長尾たかしの・・・未来へのメッセージ

自民党衆議院議員長尾たかしのブログ。平成11年からネット上で情報発信を継続。サラリーマン生活を経て政界へ。

初心にかえって

2012-11-25 11:17:39 | 活動
おはようございます。大阪菊花会表彰式に参加。皆さん、おめでとうございます。

無所属での活動、初心にかえり気づかされることが多いです。

何処に住むか、何処に事務所を借りるかを決めるところから、始めた10年前。女房と3歳の長女、1歳の長男を連れてこの地にきました。訪問先も全くない状態でしたので、先ずは自転車に乗って辻立ち。「誰あの人?」という視線を今でも思い出します。

今はお声がかかります。「がんばりやー」「どこいっても応援するでぇー」「FBで見たでぇ」、コメント欄にも「声が聞こえた」「ベランダから見ました」と、私の活動を何処かで見て頂いている方々がいます。本当に励みになります。

今日も自転車に乗って街宣活動をします。スタッフは短期間の勝負に備え、事務所に篭り万難を排してくれています。私の体調を考え、気も使ってくれています。彼等の頑張りにも必ず応えたいと、支援者の皆さんのご期待にも応えたい。

私ひとりの選挙ではなくなっています。有り難いことです。
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街角で声をかけてください!

2012-11-24 07:12:48 | 活動
おはようございます。無所属の立場ですのでチラシなどが配れません。今日は終日、自転車に拡声器を積んで、幟を立てて、辻立ちをします。スタッフは準備で大忙し!初心に立ち返るべく、一人で活動します。街角で見かけましたら、お声をかけてください!頑張ります!
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満員御礼!!!!1600名以上の皆様にお集まり頂きました。

2012-11-23 08:54:26 | 活動
以下、FBよりペースト。


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おはようございます。

昨日は、1400名定員の会場に、1600名以上の方々にお集りを頂きました。立ち見、また入場出来ずロビーでお聞き頂いた方々には、不便をおかけし、申し訳なく思っています。遠方からもお越し頂き、みなさん、本当にありがとうございました。実行委員会の皆さんには特にお世話になりました。ありがとうございました。

解散の声を聞いてから、昨日の11/22に、こんなに大きなイベントが出来たことは、偶然とはいえ、願ってもないことで、これをステップに短期の戦いに挑んでいこうと思っています。櫻井先生には「手弁当」で、東京からお越し頂き、素晴らしいご講演を賜ったこと、過分な応援を頂いたこと、心から感謝申し上げます。

後援会(選挙)事務所の引っ越しも終わりました。解散決定日の前日にこれもまた偶然事務所を押さえてありました。これから一週間が、全てを決します。スタッフ一同一丸となって取り組みますので、後援会をはじめ、全国の皆さんの応援、これからも一層、強く、強く、よろしくお願い致します。
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【全国の皆様へお願い】

2012-11-23 00:34:28 | 活動
【お願い】
・全国からの激励文募集!!!!!
事務所の壁に掲示させて頂きます。全国から激励、よろしくお願い致します。
※FAXでも受け付けますが、出来るだけ下記メールアドレスへお願い致します。

また、特に近畿圏の皆様へ
・ボランティア募集
マンパワーが不足しております。以下へ、お問い合わせ下さい。

〒581-0086
大阪府八尾市陽光園2-1-13
電話 072-928-5255
FAX 072-928-5256
メールnagao.takashi@castle.ocn.ne.jp
長尾たかし後援会事務所
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本日!!!!・・・櫻井よしこ氏と長尾たかし「時局講演会」午後6時開場!!!!!!

2012-11-22 08:47:38 | 活動
いよいよ、本日!!!!!!

長尾たかしが、何故民主党入りしたのか?衆議院議員として何に取り組み、何が出来なかったのか?何故離党したのか?今後どうするのか?
壇上からではございますが、言葉を尽くし、丁寧にお話しさせて頂きます。お待ちしております。

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ジャーナリスト
櫻井よしこ氏をお招きし、時局後援会を開催!!!!!!

