長尾たかしの・・・未来へのメッセージ

自民党衆議院議員長尾たかしのブログ。平成11年からネット上で情報発信を継続。サラリーマン生活を経て政界へ。

お別れ会

2009-05-27 12:52:38 | 活動
母の通夜並びに告別式は長尾家親族のみで、滞りなく終わりました。悲しみにひたるまもなくいろいろな対応に追われているのが救いです。遺骨は八尾の自宅に置き、選挙を一緒に戦います。

尚、民主党大阪14区、後援会、長尾家合同主催でお別れ会をさせていだだくことになりました。

平成21年5月31日(日)午後1時から
浄土真宗 安樂寺にて
八尾市安中町8-13-15

詳しくは、長尾事務所へお問い合わせ下さい。072-928-5255
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母との別れ

2009-05-24 23:50:27 | プライベート
母が亡くなりました。危篤の報を聞いて大阪からかけつけました。明け方四時半から午後三時十三分まで、ずっと手を握って見送ることが出来ました。この十日余り後援会、事務所スタッフには留守をしっかりとやって頂き心から感謝。明日の通夜、明後日の告別式とまだ地元に帰れませんが、しっかりと務め帰ります。
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餃子

2009-05-17 19:45:33 | プライベート
自宅での夕飯。包み、焼きなど長尾たかし特製です。

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「反対、でも守って」 ピースボート、海自が護衛

2009-05-15 20:05:30 | 安全保障
「反対、でも守って」 ピースボート、海自が護衛 ソマリア沖(産経新聞) - goo ニュース

なら、賛成しましょうよっ。

反対している人たちであっても、自衛官は命をかけて任務にあたっているのである。
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施しの政治から、国力を作る政治へ

2009-05-14 18:54:33 | 政治信条
総選挙の争点は、税配分の優先順位を180度変えていくこと。これに違いはないが、その後どのような政治を展開していくのかをそろそろ明示していかなくてはならないと思う。゛橋の向こうには何があるのか?゛である。

私流に一言でいえば、゛施しの政治゛から、゛国力を作る政治゛へと転換していかなくてはならないと思う。その為には、生活に安心と安全を作り上げ、足元を固める。そして、行き過ぎた外需依存型経済構造から、公共事業に偏らない内需拡大路線へと切り替える。古き良き時代に、勤勉実直な日本人が作り出した゛メイド・イン・ジャパン゛の再興である。その為には怠け癖のついた精神を、教育改革で道徳心あるものに取り戻していかなくてはならない。

16日に民主党代表選が行われるが、候補者は私達にどのような日本をイメージさせてくるのだろうか?
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有権者の半分を超える人達の望み

2009-05-12 12:31:14 | 民主党
昨日の日経新聞、゛核心゛という田勢康弘氏のコラムをたまたま切り抜いていた。

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大切なことは小沢氏の政治生命でも、民主党の混乱をふせぐなどということでもない。有権者の半分を超えるほどの多数の人たちが政権交代を望んでいるという事実である。そういう人々の切なる願いが、党内事情を理由に砕かれてしまっていいわけがない。
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小沢代表はその望みに応えたということだと思う。

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小沢代表辞任を受けて

2009-05-12 00:01:43 | 民主党
藤井寺市内の町内訪問をしていた時、小沢代表のB秘書から電話を頂いた。「午後5時から代表が記者会見で辞任会見をしますのでご連絡まで」と。「残念ですが、代表が決めたことが最善策だと思うとお伝えください」と答えた。その後、あくドア、あくドア、゛辞任すんだって?゛、゛今、ニュース見てるところよぉ゛と、まぁ、マスコミの情報伝達の早いこと早いこと。

゛無念゛、いや、代表にはその言葉は当てはまらないと思う。政権交代が最終目標である以上その立場に拘りはなかったろう。しかし、大変な決断をされたと思う。

その後、マスコミからの電話取材などを受け今、ホッとしたところ。以前記したように(その1その2)、代表が誰であれ14区の予定候補者は私である。代表職にある方が当選させてくれるわけではないから、今回の辞任が今後の選挙にどう影響が出るかについては触れる必要もない。

ただ私がおおっぴらに言えることは、小沢一郎という政治家の立ち振る舞いは政権交代の為には常に最善策であるという確信と、官僚社会主義を潰すためには小沢一郎という政治家の力が必要不可欠であるということだけ。それは、辞任前であれ、辞任後であれ、パッチを付けていない私はその思いで活動をしてきた。

今後も誰が代表になろうともひたすら町内を歩き皆さんのご意見に耳を傾けるだけである。
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地方自治体への一言、そして、自分を含む市民へも、、、

