長尾たかしの・・・未来へのメッセージ

自民党衆議院議員長尾たかしのブログ。平成11年からネット上で情報発信を継続。サラリーマン生活を経て政界へ。

【拡散希望】中共の嘘・・・チベット、ウイグル問題

2013-10-30 11:52:16 | 中国外交
おいおい、日本の報道、おかしくありませんか?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131030-00000010-asahi-int
「天安門の突入事件はウイグル人によるテロ」という印象を強めています。

ウイグル人による暴動は、テロではありません!!!

中共のウイグルに対するジェノサイド(一つの人種・民族・国家・宗教などの構成員に対する抹消行為)に対抗する為の、レジスタンス(侵略や専制などに対し、自由と解放を求める政治的抵抗運動)です!!




中共は嘘八百を並べて、嘘の世論をバラまいています。また、我国においても、おかしいと思いながら、嘘に追随する報道が繰り返されています。

同士でもある有本香さんのコラムをご紹介します。
ウイグル人は「テロリスト」なのか? 是非参考にして下さい。

さて、何度か紹介しましたが、もう一度ご紹介します。

兎に角、読んでみて下さい。明らかなる内政干渉です。で、こういう事にビビる国会議員もたくさんいるという事を皆さんにも知って頂かなければなりません。








云わずと知れた、ウイグルの実態はこちらです。
http://www.youtube.com/watch?v=gPaWAlXmCXY#t=41

以下、キャプチャーです。
ウイグルにおける中共のジェノサイド
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政府がインフラを外国に売却?なんてことは、絶対に阻止!!!!

2013-10-29 16:43:58 | TPP
少々ヒステリックに本日はもう一発。

絶対ダメ!!! こういう輩が、安倍総理の耳元でいろんな事を囁くんだろうなぁ。

これとんでもない記事です!!!このひと、自分が何を言っているかわかっていませんね。

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/3186
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自民党の推計によると、有料道路、空港、上下水道、港湾、公営鉄道といった国や地方が持つ「料金収受型インフラ」の総資産価値は185兆円(負債96兆円)にのぼり、年間7兆円の収入を生んでいる、という。こうした政府・地方政府の保有資産を売却する余地はまだまだあるのだ。
 アベノミクスの成長戦略では「官業の開放」という言葉が盛り込まれ、コンセッション方式による官業の民間委託などを打ち出している。コンセッション方式とは空港や港湾など公共施設の運営権を民間業者に売却する方法で、11年6月に改正施行されたPFI法によって日本でも実施が可能だ。
 インフラを売却すると言うと、「外国のハゲタカに買われる」という反対論が出てくる。東欧の旧社会主義諸国などで空港などを外国資本に売却した姿が思い浮かぶのだろう。
 だが心配はいらない。日本が売却した資金を国債の削減に当てるならば、国債を保有している人の資金が、こうした民営化会社の株式へと移動するだけだからだ。日本国債の大半は日本人が持っているわけだから、売却する資産が優良資産であれば日本人もこぞって買う。
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彼は、アルゼンチンとボリビアの水道民営化で何が起こったかを知らないんでしょうね。あるいはトボケているか?

以下、三橋・関岡両氏共著、堤尭氏の文章を長尾がリライト
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かつてアルゼンチンは水道事業を民営化し、外資の参入を認めた_アメリカのアズリスクというエンロンの子会社が参入し、ブエノスアイレス州一帯の水道手中にした。早速に料金を値上げしおじないものには水道を止めると通告した。
アルゼンチン政府が介入して値上げを禁じたところ、アズレスクは2国間FTA に盛り込まれたISDS 条項を発動し、国際仲裁機関に訴えた。この条項は外国投資家が相手国の政府を訴えることができるとする条項で目下のTPP 交渉にも盛り込まれている毒素条項だ。

仲裁機関は世界銀行傘下にあり、世界銀行の歴代総裁はマクナマラ、ウォルフォビッツ、ゼーリックなどが務め、アメリカの支配下にある。
一審のみの控訴なしで、仲裁人の素性も判然としない一種の暗黒裁判だ。

この裁判でアメリカに勝訴した国は一つもない。
結果、アルゼンチンは敗訴し、1億6500万ドルの賠償金を支払う羽目となる。
ボリビアでも水道の民営化に参入したアメリカのベクテルが料金未払地区の水道を止め、これをボリビア政府は黙認したために流血の暴動に発展した。構わずべくテルはISDS条項を発動し、あげく5年後には反米政権の誕生となる。

※「検証・アベノミクスとTPP」
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この記事は本当だったっ!!!!