平成24年11月22日(木)
  午後6時  開場
  午後6時30分開演
  八尾プリズム大ホール定員1440名
    ・入場無料
    ・予約は必要ありませんが、当日申込用紙にご記入ください。

【お問い合わせ】
櫻井よしこ講演会実行委員会
電話072-928-5255・・・長尾たかし事務所内
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各予定候補者、過去の主義・主張・活動を見て下さると嬉しいです。

2012-11-21 09:39:48 | 政治信条
以下、FBよりペースト。

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おはようございます。JR八尾駅で朝立ち、八尾事務所です。有り難いことに毎日たくさんの報道記者さん達に足を運んで頂いています。本当にお疲れさまです。

頻繁に頂く質問があります。

記者さん
「長尾さんが、民主党から自民党に鞍替えして立候補した場合、有権者は混乱しませんか?」

長尾
「当然、゛政党だけを見る゛と混乱すると思います。でも、混乱はなくなりませんが、゛候補者自身の過去の主義・主張・活動゛を見て頂ければ混乱は最低限少なくなるのではありませんか?」
とお答えしています。

政党とは、政策を実現する為の機関です。政党を構成する議員の主張は、政党の方向性を決定づける最も大切な「元素」です。元素がその構成によって「分子」が構成されます。そして、次への展開として分子を使って何を構成するかは、政党によって様々だと思います。それを担保する為に、会議があり時には党議拘束があるのだと思います。

長尾たかしが、過去どのような主義主張をしてきて今があるのか?
他の予定候補者が、過去どのような主義主張をしてきて今があるのか?

インターネット普及時代、当然のこととして各政治家は情報を公開をしている筈ですので、これ等でご判断し、選挙に突入する時代が到来しました。ある意味、候補者本人の歴史、今後を有権者の皆さんが熟知出来る時代は大いに歓迎されるべきです。

一昨日、自民党の公募に応募をし、雑巾掛けから始めています。今、自民党さんと正式に決まっていることは何もありません。全てをリセットし心を込めて、今日も、地元を徹底的に歩きます。

テレビのコメンテーターの皆さん、是非各予定候補者の過去の主義主張をご覧頂きたいと思います。また、現場に足を運んだ上で、みなさんの感想を電波に乗せて頂きたいと思います。
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自民党の公募に応募しました。また、マスコミ報道について・・・

2012-11-20 09:27:51 | 活動
以下、FBよりペースト。

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たくさんの応援メッセージありがとうございます。励みになります。山本駅での朝立ち、たくさん声をかけて頂きました。ありがとうございます。

そして、昨日朝、自民党の公募に応募致しました。

離党し無所属の立場で、自民党へお世話になる意志をお示ししましたが、自民党入りが既に決定しているかのような報道に私だけでなく、皆さんも戸惑ったと思います。正式に決定していることは何もありません。勿論、議員活動を通して、超党派議連や保守系勉強会で、自民党安倍総裁周辺をはじめ、多くの皆さんに今もご心配を頂いていること、アドバイスを頂いていることは事実です。

しかし、議員としてもリセット、党員としてもリセット、政治活動もリセットという覚悟から、まずは、「雑巾掛け」「下足番」からはじめるのが人の道と判断し、公募に応募致しました。私以外に応募者が複数いるとのことですが、その方々とおなじ土俵でご判断を頂く道を選びました。まずは、そこから。私の過去を、今を見て頂くことだと思っています。

マスコミの報道でご心配を頂いています。後援会は混乱しているかのような報道振りですが、ご安心下さい。私の過去の主義主張をお届け出来ている方々はご理解頂いています。旧社会党の支援者の方々は、「理解は出来るが納得出来ないなぁ、まぁ考え方はわかっとるから頑張りや」。保守系、党派を超えてご支援頂いている方々からは、「やっと、すっきりしたなぁ。表で応援出来るわ」のお声を寄せてもらっています。

支援者への「感謝のお辞儀」の写真が、「お詫びのお辞儀」のように報道されましたが、まぁ、マスコミもお仕事です。お読み下さった方々が事実を推測して下さればそれで結構だと思っています。後援会が、地元が、揉めている、困惑しているという画を取りたいのだと思いますが、それは確かに存在するものの、ハレーションが多いのか少ないのかは、現場を取材する記者さんやカメラ、音声さんはわかって下さっていると思います。報道して下さるだけで、有り難いと感謝致します。

