長尾たかしの・・・未来へのメッセージ

自民党衆議院議員長尾たかしのブログ。平成11年からネット上で情報発信を継続。サラリーマン生活を経て政界へ。

痒いところはそこじゃぁないんだなっ

2007-02-28 12:03:04 | 民主党
んーっ、小泉政権は惨憺たる結果を国民に押し付けたことは事実だが、構造改革が格差の原因とはやはり考えられない、長尾たかし。格差の原因は、ここにある。

小泉政権の最大の汚点は、構造改革という名の元に「年次改革要望書」どおりの政策を決定し、アメリカに日本市場の不必要な開放をしてしまったことに尽きる。国を売り飛ばすようなこの行為こそ、小泉政権の問題点なのである。

「ちょっと、痒いところはそこじゃぁないんだなっ」と思っているのは、私だけではないと思う。

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世話人会

2007-02-27 13:23:41 | 活動
先日、長尾たかし後援会世話人会を開催させて頂いた。第5回目である。後援会ではなく、世話人会である。息が長く続くように、しっかりとした後援会組織を作るべきという有難いご意見を踏まえ、進んでいる。

地域地域で其々100名位の支援者の方にお集まり頂ける様にはなったものの、長尾事務所からの個別対応にもそろそろ限界が生じ、逆にご迷惑をお掛けしている。発起人、並びに世話人の方々にいろいろとご意見を頂きながら、主導を私から支持者の皆様へ引継がせて頂く時期とも思っている。

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ビジネス界と政界

2007-02-26 11:31:07 | 政治信条
統一地方選挙の最終調整に向けて情報の収集と対応に追われる。

幾つかの事例において、自分としては随分カードの出し方を学んだと思っている。「+-ゼロ」のカードも+に転ずることもあった。順序を間違え、-としてしまったこともあった。何故この人はこういう提案をしてくるんだろう?相手の立場に立って考えるということはビジネスの場にもあったことではあるが、政界の場合根が違う。企業は寝返ることはないが、政界は寝返ることは日常茶飯。勝ち負けの潮目が一気に変わることもある。そして、皆それに靡かざるを得ない。

私の場合特に気をつけなければならないのは、正論を吐くこと。正論は時に想像以上に自分の身に負担となって襲い掛かってくる。正論を吐いてもらっては困る人が多いということである。ビジネス界も大概においてファジーでアナログ的なところもあるが、政界は想像以上にアナログだ。政界に比べれば、ビジネス界のアナログは確実にデジタルで分かりやすい。

世間の非常識ではあっても、政界では常識。要は、世間に対してどのように見せていくかということが大切であったりする。この繰り返しが続きすぎるといずれは無理が祟って歪みとなり、取り返しの付かないこととなる。

このような、所謂、「建前論」は時には必要である。しかし、建前さえ整えば、それを盾に何でも、いつまでも、出来てしまうところが恐ろしい。ルール違反をする、あるいは、悪事を働くためには、建前を如何にに作り上げるか。この点に全勢力が注ぎ込まれる。ビジネス界では建前があっても利益が上がらなければ意味のないこと。ここに世間との間に大きなズレがある。

ビジネス界と政界で共通することがあるとすれば、「イイ気になるなっ」、「限度を知れ」ということだ。

この春の戦い。ゲートインは完了したと思っている。
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赤い旋風

2007-02-21 09:52:46 | 活動
今年は暖かく、朝の駅立ちは心地よい。お陰さまで毎日続いている。自治体選挙が近づいているので、そろそろ場所取りも難しくなってきたが、15分早く陣取れば問題なし。今朝は、近鉄山本駅南口で街宣。

