長尾たかしの・・・未来へのメッセージ

自民党衆議院議員長尾たかしのブログ。平成11年からネット上で情報発信を継続。サラリーマン生活を経て政界へ。

コンセンサスを取る舞台

2009-09-30 10:00:02 | 活動
当然のことながら当選翌日から、毎日各駅で朝の街頭宣伝活動を継続させて頂いている。野党という立場から与党という立場へ。そして、総支部長という立場から衆議院議員という立場へ。訴える内容も変わってくる。当選の喜びも束の間、政権担当政党として、国会議員としての結果が問われることに責任の重さを痛感する。

お声を掛けて頂く絶対数もお蔭様で格段の違いである。通勤中という忙しい時間にもかかわらず、丁寧に意見を下さる方や、あちらこちらからの激励、時には罵声。何もなかった7年前を思えば、何もかも有難い。これからは茨の道でも有難い。

党内の意思決定手続きが良くわからない。政府と政党の一元化とは言うけれど、政府の方針に政党としてどのような手続きを経てコンセンサスを取っていくのか心配な事象が寄せられている。・・・・・・・私も同感。コンセンサスを取る舞台はどこなのだろうか?
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長尾たかしへのご連絡

2009-09-29 17:42:35 | 活動
後援会事務所から、本事務所への引越し、原状復帰もほぼ完了。国会事務所も決まり、地元、国会共にスタッフ体制も整え、長尾たかし事務所、既に稼動しております。今後相談事、ご意見、ご批判、励ましのお言葉など御座いましたらお気軽にご連絡下さい。尚、旧のメールアドレスも生かしてはおりますが、諸般の事情によりメールアドレスを変更しております。あわせてご確認下さい。よろしくお願い申し上げます。首都圏にお住まいの方々、どうぞ国会事務所へ遊びに来てください。お待ちしております。

【メールアドレス】
nagao.takashi@castle.ocn.ne.jp

【大阪事務所】
〒581-0087
大阪府八尾市明美町1-4-29
℡ 072-928-5255
Fax 072-928-5256

【国会事務所】
〒100-8982
東京都千代田区永田町2-1-2
衆議院第二議員会館230号室
℡ 03-3508-7030
Fax 03-3508-3830
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リアル世界で戦おう

2009-09-27 12:43:50 | 政治信条
自民党政権はとりわけ経済という側面で我が国を売り飛ばしてきた。これは疑いのない事実である。それを棚に上げ党として保守を標榜することは納得がいかない。おこがましくも私は、保守勢力の中では、民主党の保守が最も正常だと思っている。社会保障と安全保障は両輪なのである。

今後、党全体としてのコンセンサスの取り方についてはまだまだ未決定事項が多くある。党所属の議員として船の外で暴れるということに積極的にはなれない。しかし、一年生議員といえども、船の中では積極的に暴れていこうと思う。保守支持層の方々からいろいろなご意見を頂いている。すべて胸に刻み行動することを誓う。

しかし、一言物申したい。革新には活動家が多くいるが、保守には評論家が多い。これは私の冷静な実感であり、ネット保守系の集会にお招き頂いて必ず指摘させて頂いている部分である。もう、残念ながらこれをひしひしと感ずる昨今である。

例えば外国人地方参政権推進派からは私が反対派と知っていても、考えを変えて推進してくれという接し方をしてこられる。私の立場は今後も変わらない、しかし、それでも接してくる。ある意味リアル世界での戦いが存在している。

一方の保守勢力からのリアル世界でのアクションは残念ながら皆無。議員会館へも、とある団体からチラシが届けられただけ。資金集めも、集会の数も、動員数も、絶対数として革新派に負けている。動かぬ事実である。さらに残念なのは、反対表明をしている長尾たかしへのご支援を頂くどころか、ネットでは私が民主党に所属しているということだけで似非保守のレッテルを貼られる。前線で戦おうとしているのに、後方支援をすべき味方から銃口を向けられている気分である。

保守派の皆さん。バーチャル世界ではなく、リアルな世界で戦う術を身につけよう。リアル世界は顔出しも辞さないという勢力との戦いである。ネットはツールに過ぎない。リアル世界で、顔を出し、体を動かし、時間を使い共に戦おうではないかっ!

バーチャル世界での発言は無責任になる。凶暴になる。何故ならば、自分の居場所を特定されないからだ。だからリアル世界の戦いに勝てないのである。私は皆さんから、リアル世界での大衆運動のうねりという後押しを頂きたいのだ。評論家では活動家に勝利することは到底出来ないっ。

誤解を恐れず記したつもりである。私を同志と判断するか、敵と見做すかはそれぞれのご判断である。

※賛否問わず意見集約の場としてコメント欄を設定している。反論があれば、紳士的な表現にて、出来ればメールアドレスなど、こちらから個別にお返事できるような状況でコメントを頂く事を願ってやまない。
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未知の領域へ突入

2009-09-17 00:01:41 | 国会
権利は義務と共にある。自由は秩序と共にある。

民主党は予算の組み替えを有権者に問い有権の多くはこれを支持して下さった。今までの財政のあり方は、国債と増税で賄ってきたが、これに予算の組み替え、つまり゛やりくり゛を加えた。官僚社会主義から国民主権へ移るということは、権利が国民へ委譲され、義務もまた発生するということ。今までのように政治が施しを国民に与えるということだけでは成り立たなくなる。

政府も議員も、国民有権者の皆様も、それぞれの立場で義務を負うことになる。それをわかりやすく国民に問い、理解を頂ける与党としての説明責任が生まれる。それらすべてを対象とした変化が求められると、変化を受け入れる覚悟もまた必要な時代へと突入する。