政党という枠組みでご覧になると混乱すると思います。私が、これからではなく、これまでに何を主張してきたのかをお読み頂ければ、「なるほどなぁ」とご理解頂ける確信しています。

コメンテーターの皆さんも、現場を見に来て下さい。

今日も頑張ります。
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解散・離党後、2日間の地元活動

2012-11-19 00:15:59 | 活動
2日間の怒濤の地元活動が終わりました。

ブログ、FBのコメント欄、ツイッター等へのご意見、心温まるメッセージ、厳しいお叱りのお言葉、痛み入ります。道を歩いていても、お店で弁当を買う時にも、薬局で胃薬を買うときも、カレーうどんを食べている時にも、たくさんお声をかけて頂きます。

全くご縁のない河内に来て、どこに住むかを決めるところからはじめた政治活動。地元のことが何もわからぬまま突入した一回目の選挙の直前には、声をかけて下さる方などいらっしゃいませんでした。2回目、3回目の選挙、3年2ヶ月の議員活動を経て、今回の凄まじいマスコミ報道の威力等のお陰さまと思うと有り難い限りです。

7年間の浪人生活を支えて下さった方々へのご挨拶を中心に活動しました。私の主義主張がお伝え出来ている方々ばかりですので、「やっと腰の落着くところで活躍出来そうだな」「なるようになりそうだね」「しんどかったと思う良く勤め上げた」「こうなると思った」「よぉーテレビ出とるなぁ、酷い報道もあったけど気にするな、地元はわかっとるから」など、今回の立ち振る舞いにはご理解を頂く声が全てでした。また、マスコミ報道の影響もあり、電話なども多く、あまり存じ上げない方々からのお声の8割程度が同様のであったというのは、少々私に都合が良過ぎて妙な戸惑いを感じています。

午後からは民主党14区常任幹事会。国会活動報告、離党、総支部長辞任、支部閉鎖、会計処理、暫定支部長代行について協議しました。外では6台のテレビカメラが待ち受けるクローズでの常任幹事会。10年間お支え頂いた地方議員の皆さんです。気心、政策についても理解し合っている間柄です。複雑な思い、残念な心残りなどご意見をお聞かせ下さいました。終了後吉田幹事長が外に出てカメラの前での囲み取材で「民主党14区としては応援は出来ないが、14区として全員が応援する」と述べて下さいました。涙が溢れそうになりました。続く、後援会意見交換会。こちらは満場一致。自民党員の支持者の方々からは「これでやっと表で応援出来る」との声も頂きました。

しかし、このようなお声よりも、「自己保身」「無節操」「理解出来ない」「風見鶏」などの厳しいお声の方が多いのではないかと承知しています。私の主義主張がお伝え出来ていない方々からみれは当然のことだと思います。言葉を尽くし、過去の私の発言、今後の主張を、丁寧に言葉を尽くしお伝えしていきたいと思います。報道で長尾たかしを知って、「なんやぁ、こいつぁー、けしからんっ」と思い、長尾のブログを読んでみたら「なるほど」とご理解頂けることを信じています。実際、そのようなメール、書き込み等を頂いていること、本当に励みになります。

明日は、近鉄八尾駅前で朝立ちです。私が10年間国会のない平日、10年間立ち続けた場所、初めて街頭でマイクを握った思い出の場所です。11/22櫻井よしこ先生との時局講演会のご案内も兼ねて、一期目の議員活動報告、離党、今後の方向性についてお伝えさせて頂こうと思っています。日中は平日ですので、企業・業界・団体を中心に訪問する予定です。


たくさんのこ連絡にレスポンス出来ないことを心苦しく思っています。すべて拝読させて頂いています。本当にありがとうございます。では、おやすみなさい。
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たくさんのメッセージありがとうございます。