2009-05-11 09:33:52 | 自治
以下、地方自治体への一言、そして、自分を含む市民へも、、、。当然これは、国に対してもあてはまる。

第一に、予算の規模が適当かどうかを更に精査してほしい。予算執行ありきで、゛起債を発行できる゛という慣用句を盾に借金を重ねることは、この時代になすべきことではない。行政サービスの縮小もやむを得ないのではないか。

第二に、今後の゛借金の返済計画゛も民間企業のように明確に提示していくべきである。どれだけお金が足りないのか、市民にどれだけの我慢をして頂かなければならないのかの説明が腰が引けてなかなか実行できなかった。

第三に、我々市民はこの苦しい時期に行政に対してあれもこれもして欲しいと゛過度の施し゛を求めていくことを控えるべきだと思う。陳情型の議員を増やしているのは我々市民の側だと思うのである。
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けっして気分はよろしいものではない・・・・・Unknown様からのリクエスト

2009-05-08 00:20:44 | 憲法
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先日の鳩山発言についての、長尾さんの見解を改めて伺いたいです。

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090424/stt0904241727006-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090420/stt0904202249007-n1.htm
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/1003850/

ここは逃げずに日本男児らしく、堂々と見解をブログに書いてください。

長尾さんが「長いものに巻かれる」人なのか、どうなのか、関心がある人は少なくないはずです。

民主党は嫌いだけど、長尾さんを応援している保守系の人々は、

今の危険な政策も含有している民主党が1議席増えてでも、長尾さんという保守系の人に入ってもらい、民主党の政策が左に寄りすぎないようにしてもらうったほうがいいのか、

それとも長尾さんがはいっても「長いものに巻かれ」自己の政策が主張できず、民主党は結局左よりの政策で日本を危機に至らしめるのかもしれない・・・

という応援したくても応援したくない^^;
そんなジレンマをかかえていると思っています。(文章下手ですいません^^;)

もし、長尾さんが言うべきことも言えない「長いものに巻かれる」人であるならば、到底前者は期待できないと判断できると思います。

改めて、鳩山幹事長の先日の発言への見解をお願いします。

また、スルーされるなら、それを長尾さんのスタンスと捉え、以後応援はしないと思います。
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゛ここは逃げずに日本男児らしく、堂々と見解をブログに書いてください。゛
私が何時逃げただろうか?
堂々とブログに記していると思うが、、、、。
私のブログをご覧頂いているのだろうか?・・・・と素朴な疑問。

基本的に(Unknown) コメントについては、有り難く参考にさせて頂くも、レスポンスは遠慮させて頂いている。どこのどなたかもわからない方の中には、実にマナーの悪い方もいらっしゃる。兎も角、ネット上でのマナーに対しては憂えるばかりである。バーチャルでマナーを守れない方は、リアル世界においても同じなのだろうか?手紙も差出人不明?電話も自分が誰なのかを名乗らずに、相手には答えを求める?私は公人的立場だからか?いや、そうであろうとなかろうと、最低限のマナーは守るのが人の道ではないか?特に、あなたが保守を自認するのならば、、、。私は時に有権者批判もするし、このような方々に対してもガッツリと物申させて頂く。今後そのマナーをしっかりと正されることを期待するということで、今回はコメントに対しお答えさせて頂く。

゛先日の鳩山発言について (Unknown)゛を記して頂いた方へ。私は堂々と見解を記しているが、あなたはご確認いただいたのだろうか?
1.コメントへの書き込みは大変有り難いのだが、外国人地方参政権についてはこちらにスレッドが立っているので、コメントは、こちらにお願いしたい。
2.今後(Unknown)の方からの質問は堂々とスルーさせて頂く。最低でも公式ホームページなどからのメールで、名前くらい名乗って頂ければこちらとしてもその気になるもの。私も人間であり、気持ちよく皆さんと接していきたい。

さて、本題。基本的な意見は、こちらに記した。また、動画でもメッセージさせて頂いている。 ご質問の回答はこちらにほとんど網羅されていると思う。゛日本列島は日本人だけの所有物じゃない゛という発言に対しては、真っ向から反対する。安全保障の観点が欠落している。何故このような発言になるのか皆目見当がつかない。

以上です。けっして気分がよろしいものでない状態でで記しましたので、カドある文章は百も承知。悪しからず。
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亡父が青春時代を過ごした街

2009-05-06 00:45:48 | プライベート
江田島自衛隊を少々見学し大和ミュージアムへ。そして今晩は、山口県湯田温泉に宿泊。昨日の民宿は4人で1万2000円という異常なまでにリーズナブルだったが、今宵はすこしふんぱつした。山口といえば、亡父が大学時代をすごしたところ。旧制山口高等商業は今の山口大学経済学部にあたる。今回で私は3度目の山口。当時の面影など何もないのだろうが父の青春時代に思いをはせながら街を歩いた。秋吉台周辺では五月晴れの元、自然を満喫した。子供達は大自然の巨大な芸術にあっけにとられていたようだ。