2013-10-29 10:24:35 | 中国外交
先々週、30年来の友人が、中国勤務から帰ってきました。久し振りに一献。1年3ヶ月予定を繰り上げて帰国したとの事。理由は家族の健康を心配して会社が引き上げてくれたようです。

「人が住むところではない」と言ってました。

中国では都市部の交通警官の寿命が43歳。異常です。
http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-27258120070807

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中国都市部の交通警察官、平均寿命は43歳
 [北京 7日 ロイター]
 中国の都市部に勤務する交通係の警察官の平均寿命が、劣悪な職場環境や公害などにより、43歳と短命であることが分かった。新華社が7日に報じた。新華社は、同国8都市で実施された調査の結果として、勤続20年以上の交通担当の警察官が最も高いリスクにさらされていると指摘している。空気汚染が一番の問題だが、ストレスや交通騒音、太陽の下で長時間立ったままでいることも寿命を縮める要因になっているという。

また、チャイナ・デーリーが広州の病院関係者の話として報じたところによると、経済発展の著しい同地では、病院で検査を行った2746人の交通担当の警察官のうち90%以上が、汚れた空気が原因による鼻やのどの感染症を抱えていたことが分かった。

 広東省政府のウェブサイト(www.gd.gov.cn)によれば、人口約1000万人の広州では、自動車やそのほかの乗り物180万台が走っており、その数は年16%増加している。

© Thomson Reuters 2013 All rights reserved.
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「07年の記事だけど、この記事ホント?」
「間違いない。もう、工場を造るどころか、人が住めない。工業化や資本主義やるより、農業政策に力入れた方が良かったんじゃないか?あの国は・・・人民にモラルがないから近代的なものを扱えないんだよ。その結果が、環境汚染、いや、環境破壊だよ。」
「軍事的に地球を滅ぼすんじゃなくて、環境破壊で中国が地球を滅ぼす?」
「あぁ、そのとおりだっ」

ゾッとしました。

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「安倍政権」に、「安倍政権批判」に物申したい方、ご意見下さい

2013-10-28 08:59:41 | 国会
以下、face bookで、たくさんのご意見を頂戴しているスレッドです。fbだけではもったいないのでこちらにも持ち込みます。

安倍政権に対する保守勢力からの批判が強まっています。TPP、靖国など私も同様の感情を持っています。しかし、誕生して一年も経たない安倍政権を打倒する?でいいのでしょうか。では、誰に託しますか?

政権が間違った方向に進まぬよう声を上げるならば良いのですが、明らかなる保守分断が一部の勢力で実行され様としている事に大いなる懸念を持つのです。

以下、fbより。
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要はこういう事です。

・・・飽きっぽく、諦めやすい自称保守の方々の自傷的な保守分断行動が散見される事に大いなる懸念を持ちます。

我々が世の中の矛盾とどう渡り合っていくべきなのか?理想と現実の間にもがき苦しみ、矛盾を背負いながら時代を開いていく事が大人としての宿命です。

これが次代を担うという事です。

是非とも、視野を広くお持ちになる事を望みます。50歳男からのメッセージです。
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・安倍政権に物申したい方
・安倍政権批判に物申したい方

ご意見をお聞かせ下さい。

※個々のご質問にはお答え出来ませんので、悪しからず。
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融資と投資

2013-10-24 15:54:07 | 経済
参議院予算委員会での、麻生財務大臣と片山虎之介議員との金融に関する総括的な議論、勉強になりました。
私は最近、政治活動とは別に、投資業務に関わる業際の周辺に身をおく事があります。

「長尾が投資業務?いよいよ怪しいなぁ」

と思う方もいらっしゃるかもしません。日本人は投資という概念に対して必ずしも良い印象を持っていません。企業買収は、金持ちの弱いもの虐め、企業間弱肉強食の象徴。株価をつり上げて一気に売り抜けババを他になすり付けて売り逃げる、胡散臭い利殖業務、信用出来ない感じ・・・などなど。