2012-11-17 08:29:14 | 政治信条
以下、FBよりペースト。

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おはようございます。自宅です。

予想どおりマスコミからのバッシングが強烈ですが、励ましのメール、コメントに励まされます。本当にありがとうございます。

長尾たかしの主義主張をご存じない方から見れば、民主党から同じ選挙区の空白に移ることは確かに不自然です。当然です。自己保身、風見鶏、無節操などとうつるのは当然のことです。そのお声は受け止めています。否定しません。マスコミの皆さん、特に社会部の皆さんに置かれては、長尾たかしって誰?ってなところが普通の感覚だと思います。

残念ながら、我々政治家の情報発信力はマスコミのそれと比べれば非常に弱く忸怩たる思いがあります。その土俵でエネルギーを使うつもりはありません。

一方、長尾たかしの主義主張をご存知の方は、納得は出来ずとも、理解はして頂けると思います。「そうだよなぁ、民主党にいたこと自体不自然だったよなぁ」と。大阪14区皆さん全てに長尾たかしの主義主張をお伝え出来ているとは思いません。149回のタウンミーティングによって、これが足りているとは思っていません。また、何故民主党を選んだのかについてもブログや動画でお話ししていますが、行き届いていません。

バッシングをきっかけに、この不届き者はどんな奴なんだ?と、私のブログやFBを覗いて下されば少しずつ周辺は変化していくのではないかと思っています。

支援者の皆さんへのご挨拶事実上、今日からです。そして、長尾たかしの主義主張をご存じない方々にも数多く接することが出来るよう、地元を歩こうと思っています。

皆さんも、良い一日でありますように。街で見かけたら気軽にお声掛け下さい。

城内実前衆議院議員が私のことをブログに記して下さっています。痛み入ります。ありがとうございます。
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衆議院解散・・・民主党離党にあたって

2012-11-16 09:54:23 | 政治信条
おはようございます。議員会館です。本日の本会議、解散の声を聞いて、10年間お世話になった民主党へ離党届を提出します。

09選挙で民主党という看板で当選させて頂きました。「民主党の長尾たかし」に投票して下さった有権者の皆様への道義を果たすため、職責を全うするならば、失職後であるべきと、判断しました。

突然だ、唐突だ、と思われ「寝返りかっ!!!」というご批判は承知しております。同時に、民主党が今後「中道路線」を進む中で、主義主張・根っ子の違う長尾たかしが、これまでにどのような考えを党内で議論し、皆さんに発信したかをご理解頂いている方々は、「なるほど」と思われるかもしれません。

いろいろなご意見があり今後積極的に耳を傾けて参りたいと思います。

党内で実現出来たこと、党内でどうしても相反し共有出来なかったこと。その象徴的なことは、外交安全保障関連でした。

社会保障関連については、この三年間、民・自・公で合意した社会保障と税の一体改革関連法に象徴されるように、与野党協議の中で、何とか進みました。前政権下においてやれなかったこと、軌道修正できたこと。与野党合意の下で、相当割合是正出来たと思います。

しかし、外交安全保障真逆でした。10年前私が民主党を選んだ理由は、55年体制の中で、防衛をアメリカに委ね過ぎ、引き換えに経済という側面で我が国を切り売りしてきた自民党政権に対する疑問でした。

では、民主党はどうだったのか?右から左まで良くも悪くも幅がありスタンスが決まらない。でも、若い政党でしたから私はこれからコンセンサスを得ていく可能性はあるのではないかと思っていました。

また、私の専門分野は社会保障ですので、当時、高齢社会に突入したことを受けて、制度のあるべき姿については民主党が優れていると思いました。選挙直前は、年金問題が特にクローズアップされといる時でした。

しかし、党内で議論する中で、外交安全保障はご覧のとおり、社会保障については、負担と給付の両輪議論ではなく、給付ばかりに焦点が集まる。私の考えと増々隔たりが大きくなっていきました。

他、外国人地方参政、夫婦別姓、人権委員会設置法案、TPP、領土等、そして、決定打は、天皇、皇室、憲法改正に関する議論でした。※これらは以前ブログで記したのでそちらをご参照下さい。

「ここにわたしはいても良いのだろうか?」という疑問が、いつも心の中を占めていました。議論をしてコンセンサスを得ることが出来ると思っていた、でも、平行線、いや、敵対関係。孤立しました。

