植村隆氏です。

 つまり、
3.日本発の問題であるという点です。

 はじめて日本人を辱めたのは韓国人ではなく、日本人だったのです。それに乗じて韓国が外交交渉の材料として利用し始めたのです。

 32年間の主張を朝日新聞が取り消したことだけを考えれば一定の意味があると思います。しかし、その侵した罪の重大さを朝日新聞自体が理解していないと断じます。

 今更取り消しを報じた記事を紹介するまでもないと思います。そこに訂正はあっても謝罪の言葉もなければ、反省の微塵の欠片も感じません。大東亜戦争の戦果を大本営発表と共に過度報道を行い、戦争が終わると、私は関係ありませんといわんばかりに態度を豹変させ、戦争責任を天皇陛下や所謂A級戦犯に擦り付け、戦後左翼組織の機関誌にまで成り下がった朝日新聞。

 今日に至って、その責任逃れ体質は全く変わっていません。

 この重大証言が虚偽であったのですから、それを前提とした証言、記事、論調などあらゆるものが訂正され、それが及ぼした悪影響についても自ら総括し、謝罪し、誰かが責任を取るのが当り前の流れの筈です。

 ところが「そうならない」ところが深刻なのです。

 国家、国民の尊厳を傷つけ、この嘘が事実として教科書にまで掲載され、戦後日本の教育に浸透してしまったという事実を朝日新聞はどう考えているのでしょうか?

 我々はこれから何を求めていけば良いのでしょうか?

 まずは、
1.朝日新聞による謝罪とその責任をとらせることです。

 今、朝日新聞は自身が被害者であるかの様に問題のすり替えに躍起になっています。

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5日に発売された光文社の写真誌「FLASH」8月19日・26日号に掲載された「『従軍慰安婦捏造(ねつぞう)』朝日新聞記者 大学教授転身がパー」の見出しの記事について、朝日新聞社は5日、朝日新聞の報道を根拠なく「捏造」と決めつけ、名誉と信用を著しく傷つけたとして、FLASH編集長に抗議するとともに、謝罪と訂正の記事掲載を求める文書を送った。

朝日新聞社広報部は「5日付朝日新聞の特集『慰安婦問題を考える:上』で報じた通り、慰安婦問題を報じた記事に朝日新聞記者による捏造は一切ありません」としている。
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 はぁっ?捏造でしょ?事実じゃないんですから!!!「名誉と信用を著しく傷つけた」??・・・どの口がいうのでしょうか?

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6日発売の「週刊文春」8月14日・21日号に掲載された記事で、元朝日新聞記者が書いた慰安婦に関する記事を「自らの捏造(ねつぞう)記事」と表現したことについて、朝日新聞社は同日、根拠なく捏造と決めつけ、朝日新聞社の名誉と信用を著しく傷つけたとして、週刊文春の編集人に抗議するとともに、謝罪と訂正の記事掲載を求める文書を送った。
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 下手な鉄砲もこれでは一発も当たりませんね。

 挙げ句には、論点1「慰安婦は存在していた」を持ち出し、強制であれ、なかれ、慰安婦そのものの存在が女性の尊厳を傷つけていると、問題のすり替えを始めています。

 私も慰安婦には反対です。しかし、それは従軍慰安婦問題の論点ではないのです。

 この程度のあざとい手法は確実に見破り、明らかにし、世論を盛り上げていこうではありませんか。

 次に、
2.教科書採択に関する重要論点へと展開させることです。

 「朝鮮などの若い女性たちを慰安婦として戦場に連行しています。」(大阪書籍)

 「従軍慰安婦として強制的に戦場に送り出された若い女性も多数いた。」(東京書籍)

 などは、アウトぉぉぉーーーーっです。

 即刻教科書として子ども達の目に触れてはなりませんし、学校現場においても間違った記述を徹底排除させるべきであると声を上げましょう。

3.河野洋平元官房長官と植村隆氏に対する国会証人喚問は絶対必要不可欠であることは言うまでもありません。

 証人喚問は国会が判断することというのが定石ですが、ここはひとつ、国家の意思として、政府が証人喚問の必要性を判断されることを望みます。

 「ペンは剣よりも強し」といいます。 マスコミに関わる全ての人達に申し上げたい。

 記事を書くという行為は一国民からすると、皆さんはある種の強大な権力もっているのです。その権力を正しく使うか否かで国家の行く末が決まるのです。その権力を行使することに対して、自らがその力に怖れを持ち、只管に謙虚であって欲しいと願います。