一方の、融資という概念には投資程の悪いイメージは持っていないと思います。銀行がやっている事だから信用出来る。担保があるから融資が最終的に焦げ付く事は少ない、投資よりもずっと安心出来る・・・などなど。

投資と融資。国会でこの2つの概念が論じられた事は意義ある事だと思います。

どちらが金融取引として優れているのかという議論は意味がありません。どちらも必要です。ただ、私は融資業務というものが本来成すべき事をしていないので、我国の経済を萎縮させてしまったのではないかと思っています。

一般的に銀行からお金を借りるには、担保、保証人が必要です。融資先の資金が滞っても銀行はリスクを回避出来るからです。裏を返せば、担保、保証人さえ揃えば、企業は融資を受ける事が出来る。そんな企業に対して銀行は融資先、経営者と共に将来の融資期間の間、融資先事業そのものに対してどれだけの関わりを持っているのかと、甚だ疑問です。

金融機関に勤めた元金融マンの端くれとして申し上げますが、バブル以降所謂「バンカー」というものがいなくなっているのではないかと指摘します。バンカーは単にお金を貸し、元本・利息を融資契約どおりに履行してさえいればそれでいいというものではなく、関わった企業と共にその成長をさらに追い求める、経営が厳しくなったら担保の事を気にするだけでなく、運命共同体として企業再建に共に汗をかくのです。

バンカーには経営者を見抜く目利きとしての力が求められます。財務諸表等をみて、経営の今を理解するだけでなく、将来も見据える力が求められる筈です。

しかし、現在の銀行はどうでしょうか?

「担保、保証人だけをみている」としか思えないのです。

社長の人柄?見てはいると思いますが、やはり担保と保証人です。

バブル期には信じられない程の土地神話がありました。貸す側、借りる側に、将来を見据える目利きとしての要素等必要なくとも、金融取引が成り立ってしまっていたのです。

投資の世界にはまだまだ「目利きが」いい仕事をしている事を実感しています。当然、融資と比べて売上げ、コスト、儲けについては数段厳しくなる訳ですが、投資家が投資先と共に運命共同体として関わっている場面に遭遇すると、捨てたものではないなぁと感じてしまうのです。

金融の世界だけでなく、リスクを承知で、運命共同体として何かを得るという姿勢は、今の日本のありとあらゆるところに必要な事なのではないかと思っています。
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今接している社会との関連に学ぶことが必要

2013-10-21 00:08:28 | 政治信条
私も大前研一氏創設、「一新塾」の出身です。9期11期と二期に渉り学びました。

唯この頃の一新塾も、あの松下政経塾も、議員志望が集う集団ではありませんでした。あくまでも、社会全体を見渡し、自分でテーマを決めて研究をする。その結果、議員になったものもいれば、NGO、NPO、起業家や、自営業において、学んだ事を活かしていくというものでした。

政治塾がイケナイとは申しません。

しかし、議員の中には、本当に世間の常識を知らない方々もおり、議員という権力を頂いているが故、本当に「困ったチャン」が野放しにされているという暗の部分もあるのです。往々にしてそんな方々が講師であったならば、結果は推測出来ます。

議員を選ぶのは有権者ですから、有権者との間にある緊張感が議員を育てていくのだと思っています。二世議員も、業界団体関連議員の存在、ともに否定する事はいけません。ただ、そういう層からの議員の数が多過ぎて、全体のバランスが悪く、これが国民の意見全体を代弁しているのか?という疑問は残ります。

いろいろに各層から、それぞれのバックボークを持った議員が、バランスよく議論する事が一番正常ならば、政治塾よりも、今関係している社会との接点においてこそ、政治家として必要な何かが、学ぶべきものが見つかるのではないかと思っています。

ただ、一般社会では、選挙は教えてくれませんので、選挙学校という形ならば、それもあり?!!! んーっ、選挙が強くても、やたらと賢くって頭でっかち、あるいは中身がスッカラカンというのでもいけません。

悩ましいところです。

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みんな・維新、政治塾を展開…候補者発掘狙う
      読売新聞 10月20日(日)9時4分配信


 「第3極」政党が、2015年春の統一地方選や次期衆院選をにらみ、候補者の発掘や育成に着手した。

 みんなの党は19日、宇都宮市内で政治塾「ヨッシー塾」の初会合を開催。日本維新の会も「維新政治塾」を全国で展開する計画を立てており、課題となってきた地方での基盤強化に躍起だ。