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広島道中

2009-05-05 00:36:49 | プライベート
実は長尾たかし事務所は3日から6日まで思い切ってお休みとしている。っということで、ただ今、広島は江田島に家族と民宿に宿泊中。原爆ドーム、広島城、宮島を見て、平和について学んだ。小学4年、2年の娘息子には少々難しかったかもしれないが、家内の指導よろしく事前学習の効果もあり、平和を維持するということは゛平時にこそ有事に備えるということ゛で、゛何もしないことではない゛ということが理解できたようだ。

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平成維新の起爆剤となる新しい政治的概念とは何か?

2009-05-04 01:19:29 | 歴史・伝統・文化
明治維新といえば近代日本の礎を築いたわが国が誇る無血革命である。欧米列強に駆逐されんが為に、多くの志士たちが時代遅れの思考回路と戦い、弾圧され、命を落とし、その遺志を継いだ者たちが明治維新を成し遂げた。これの明治維新をちょっと違った角度から見てみた。

江戸時代を学んでみると、これほど地方分権社会が確立した時代はなかったと感心するのだ。幕府は天領からの収入でやり繰りし、参勤交代制度で地方の情報収集をし、地方へ牽制球を投げ続けた。地方でもうけたお金は地方が自由に使うことができた。幕府への上納制度も存在しておらず、ある意味完全なる地方分権社会が確立していたのである。ところが、今まで江戸時幕府を治めてきた政の概念に「外交」というものが加わってきた。その為に人も金も権力もすべてを結集し、中央に集めて、国家ぐるみで外国と戦わねばならぬかもしれないという危機感が、中央集権体制を作り上げたのだと思う。

そう、政治的には明治維新で地方分権社会から、中央集権体制となったのである。

これが今日も続いていることがおかしい、これは誰もがわかっている。では、どうすれば地方分権社会に戻すことができるのだろうか?道州制?・・・・・・ここでキーボードが止まってしまう。明治維新の逆をすればよいということはおぼろげながらわかっているが、、、、。平成の時代に、明治維新のとき登場した外交という概念に当たるような新しい概念は何か?起爆剤となる概念とは何か????

平成維新の起爆剤となる新しい政治的概念とは何か?
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なんば

2009-05-03 23:18:07 | 活動
しばらく見ないうちに観光地らしく整備されておりました。

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あなたは返済計画のない借金をしますか?

2009-05-03 17:12:53 | 行財政・金融
皆さんの家庭、お勤めの企業、経営する企業、営むお店などで、返済計画のない借金をするだろうか?しないとおもうが、国や地方はそれを堂々とやっている。国債を発行できる、起債を発行できると法律に書いてあれば、返済などできなくとも何の曇りもなくこれを実施してしまう。

ここに私たち庶民と政治行政との間のギャップがある。

返済計画?あんたは、行政の予算が単年度であることも知らないのか?とお叱りを受けそうであるが、単年度であることがそもそもおかしい。政治家はこれを指摘してきたのだろうか?庶民が接する会計は単年度などありえない。国家や地方の会計はお小遣い帳レベルでしかないということに大鉈を振るって行きたい。
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勤勉実直な古き良き日本企業の文化

2009-05-02 00:43:21 | 社会
誤解を恐れずに記せば、昔の私を知る人たちは、゛長尾とメーデー゛の取り合わせには違和感を感じている人がいるかもしれないが、私も元サラリーマン。まずは生活に安心と安全をと連合の皆さんとも連携をとりながら活動させて頂いている。応援団として本当に有難く思っている。

古き良き日本企業の文化が崩壊しつつある。昔は企業内で新入社員を一人前にするために徹底した社員教育を独自で行ったものだ。そして、それこそが企業の企業たる最も大切な部分であったと思う。それ故、社員職員は企業に対する帰属意識が生まれ、会社の為に頑張るのである。企業は云わばファミリーだった。しかし、人件費削減という安易な手法が横行し、終身雇用制度の悪しき慣習として否定されてきた。その結果、労使との間に亀裂が走り、勤労感謝の気持ちが欠落し、悪循環に陥っている。

勤勉実直な古き良き日本企業の文化を今一度学び直した方が良いような気がしている。ひいてはそれが、企業の活性化、社員、職員の生活向上につながるものと確信している。

※尚、とてつもなく高い壇上からお話をさせて頂いているのは、私である。
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