 このままでは、虚偽報道による損害賠償責任1万人裁判も現実味を帯びてしまうかもしれませんね。しっかりと考えて欲しいと思います。
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中国公船の領海侵入に慣れてきたマスコミ

2014-08-13 22:51:49 | 中国外交
体が痛いっ。左胸筋と両側の背筋。他、体のあちこちにあざや切り傷が、、、。
収穫魚は漁協に運ばれた様です。
私は2匹大物を釣りましたが、全体としては不漁でした。
漁場を大きな船がウロウロするからです。



中央一番奥が、中国公船(当日は3隻が領海侵入)、
他2隻が海保巡視船(当日は12隻)。
こうやって、漁業操業中に大きな船が周辺海域をぐるぐる回るので、
魚が逃げてしまうのです。
また、泡が立って魚群探知機が反応しなくなってしまいます。

どうやら、中国公船の度重なる領海侵入に、
日本のマスコミもその恒常性に麻痺してきた様です。
とんでもないことです!!!!

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【時事通信】
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201408/2014081200399&g=soc
中国公船が一時領海侵入=1週間ぶり、今年19回目-沖縄・尖閣沖
 沖縄県石垣市の尖閣諸島沖で12日、中国海警局の「海警」3隻が日本の領海に約4時間半侵入した。中国公船による領海侵入は8月6日以来で、今年に入って19回目。
 第11管区海上保安本部(那覇市)によると、海警「2101」「2112」「2151」が12日午後0時20~25分ごろ、南小島の沖合で領海に入った。3隻は、同4時45分ごろまでに同島沖で相次いで領海を出た。(2014/08/12-18:29)
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この記事にしても、日本の漁業操業が妨害されたという事実や、16時まで追尾されたことも記されていません。我々の出港直前に少なくとも4社から取材を受けましたが、彼等の質問は「上陸するんですか?」というものばかり、我々が上陸すれば願っても無いことなんでしょうね。我々は絶対に上陸はしません。

どうやら、マスコミの観点は違うところにある様です。
日本のメディアよ!!!!
そこにあった事実を何故書かない?
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朝日新聞反省の色全くなしっ!!!!

2014-08-08 08:40:05 | 歴史・伝統・文化
朝日新聞反省の色全くなしっ!!!!
自らの過ちを総括することなく、被害者意識丸出し!!!!

自分たちは記事の取り消しで終わらせ、相手には謝罪と訂正記事を求めるんだぁ。怖いなぁ、怖いなぁ。

・朝日新聞の報道を根拠なく「捏造」と決めつけ、名誉と信用を著しく傷つけたとして、FLASH編集長に抗議するとともに、謝罪と訂正の記事掲載を求める文書を送った。
・元朝日新聞記者が書いた慰安婦に関する記事を「自らの捏造(ねつぞう)記事」と表現したことについて、朝日新聞社は同日、根拠なく捏造と決めつけ、朝日新聞社の名誉と信用を著しく傷つけたとして、週刊文春の編集人に抗議するとともに、謝罪と訂正の記事掲載を求める文書を送った。

はっ?ってな感じてす。

でも、産經新聞には喧嘩、売れなさそうです。
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水産庁全面謝罪と尖閣諸島漁業活動の今後

2014-08-08 00:32:04 | 活動
8月11~13日まで、尖閣諸島漁業活動を予定しています。
水産庁の謝罪後、数回にわたり交渉を続けてきました。
先行き明るい、スッキリとした収録になっています。
是非ご視聴下さい。

勿論、まだまだ、気が抜けませんが・・・

【番組紹介】
2度にわたって行われた、水産庁の「実効支配妨害行為」について、水産庁とのネゴに加­わって下された長尾たかし氏や、来週再び尖閣諸島に同行する予定の永山英樹・葛城奈海­の両氏にも加わってもらって、一連の「職権濫用」の総括と、今後の見通しについて話し­合っていきます。

https://www.youtube.com/watch?v=ZPA5utXbU84&list=UU_39VhpzPZyOVrXUeWv04Zg
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朝日新聞の捏造と教育界への影響

2014-08-07 09:47:25 | 歴史・伝統・文化
尊敬する、森口朗先生のブログです。
以下、大変重要な論点です。
頭の中を整理して、名誉回復と、次世代を守りましょう!!!