終了間際、一人の男性が笑顔で声を掛けてくれた。一瞬分からなかったが、会社員時代の同期だった。彼は5年目位で退職しキャリアアップに成功したと聞いていた。だから、都合15年振りになろうか。今は川崎に住んでいて平日は大阪で仕事をしているという。昭和59年前後、全国にその名を馳せた「赤い旋風」、休日は大学のラグビー部でも指導をしているそうである。私にとっては偶然であるが、彼は以前から藤井寺駅で演説している私を知っていたようだ。ただ、ふと見ると、彼が私の対抗馬である代議士にうりふたつ。息子ではないかと思うほど、物凄くそっくりで、少々複雑な思い。お互い連絡を取り合い、後日一献を約束して別れた。

今日は何か良いことがありそう。そんな気分である。

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ローカルマニフェスト配布が可能になる

2007-02-20 10:23:31 | 自治
地方選でもマニフェスト配布可能に 公選法改正案、衆院通過へ

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 4月の統一地方選から知事選、市町村長選でも候補者が公約集(ローカルマニフェスト)を配布できるようにする公職選挙法改正案が、20日午前の衆院政治倫理・公選法改正特別委員会に議員立法として提出され、全会一致で可決された。同日午後の衆院本会議でも可決され、直ちに参院に送付、21日午前の参院本会議でスピード成立する見通し。

 改正案は、現行法では国政選挙でしか認められていないマニフェスト配布について、パンフレット形式などの国政選挙と異なり、1枚紙(2つ折りも可能)の「ビラ」形式として首長選でも配れるようにする。ビラ作成にかかる費用を条例によって公費で賄い、候補者負担を無料化できる条文も盛り込まれた。

 配布枚数の上限は、知事選が衆院小選挙区数に応じて10万-30万枚、政令指定都市の市長選が7万枚、一般市長選(東京23区を含む)は1万6000枚、町村長選については5000枚と定めた。

(2007/02/20 09:19)産経新聞
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間に合うようだ。国会の紛糾で心配されたが、とりあえずホッとした。

新人首長候補おいては、まず現在の行政に対する分析、問題提起。対して、自身は何を「いつまでに・財源を何処から捻出し・どこまで(数値目標)」の3拍子揃えてマニフェストを掲げ戦うことが出来る。新人の場合、現職を批判できるからある意味有利。4年後は選ばれたマニフェストへの評価を行い選挙で審判を下す。結果責任が明確に問われるという意味で、当選後も緊張感のある行政運営を期待できる。市民、有権者にとってはあるべき環境が整うことになる。

せっかくのチャンス。所謂抽象的な公約に止まらず、マニフェストくらい、有権者に示していかないとねっ。有権者もその区別をもって投票に臨むという責任が発生するわけだ。
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やってみた

2007-02-19 17:49:48 | 活動
ミクシィ鑑定・・・やってみた。

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■「あっ、長尾たかしっ!さん」の基本属性
ID 9079353
あっ、長尾たかしっ!さんは基本的に、男子トイレを最終兵器にしたような人です。
そんなあっ、長尾たかしっ!さんにとって、mixiとは夫婦生活のような存在です。
マイミクさん達にとって、いつも大げさなあっ、長尾たかしっ!さんは、なくてはならない存在です。
簡易的に見て、あっ、長尾たかしっ!さんの中で最も注目すべき点は極普通の性格と普通の肉体と普通の人生を兼ね備えた完全体である事です。
これからあっ、長尾たかしっ!さんとマイミクになろうとしている方は、あっ、長尾たかしっ!さんの超人の域に達した聴力に注意して下さい。 そうすれば、きっとあっ、長尾たかしっ!さんとのマイミク関係は友達以上恋人未満となるでしょう。
以上の結果を総合的に判断すると、あっ、長尾たかしっ!さんは「元気の塊」であると言えます。

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■日替わり鑑定 2007年02月19日現在の「あっ、長尾たかしっ!さん」
今日の必殺技 慈愛の心
日記を書く気力 今日の日記を印刷して部屋に飾りたい
マイミクへの気持ち あの事を思い出しそう
今日のマイミクさん 今日一番愛しいマイミクさんはこの人!