いつも孤独でした。

離党は「出て行ってやる」ということではなく、「ここにいてははならない」という感情が素直なところです。資本主義、自由主義、社会主義、共産主義等、アナーキストは困りますが、いろいろな政治主義の概念があるということは「尊いこと」だと思います。私はその存在を否定するほど傲慢な人間ではありません。それぞれの考えがあるそれをぶつけあう、議論する、結果を出す。これが民主主義です。

そして、私は自身の信条に照らし合わせて、「これから民主党が目指す方向は間違っている、国益に反する」と判断をしました。その政党で選挙を戦わせて頂くことはあってはなりません。

私の主義主張は一貫して今までも、これからも変わりません。そのステージを移る決断をしました、それが離党です。ここは私が踊ってはならない舞台なのです。

それでも、そんな長尾たかしを10年間も懐深くお育てを頂いた。常任委員会、特別委員会でも理事を拝命、幹事長補佐、政調会長補佐、WT役員等、特に歴史的な議論となった厚生労働委員会、社会保障と税の一体改革特別委員会に抜擢頂き、一年生議員にも関わらず、素晴らしい舞台を頂きました。本会議壇上で演説もさせて頂きました。

私自身人間が未完成なもので、党に対する満足感よりも不満感の方が多く不足の思いばかりでした。しかし、一昨日夜、離党届を書きながら、民主党には感謝の気持ちで一杯であるという気持ちになりました。素直に感謝の気持ちを込めて離党届を書かせて頂きました。次のステージ、今後の方向性はメディアで少々触れたとおりですが、正式に決まっていることはまだありません。

民主党をきっかけにご縁を頂いた全ての皆さん、本当にありがとうございました。

今日これを提出します。悔いはありません。充実した衆議院議員一期目でした。
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政府・人権委員会設置法案の今国会での審議を断念

2012-11-13 08:32:43 | 国会
以下、FBよりペースト。

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おはようございます。昨晩の予告のとおりとなりましたが、「閣議決定を経た法案」は、そこに「存在」しています。坂道を下る状態で、四輪のうち、後輪2つに車止めを置いた状態であると理解した方が良いと思います。何かの拍子に、いつ、滑り出すかわかりません。誰かが知らないところで外すかも知れません。気が抜けません。皆さんの後方支援、継続してよろしくお願い致します。

人権救済法案審議入りを断念 政府・民主党
2012.11.12 23:51
 政府・民主党は12日、人権侵害救済機関「人権委員会」を法務省の外局として新設する「人権委員会設置法案」(人権救済法案)の今国会での審議を断念する方針を固めた。法案に反対する自民党を押し切る形で審議入りすれば、特例公債法案をめぐる与野党修正協議に影響が出かねず、今国会成立は困難と判断した。

※産經新聞・記事
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人権委員会設置法案閣議決定を受け、皆さんにお願いしたいこと

2012-11-09 09:35:35 | 国会
以下、FBからのペーストです。

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【拡散希望】

残念ながら、ステージが議会へ移ってしまいました。党内で止めることが出来なかったことを心からお詫び致します。
記事

この際、主戦場は「議会」ということを再認識させて頂ければと思います。

賛成反対議員が、与野党超えて入り乱れています。政党を見るのではなく、個々の議員に向けて、反対を促すような皆さんの後方支援をよろしくお願い致します。

法案の背景、我々の敵は、「法務省役人の成果主義と、それに乗じた推進団体、賛成をする個々の議員」との戦いです。

短期の決戦です。敵を、ターゲットを見間違うことなく、本丸を攻撃していかなければなりません。

議員間では与野党反対派議員で動いています。みなさんは、外部からいろいろなツールで働きかけてくださいるとあり難いです。よろしくお願い致します。

追記・・・・
皆さんがお住まいの議員事務所に足を運んで頂いて、訴えてくださいると嬉しいです。メール、FAXなど「飛び道具」にはある種の限界があります。議員、もしくは、秘書さんに訴えてみて下さい。
※13:08追記