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1 朝日新聞の捏造により日本国が朝鮮人を強制連行し「従軍慰安婦」にしたという存在しない悲劇を教科書に記載してしまったこと

2 その教科書を文部科学省が許可したこと

3 それを不服とした教科書改善運動を教師や教育学者達が極右と位置づけたこと

4 改善された教科書を採択しようとする自治体に教師や教育学者を中心とした人達が採択しないように圧力をかけたこと

朝日新聞の捏造とこれらの事実はすべて一連のものです。
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69回目広島原爆投下の日

2014-08-06 11:29:30 | 歴史・伝統・文化
連合軍の皆様へ。
もう二度と過ちは繰り返さないで下さい。

合掌。


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私の甘い認識、本丸は別組織でした。

2014-08-05 09:57:15 | 北朝鮮問題
拉致問題。
敢えて恥を忍んで、新たな事実を皆さんと共有したいと思います。

私自身の理解は全く以て甘かった。
この認識は間違いでした。

私も外務省の催眠術に引っかかっていました。
国家安全保衛部は本丸ではありませんでした。
本丸は、統一戦線部です。

っとなると、
特別調査委員会に労働党組織が入っていないというのは、
これを悲観的にとる方が正しいのかもしれません。

詳細は後日。
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一定期間の措置を決定しました・・・残念です。

2014-08-03 22:04:48 | 活動
議員時代に殺人を予告していると思われるコメントがあり、それ以来の措置を以下に記します。

ブログコメント欄が荒れています。※その1
ブログコメント欄が荒れています。※その2

・ブログコメント欄は全てオープンにしてきました。
・削除もしませんでした。

ただ、今回、
・多くの方々から、気分を害するコメントは載せないで欲しいというお声を多々頂いたこと。
・誰が書いたかの犯人探しが、私を支持する方々の中で始まり、
・特定のお店が推測され始めました。
・固有名詞も出てきたこと。

コメントとそれを書いたと疑われている方との関係を証明出来る客観的事実はありません。
仮に特定のお店にご迷惑がかかるようなことがあった場合、私としては何とも対処が出来ない訳で、
これを放置することも出来ません。

本当に残念なことですが、暫く一定期間、コメント欄は承認制にすべきと判断しました。
低俗なコメント、推測だけのコメント、共にルール違反です。
自由な空間に無秩序が放置されることはあってはなりません。
私への批判は良いのですが、寄付金を頂いている方々への気持ちを考えます時、今回の判断に至った次第です。

皆さんが好ましいと思えないコメントについては理解出来ていると思います。それ以外のコメントは、「どんなコメントであれ原則掲載します」
応援を頂いている方々には、本当に心から感謝申し上げます。ありがとうごさいます。

残念ですが、以上報告させて頂きます。
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お陰様で、、、

2014-08-03 09:34:04 | 活動
清々しい朝、4時起きで早起き会へ。

月半分も身体を地元に置けない焦りから、大阪の予定は目一杯入れてしまいます。今週は欲張り過ぎ、少々ヘタりました。

消化不良もあればイレギュラーもありますが、皆さんからのご厚情のお陰様で、ひとつひとつ積み重ねている実感はあります。

ありがとうございますm(_ _)m

さて、来週はビジネス。東京でデカイ案件を2つ決めなければなりません。家族の為、供託金の為。頭を切り替え頑張ります。

っと言いつつも、100%は切り替えられません。石垣島でのゴタゴタを、主戦場を霞が関水産庁に移して解決に臨むことになりました。明日、これも決めなければなりません。

緊張感ある週になりそうです。

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