 みんなの党が渡辺代表の地元・栃木で開いた政治塾には、55人の塾生が参加。渡辺氏は講演で「再来年は統一地方選が行われる。覚悟、戦略、信頼を共有しよう、というための塾だ」と力を込めて語った。

 政治塾は入党を入塾の条件とせず、インターネットで講義を中継するなど、全国から幅広い人材が参加しやすい形を目指している。ネット受講者も含め106人が塾生となっており、今後渡辺氏や浅尾幹事長らを講師に5回開催し、候補者掘り起こしを図る考えだ。

 2009年に結党されたみんなの党は現在地方議員を257人にまで増やしたが、それでも野党第1党の民主党1817人には遠く及ばず、地方組織の整備、強化は喫緊の課題だ。

 維新の会も12日の執行役員会で、広島県など一部の地域で開いてきた政治塾を、年明けから全国に広げる方針を決めた。今月に入り、地方組織を強化するための組織委員会も党内に新設。党内では「いつまでも橋下共同代表の人気頼みの選挙では危うい。しっかりとした地方組織が必要だ」(幹部)との声が出ている。
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<過労死基本法>過重労働含め防止へ

2013-10-20 00:24:12 | 社会保障・税
初動から、都合4年間関わらせてもらっています。

あくまでも、家族会主導で進める問題です。議員主導になりますと、成るものも成らなくなる可能性があります。ただ、議員立法が一番妥当な方法である事は間違いなく、議連との力の絶妙なバランスが必要です。

今回一部議員の暴走がありました。「俺が、俺が、」は天敵です。与野党それぞれに、有権者からは見え辛いのですが、立場に拘るお作法があります。野党提出案的な臭いがつけば与党機関決定を突破するのに余計なエネルギーを必要とします。無駄なエネルギーを割いている程時間はありません。

何処かのタイミングで、与党が動かなければ議員立法は成立出来ません。成立するまで、議員同士の鍔迫り合いは完全排除して頂きたいと思います。

家族会は、議員の皆さんだけが頼りです。どうか慎重に事をお運び下さいますよう、在野からお願い致します。

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<過労死基本法>過重労働含め防止へ 超党派議連
毎日新聞 10月17日(木)19時12分配信
 超党派の議員連盟が臨時国会への提出を目指す過労死防止基本法の法案の骨子が17日、固まった。法案名は「過労死等防止基本法」で、「等」をつけることで過労死や過労自死だけでなく、その原因となる過重労働を含めた防止を目指すとしている。議連は各党に持ち帰り、今月末までに意見をまとめた上で提出したい意向だ。

 法案の基本理念は(1)過労死等はあってはならない(2)社会的・経済的な取り組みとする--など。国と地方公共団体に防止対策策定と実施の責務を課し、事業主にも対策への協力と労働者の健康保持についての努力義務を課した。防止対策の基本計画では、過労死等防止総合対策会議を厚生労働省に置くとし、被害者遺族の代表と学識者で構成するなどとしている。

 議連には与野党から超党派の議員約80人が参加。遺族や過労死問題に取り組む弁護士らが同日開いた緊急集会で、自民党の薗浦健太郎衆院議員は「新聞記者時代に過労死問題を取材した。法律や施策が遺族の意向に沿うよう調整したい」と話した。【東海林智】
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台風被害報道への疑問

2013-10-19 08:37:40 | 社会
伊豆大島の台風被害。亡くなられた方々のご冥福をお祈りすると共に、被害者の方々へ心からお見舞い申し上げます。

テレビでは被害状況を知らせ、復興の為の世論喚起を促す事よりも、相変わらず犯人探し"ばかり"行われています。

もしも、◯◯だったら、◯◯になっていた・・・・・

この論点は必要ですが、乱発し、誰かの責任を追求する事"だけ"が必要なんでしょうか?

敵を作り、ターゲットを絞りそこに焦点を当てて視聴率を取るという手法に我々が慣れっこになっているような気がしてなりません。

被害者が出た以上、行政の責任は問われて当然です。当たり前の事です。当たり前の事をほじ繰り返す事"だけ"では、何も変わりません。

現地では何が足りないのか、我々に何が出来るのかを問題提起するような報道であって欲しいところですが、んーっ、真逆ですね、どれもこれも。

被災地の苦悩と共に、希望の光を照らす事を考えさせてくれるような報道を望みます。
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知る権利を主張する前に、放送法を守れっ!!!!