【以下、記事の内容】
人権救済法案、提出へ きょう閣議決定 今国会成立も
産経新聞 11月9日(金)7時55分配信
 政府は8日、新たな人権侵害救済機関「人権委員会」を法務省の外局として設置する「人権委員会設置法案」(人権救済法案)について、9日に今国会への提出を閣議決定する方針を固めた。「人権侵害」の拡大解釈で憲法21条(表現の自由)が侵される恐れがあるため、民主党の一部や自民党に反対論が根強いが、公明党は法整備に前向きで、今国会で成立する可能性もある。

 人権委員会は政府から独立した権限を持つ「三条委員会」として設置される。調査で人権侵害が認められれば勧告や告発などの措置を講じる。調停や仲裁の手続きに入ることもでき、委員長や委員は国会の同意を得て首相が任命する。

 ただ、人権侵害そのものの定義が「特定の者に対し、不当な差別、虐待その他の人権を違法に侵害する行為」などと曖昧で、人権委員会の恣意(しい)的な運用が可能になるとの懸念が強い。

 法案は、民主党の支持組織の一つである部落解放同盟などの人権団体が強く成立を求めており、同党は先の通常国会でも成立を目指した。しかし、松原仁国家公安委員長(当時)が法案提出に難色を示していたため、野田佳彦首相は松原氏が海外出張中の9月19日に法案内容のみを閣議決定するという異例の対応を取った。

 法案内容と提出の閣議決定を切り離したのは、9月21日の民主党代表選を前に「首相が支持固めを図るためだった」(同党関係者)とされる。
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綱領に関する議論、人権委員会設置法案について

2012-11-08 10:11:15 | 民主党
以下、FBよりペースト。

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おはようございます。厚生労働部門会議、年金WT終了し、議員会館です。「心の熱」がまだ下がりません。

党綱領案には、「天皇制のもとで古今東西の文化を融合・発展させてきた我が国の特性に更に磨きをかけます」という文章があります。天皇制ではなく、「天皇」とすべき等、やっつけ仕事的なこの文章の修正点は他多々ありますが、昨日の綱領に関する全議員会議では、この文章を削除せよという意見が非常に多かったのです。削除すべきという意見があるだろうということは承知していました。そういう政党です。しかし、その理由を聞いて気絶寸前になりました。

「何故、天皇制が唐突に出てくるのか?」、「いつまで天皇制に引きずられるのか?!!」、「前文に新しい社会を創造すると書いてあるのに、古い制度(天皇制のこと)を書くのはおかしい!!!」等の意見。通常呼吸はおろか、全身の毛穴が塞がり、皮膚呼吸も出来なくなりそうでした。他にもひどい意見がありましたが、これ等を記すと指が腐るので割愛します。

党の憲法たる綱領には、何をも優先して国家像がイメージ出来なければなりません。我が国の国家像を語るには、天皇、皇室は大前提です。国のかたちそのものです。その点は、日本国憲法も不十分です。天皇のもと、国民・主権・領土という国家を構成する3要素を誰が守るのか、侵害された時どうするのかという概念が憲法においても欠如しています。よって、綱領には憲法改正を掲げるべきです。これらがなければ、無機質・無国籍なものになってしまいます。私はこれを会議で主張しましたが、後ろから嘲笑、小さな野次がしっかりと聞こえました。

因に、「民主中道」、「リベラル」という文言が入った場合、「個人的には次の選挙は戦えません」と発言してきました。

尚、今日の動き・・・人権委員会設置法案、ヤバいです、力が足りなく、本当に申し訳なく思っています。

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生活保護制度見直しに関する党内現状

2012-11-02 12:31:15 | 社会保障・税
本日の厚生労働大臣所信の中で、生活保護制度について、
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また、全ての人が生活を送ることができるよう、生活保護制度の見直しも含め、就労支援を中心とした生活困窮者支援に総合的に取り組むための生活支援戦略を、年末までに策定します。生活保護基準については、検証結果を踏まえて必要な見直しを検討します。
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との言及があった。対する私の所感、党内現状を踏まえてを記そうと思う。