政府も、与党も、国民の皆さんも、長尾たかしも未知の領域に突入するということだ。
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初登院

2009-09-16 21:38:51 | 国会
本日、初登院させて頂いた。


議員会館へ行く前、日枝神社へお参り。参拝者は誰もいなかった。衆議院議員という立場をお預かりする者として、国家安泰の為身を粉にして働くことをお誓いした。

正門前には物凄い報道陣。ようやくここまできた。国会議事堂を見上げ不覚にも何かが込み上げてくる。青空に映えて実に美しい。しかし、ここが主戦場。与野党逆転、政権交代。与党という立場の環境の変化。責任の重さ。いろいろと蠢いている。何をなすべきに対して、何をどうなすべきかが理解できていない。万事これからというのが実情なのだろう。



正面玄関から国会議事堂に入る。堂々たる重層感。赤絨毯は確かに毛足が長かった。登院ボタンを押して、議員パッチを付けて頂く。ここでも物凄い報道陣。夜の報道でこのあたりがアップで全国放送されたようで連絡を沢山頂く。さて、このあとどうする?もう一度玄関を出て写真撮影。懐かしい顔、顔、顔。もう一度正面玄関から中に入り、控室などを確認。議員会館に戻る。


代議士会に続き本会議。深く一礼をし入場。議長席から見て右翼方向前から4番目。議長、副議長選挙に続き、内閣総理大臣指名。しっかりと間違いがないよう確認し投票箱へ。長尾たかしのこの辺りの様子が国営放送でガッツリと報道されていたようで、メールや電話を沢山頂く。この歴史的瞬間に立ち会わせて頂いたことに心から感謝。ご支援頂いたみんなの思いを私が代表しここに居させて頂いているという責任感を改めて痛感。本会議終了後、党本部で小沢幹事長から厳しいお話を頂き、東京の支援団体を複数訪問し、会館へ戻る。

長い一日だった。
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貪るように、、、、

2009-09-14 23:31:32 | 国会
特別国会の為今上京した。先乗りした秘書からの連絡によると議員会館は衆議院第二会館230号とのこと。宿舎は未定。よって、会期中はホテル住まい。国会議員特別料金という名目で高級ホテルからの案内をたくさん頂いたが、特別料金でもやっぱり高い。都内の常宿ビジネスホテルに泊り込む。

新幹線の中からの夜景を見ながら、この灯り一つ一つに家庭があり生活があると思うと、国会議員として成すべき仕事は沢山あり、やはりお借りしたこの立場の大きさ、重さをひしひしと感ずる。このプレッシャーに押し潰されることはないと確信するが、兎にも角にも、勉強しようと思う。特にこの1年間は体力だけが勝負であり、一ヶ月に3冊程度と、本当に本を読まなかった。負うべき責任が明確になるにつれて、貪る様に資料や文献を読み漁ってやろうと思う。体力に加え、知力を蓄積し、国会という場で熟成させていこう。

明日は、議員ガイダンス。フレッシュに取り組んでいこうと思う。
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焦るまい、焦るまい

2009-09-12 20:06:55 | 活動
挨拶訪問が思うように進まずブルーな日々を過ごしている。想像以上に動きたくとも動けない環境に面食らっている。今までは24時間政治活動が可能だった。しかし、今はそうはいかない。街頭演説の回数も、世間様への露出の度合いも、諸行事や、地元以外での対応がある以上、今までのようにはいかない。

ここが゛心の痛い゛ところ。

16日からの特別国会に臨んで、15日には上京の予定。議員会館の部屋は決まったものの、それ以外はこれから。国会事務所の準備などで地元から秘書が先乗りで対応中、よって地元対応に不足が出る。あぁ、焦るまい、焦るまい。
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働きたい

2009-09-06 11:16:35 | 活動
当選後も相変わらずパソコンに向かう暇なく物事の対応に追われている。ひとつひとつ丁寧に対応するよう心掛けている。

当選の喜びよりも、衆議院議員としての責任の重さを、ほんの些細な日常の一場面で感じさせて頂いている。自分は当選前もその後も変わっていないと認識していても、お預かりしている衆議院議員という立場がそうさせてくれないのは当然である。公人という自覚をしっかりと持ち立振舞っていこうと思う。

選挙後のあいさつ回りや、事務所の事後処理に追われる中で候補者として私が動きやすい環境を作って下さった事務局の皆さんや、団体、組合、後援会その他支援者の皆さんが、私の知らぬところでこれだけのご苦労をして下さっていたのかと今更ながら今知ることで、私は本当に幸せ者だと思う。だから、皆さんの為に、しっかりと働きたい。

初登院は16日。知ったかぶりをせず、一つ一つ経験を積んでいこうと思う。
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今後ともよろしくお願いいたします・・・長尾たかし働きます!

2009-09-02 12:18:07 | 活動


与野党逆転、政権交代!ご支援頂いた皆さん、ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。長尾たかし、働きます!

※当選証書授与式

当選証書を受け取る長尾敬さん(左、府庁で)  民主の圧倒的な勝利で幕を閉じた衆院選。〈真夏の決戦〉を戦い抜き、勝利した「新議員」たちは31日、当選証書付与式に出席したり、街頭で決意表明をしたりしてスタートを切った。

 府庁で行われた、府内小選挙区の当選者19人への当選証書付与式。14区の民主新人、長尾敬さん(46)ら新人7人全員と元議員ら2人は、本人が出席して角野武光・府選管委員長から当選証書を受け取った。

 長尾さんは午前7時から、近鉄八尾駅で当選報告をした後、柏原市などの支持者宅をあいさつ回り。「喜びより責任の重さをひしと感じる。保守層の意見も聞き、国民の声を届けたい。選んでもらった責任を果たす」と表情を引き締めていた。
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