2013-10-16 00:16:15 | 社会
特定秘密保護法案の提出が注目されています。

表現の自由と知る権利がワンセットで議論されている事を、わたしはあまり理解出来ませんが、そういう風潮があるということは承知しています。

この法案はあくまでも、安全保障、外交に特化した情報が、外部に漏洩しない様にする事を目的としているんだと思いますが、議論がこの範疇に止まらないという事も予測出来ますし、わたしも議論そのものを非とする立場にはありません。

正直申し上げて、私も今あらゆる資料を読み込んでいる最中です。少しずつ自身の意見表明が出来る段階になると思っています。

ただ、これだけは言い切れます。事程左様に、マスコミによる知る権利主張が際立っていますが、マスコミにおかれては自身の主張と同時に、放送法を理解し、法治国家にある我国の世論の源泉を担うものとして、周知徹底出来ているかどうかを問い質したいと思います。

そうそう昨日、政府は「知る権利」に対して、「取材の自由」を盛り込むというカウンターパンチを用意しているとの報道がありました。これは実に上手い手だと思います。

ますます議論が深まる事を期待しますし、私も近々議論に参戦したいと思います。

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【放送法】※一部略しています

第一条(目的)  この法律は、左に掲げる原則に従つて、放送を公共の福祉に適合するように規律し、その健全な発達を図ることを目的とする。
一  放送が国民に最大限に普及されて、その効用をもたらすことを保障すること。
二  放送の不偏不党、真実及び自律を保障することによつて、放送による表現の自由を確保すること。
三  放送に携わる者の職責を明らかにすることによつて、放送が健全な民主主義の発達に資するようにすること。

第三条の二(国内放送の放送番組の編集等)  放送事業者は、国内放送の放送番組の編集に当たつては、次の各号の定めるところによらなければならない。
一  公安及び善良な風俗を害しないこと。
二  政治的に公平であること。
三  報道は事実をまげないですること。
四  意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。


第四条(訂正放送)  放送事業者が真実でない事項の放送をしたという理由によつて、その放送により権利の侵害を受けた本人又はその直接関係人から、放送のあつた日から三箇月以内に請求があつたときは、放送事業者は、遅滞なくその放送をした事項が真実でないかどうかを調査して、その真実でないことが判明したときは、判明した日から二日以内に、その放送をした放送設備と同等の放送設備により、相当の方法で、訂正又は取消しの放送をしなければならない。
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「つけあがるなよっ、マスコミ!!!」という声が、全国から聞こえてきそうですね。
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自衛隊法改正を即刻成立させよっ!!!!

2013-10-15 10:51:17 | 安全保障
先の通常国会で、理由はいろいろあろと思いますが、野党の審議拒否によって審議時間が足りず先送りになった自衛隊法の改正案。即刻成立させるべきだと強く主張します。

国会というところにはいろいろとお作法がありまして、まずは予算委員会がある程度進まないと他の常任委員会が動き出しません。

何故か?

知りませんっ。

予算が関わる法案ならばそれもわかりますが、特段に予算関連ではない法案が国対の条件闘争に利用され吊るされたままになる事は、特にこの法案については避けなければなりません。

法案の目的は、アルジェリアでの邦人に対するテロ事件を受け、自衛隊による在外邦人輸送について、輸送対象者を拡大し、車両による輸送を可能とする等の改正を行って、外国における様々な緊急事態に際して、より適切に対応出来る様にする事です。関連して、武器使用にかかる規定の修正も予定されています。この辺は、革新系が突っ込みたくなるような部分かも知れません。

今回提出予定されているものがこのとおりになるかはわかりません。4月に提出された法案の先送りですので。

何の反対要素もありません。予算委員会等で時間をかけて予算審議するべきものでもありません。早速審議に入り、審議の中でどのような議論がなされていくのかを、国民のひとりとして注目したい法案です。
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相対する組織代表の訃報