今般、民主党厚生労働部門会議生活保護WTの事務局長を仰せつかった。これまでの中間取りまとめでは、両論併記的な文章が連なった。心配だ。例えば、
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   (略)
1)生活保護制度の見直し
   (略)
○医療扶助に関するコスト意識の醸成
・医療扶助は全額公費負担であり、コスト意識が働きにくいとの指摘もあるため、適正化の観点から一部自己負担の導入を検討すべきとの意見がある一方、生活保護受給者の医療の保障や他の公費負担医療との整合性、地方自治体の事務負担等の観点から、一部自己負担導入に反対との意見があった。
・なお、医療扶助は生活保護受給者の生命健康に直接影響するものであり、その見直しを検討するに当たっては、根拠となるデータに基づいた慎重な検討が必要であることなど、性急な対応は避ける必要がある。
   (略)
-----------------------
という具合である。

私も厳しめの意見を申し上げてきたが、結局、両論併記をすることで、「議論をしました」という足跡だけを残し、事実上そこに「意志」はない。前事務局長の苦悩は私が知っている。いろいろなパワーが働くのでご苦労があったと承知している。今度は私がそのパワーを受け止める立場となる。

さて、党内に社会的包摂PTという組織がある。政調会直轄の組織なのだが、今、部門会議の境界を越えて、生活保護WTとの共同運営を提案されている。私はこれを生活保護WT座長と共に拒否している。この社会的包摂PTの議論には、納税をしている側、支える側からみれば「冗談じゃないっ」と怒りにもにた感情がこみ上げるであろう議論が行われている。

生活保護制度とは自立がその目的である。生活支援戦略の主たる基本方針は、第一のネット「社会保障制度・労働保険制度」、第二のネット「求職者支援制度」、第三のネット「生活保護制度」という立付けの中で、第二のネットに「新たな生活困窮者支援体制の構築」を謳っている。第二のネットが現行のままでは不十分であるが故、自立に繋がらないという点では、私もこれに同調する。

しかし、このPTの議論はそうならない。第一のネット、新たな第二のネットがこのままでは、水際作戦であり、第三のネットに落ちしてまう。もっと充実させるべきであるという議論展開になってしまうのだ。「サービス」体制を充実すべきだという表現すら出てくる。更には、「居住の確保が支援事業に加わるならば、衣食住ということを鑑み、着るもの、食べるものについても支援するべきではないか」という意見、新しいものを作るのだから生活保護基準は見直すという理論は排除され、「医療費の適正化、提案型事業仕分けなど言語道断、適正化という名の切り捨てである」という意見には、アングリする。芸能人による扶養者責任の放棄による生活保護費受給で論点となっている扶養者義務の問題。「扶養を可能とするかを調べれば受給申請の抑制に繋がる」「生活保護バッシングを加速させる」。他、「受給者、弱者の側に立って制度を作ることこそ、民主党らしさである」・・・・・・・・・・・気絶しそうになる。

このようなPTと共同議論はできない。生活保護法は厚生労働省主管である。ならば、厚生労働部門会議で対応すべきと交渉している。・・・交渉をしなければならないという時点で大変な疑問を関する。社会的包摂PTの議論は受給者側の議論に終始し、負担側の議論が完全に欠如していることを繰り返し指摘する。前内閣官房関連室長であった「今は民間人・Y.M氏」に、特別発言という形で発言をさせる。参考人ならば結構だが、その仕切には大いなる疑問があり、これを指摘するも、、、、、、、、、、聞かない、効かない、利かない。

現行、生活保護制度は「入りにくく、出にくい」。確かにそうだ。今後は「入りやすく、出やすい」制度にすべきとの意見には異論がある。「入りにくく、出やすい」制度とするべきである。もしも、「入りやすく、出やすい」制度改正を行えば、確実に日本人の心が腐っていく。大臣所信にある、「生活保護基準については、検証結果を踏まえて必要な見直しを検討します」とは、「検証結果次第では、見直しをしない」とも読める。

社会保障制度は常に、「負担と給付を両輪で議論」しなければならない筈だ。受給者ばかりに焦点を当てて、制度充実に特化し、その数十倍存在する負担者の気持ちを排除する議論は断じてまかりならんっ!!!

臨時国会はどっぷりと生活保護制度について関わっていくことになりそうだ。党内からは相当嫌がられていると確信している。幸いにも、私ひとりではないのだが少数派。

息子が書いてくれた「あきらめないでがんばる」を、毎日見てその都度奮起している。
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