2013-10-14 18:12:59 | 社会
数週間前、脱原発を掲げるバリバリ左翼の方々と意見交換をしました。

多勢に無勢、多少の遊び心がないと心が折れそうな数時間でしたが、非常に有意義でした。団体によりけりだと思いますが、私が接触した団体の方々とは永遠にわかり合えないと確信しました。これを有意義というのかどうかわかりませんが、ある種特有の思考回路を持った方々の希有な存在をカラダで感じた事は有意義ではなかったかと、無理に思い込む自分がいる事も事実です。

弱者と言われる生活層の方々へは心優しい方々でした。

ただ、激情的で、私へは人格を傷つける言葉を浴びせる一方で、私の発言に対しては実に厳しい。平気で心が傷ついた、精神的苦痛、、、などなど、お決まりの台詞のオンパレード。意見交換は平行線で時間だけが過ぎていきました。

代替エネルギーについてのお話も聞けませんでしたし、放射能から子どもを守ることだけが論点。

そんな団体の副代表から今日電話を頂きました。代表をされていた方が先週突然亡くなられたというのです。家族葬すら出来る家庭環境ではなく、天涯孤独。ご自宅で息絶えていたらしいのです。団体は解散したとのこと。

あれほどの議論を吹っ掛けてきていてなんで解散するんだと逆に問い質したんですが、代表の存在しない組織は考えられないという事で解散を決したようです。

「皆さん個々の意志はどこに行くのですか?」
「意志なんかなかったんですよ」
「どういう事ですか?」
「運動する事が大切だったんです」

血の気が引く思いであったと同時に、やっぱりかと妙に納得してしまいました。

「で、なんで私にご連絡を下さったんですか?」
「あの時は本当に失礼したと・・・・」

亡くなられた代表は市民運動に人生をかけ、家庭も捨て、運動家として生涯を終えられた方のようです。でも、後輩達はこれを継承させる事は出来ないでいる。

完全に敵対する組織ではありますが、代表の意志が継承されないという事態は残念な気がします。当然、彼等のような団体としての意志はできれば消えて欲しいという感情があるのも事実です。

「結局は代表の生き様に引っ張られていたんです。私もこの活動には時間も金銭も相当投じてきました。もう元には戻れないところまで来ていました。代表の死は我々にとって、運動を閉じるひとつのきっかけなんです。」
「決して正しい事ばかりではなかったという事ですか?」
「そうです、気づいていました。」

最近私が全体主義という言葉を頻繁に使う様になったのは彼等との出会いからでした。彼等の全体主義はその典型で、彼等が何故こういう行動をとり主義主張を貫くのかがわからなかったからです。

彼等は催眠術にでもかけられていたと考えれば理解が出来ます。

副代表は心なしかサッパリしていて、希望に満ち満ちていました。他メンバーも同様のようです。

相対する組織とはいえ、寂しい気がする、複雑な気持ちです。ご冥福をお祈り致します。
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うっかり隠蔽!?!?!?

2013-10-09 11:22:42 | 行財政・金融
利用した窓口がノンバンクであっても、信用情報機関を通じた与信を行っていなかったとは考えにくいと思っていました。FIUとのスクリーニング体制も万全の筈。うっかり隠蔽が新たな信用不安を作ってしまった危機感の対応のミス、典型ですね。北朝鮮へ不正送金をしていたマカオの銀行が、米国金融当局から規制等を受けて、破綻した事を考えれば、今回の事態は国際的な信用回復の領域にまで拡げて適正な措置を講じなければなりません。

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暴力団融資、頭取も把握 みずほ銀、説明を一転

産経新聞 10月9日(水)7時55分配信

暴力団融資問題の会見で頭を下げるみずほFGの佐藤康博社長 =8日午後、東京都中央区 (鴨川一也撮影)(写真:産経新聞)

 みずほ銀行が暴力団など反社会的勢力への融資を放置した問題で、持ち株会社みずほフィナンシャルグループ(FG)の佐藤康博社長(みずほ銀頭取を兼務)が8日会見し、社長就任直後の平成23年7月以降に開かれた取締役会で「(問題を)知り得る立場であった」ことを明らかにした。佐藤社長が会見するのは問題発覚後初めて。同行が問題を把握した当時、頭取だった西堀利(にしぼり・さとる)氏も問題点を把握していた事実を公表した。

 みずほ銀はグループの信販会社オリエントコーポレーション(オリコ)を通じて暴力団員らに融資していた。西堀氏はオリコが傘下入りする22年9月より前に、オリコとの提携ローンの問題点を認識していたという。

 その後も、みずほFGなどでは23年から24年にかけて、取締役会や法令順守に関する会議で計8回、融資に関する資料を配布した。うち、少なくとも3回に佐藤社長は出席していた。

 佐藤社長は会見で、認識したのは「今年3月」と説明したが、その1年半以上前に資料を手にした形となる。佐藤社長は「(問題を)適切に認識するに至らず、落ち度があった」と陳謝した。

 みずほ銀は8日にこうした事実を金融庁に初めて報告した。これまでは問題を把握した時期を22年12月とし、情報は経営トップに伝わっておらず、法令順守担当の幹部のみだと説明していた。金融庁は「事実と異なる報告は極めて遺憾」とのコメントを出した。

 今後は、8日に発足した弁護士3人で構成する第三者委員会で調査し厳正に対処する方針。西堀氏の後任である塚本隆史氏を含めた歴代3頭取の関与の度合いについても調査を急ぐ。

 経営責任について佐藤社長は「グループ全体を統括する立場として責任がある」と強調。一方、進退については「今やるべきことは問題の解明であり、(進退は)調査を踏まえて総合的に判断する」と述べた。

 あわせて佐藤社長は政府の産業競争力会議の民間議員を含め、すべての公職を辞任すると表明した。
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納税は、ブレーキではなく、クラッチ

2013-10-07 10:56:58 | 社会保障・税
昨日の日曜討論を見ながらぼやいた事。

景気対策が「ミクロ的にもマクロ的にも見事にそのとおりになった」ってな、鮮やかな成功例は過去にありませんね。結果に対して「こういう原因だった」「いやここが起因している」と原因は後付で、何とでも正当化出来てしまう。経済議論とは非常に無責任なもの。

論点は、消費税問題ではなく、社保税問題ですから、負担と給付の両輪で議論しないと収拾がつきませんね。この番組に限った事ではなく、巷の議論も。

学問の話しをするつもりはありません。矛盾が許されない学問という狭い領域の議論ではなく、実態的で、学問上矛盾だらけな「娑婆の力学」を信じます。

・経済はアクセル
・納税はクラッチ
・社保税解決の証は「快調に走る」という事
・民意はブレーキ?

そう、納税は、ブレーキではなく、クラッチだと思うんです。止めるという役割と言うよりは、走らせる為のもの。オートマばっかり運転してきた人には、難しいと思いますよ、はっきり言って。

アクセルだけで車は走らない。税を徴収するというクラッチが、アクセルに適合しているか?半クラッチから始まり、これを続け過ぎるとクラッチが焼ける。アクセルが弱い時にすぐクラッチを繋げれば、エンストする。。アクセルが好調なのに、いつまでもセカンド、サードに入れないのも燃費がもったいない。アクセルの踏み具合で調節するのか、クラッチの繋ぎ具合、あるいは"段数"で調節するのか。当然ブレーキは国民が厳しい監視のもとこれを行う。

クラッチの使い方に、増税(クラッチを繋げる)と減税(クラッチを切る)がある。

運転の仕方は個々には個性があります。

要は快調に走るか?です。

今運転席に座っているのは安倍総理ですので、走る事を信じたいと思います。

この20年間の日本は、アクセル踏まずに「チョッと高いアイドリング」にクラッチが繋がってトロトロと走っている状態?・・・・・って上手く言えませんが。
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ズバリ「民主党に入った理由と出た事情」・・・番組「日出ずる国」より

2013-10-06 03:20:09 | 政治信条
先週に引き続き、参議院議員の中山恭子先生の番組にゲスト出演させて頂きました。

テーマはズバリ「民主党に入った理由と出た事情」いきなりストレートな話しになり、少々戸惑いましたが、素直な気持ち、経験した事実についてお話しさせて頂きました。

自分で言うのもなんなんですが、中山先生の引き出し方がお上手で、言い辛い事もかなり口にしており、相当面白いと思います。

是非ご視聴下さい。

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9/30尖閣諸島漁業活動の報道番組

2013-10-05 11:28:25 | 活動
9/30尖閣諸島漁業活動の報告番組です。是非、ご視聴下さい。
http://www.youtube.com/watch?v=EJYam5ddS78&feature=youtube_gdata

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