■一日一句 今日の「あっ、長尾たかしっ!さん川柳」
           足元に 瞳の奥に 笑われた
※この川柳は、今日のあっ、長尾たかしっ!さんの為に鑑定システムが勝手に詠った川柳であり、あっ、長尾たかしっ!さん作の川柳ではありません
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「男子トイレを最終兵器にしたような人」かっ、
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単独世帯を考える

2007-02-19 10:36:04 | 社会
我家は、夫婦+子供2人の所謂、「標準世帯」である。我国は、最も数の多い「標準世帯」を最大の市場として様々な企業戦略を展開してきた。同じように、税制においても、これを基準に税体系が構築されている。

読売新聞のトップに、この「標準世帯」が、標準ではなくなるとの記事が記されてあった。

人口問題研究所では、
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1980年に全国で全体の40%以上あった「標準世帯」が2007年には約30%に減り、逆に、「単独世帯」が日本で最も多い世帯形態になる。2025年には、「標準世帯」はさらに全体の24%まで減少し、一方、「単独世帯」は34%まで増える。それだけではない。「夫婦のみの世帯」が20%を超え、「ひとり親と子からなる世帯」も10%近くになる
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という。

「単独世帯」が、標準となり、「夫婦のみの世帯」「ひとり親と子からなる世帯」が増加する。確かに、人それぞれが、多様ある生活スタイルを取ることは各人の自由である。他人がとやかく言う筋合いはない。子供は産みたくない、経済的に苦しい、結婚したくない。あるいは、子供に恵まれない方もいる。それぞれの事情がある。

ただ、今はそれで良いかもしれないが、「単独世帯」は将来的に不安だろうなぁと思う。「夫婦のみの世帯」「ひとり親と子からなる世帯」も同様だ。夫婦のどちらかが先に他界する。子供はひとり親から独立する。残された自分が老後をどうやって生活をするのか?多少の財産と、健康があるならば何とかなるかもしれない。ただ、現代においてそれはなかなか望めない。少子高齢化社会の到来により、次世代が支えてくれると言う期待は持てない。とすると、チラリと本音を言うならば、悲しくも子供に恵まれない世帯は別として、個人の判断で子供を産まなかった高齢者に対し、その負担を我が子世代が負うことには少々疑問を持ちたいという衝動に駆られるかもしれない。

我家では、経済的には苦しいけど、愛情一杯注いで、時には想像を絶する思いで子育てをしている(その多くは女房であるが)。我が子は可愛い。その我が子が将来の生産労働人として立派な社会人になることを期待してやまない。

この繰り返しが、世の中を支えていくのである。

自分の生活を最優先するという権利主張も尊重されるべきとは思う。ただ、そう思う人の多くもまた、親の愛情を全身に受け育てられたと思う。その愛情をどこかで恩返しできれは、更に良い人生が送れると思う。ただ、繰り返すがこれも個人の自由と言う時代である。余計なお世話かもしれないし、その発言を誤解をされる事もある。これが、少々悲しい。

私の場合、「自分が生きる上での権利を優先する」と言うよりは、「生かさせてもらっているという感謝を込めて、受け継いだ命を次世代に繋げたい」と考える性分。我が子も親になった時そう思って欲しいと思うのだ。

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動き出した模様

2007-02-18 16:39:53 | 自治
自治体選挙、敵味方、どの陣営も、それなりに動き出した模様。街を歩いているとあちらこちらに足跡が。政党支持というよりも、個人支持の選挙ではあるが、とりあえず○○○党だからという根拠のない有権者意識も理解しなければならない。争点、まぁ、これはつくるものではないが、意外にもどの陣営も腰が引けてはっきりとしないというのが、実感。有権者に響くことを言い続ければ、同業者、特に先輩辺りから苦言を呈されたりもある様子。選挙が近くなればなるほど潮目は読みにくくなる。この土日は随分いろいろな候補予定者を見たなぁ。朝の駅立ちの場所取りも壮絶だ。同志達や、お世話になっている議員への支援体制、長尾事務所なりに、今週形をつくっていこうと思う。

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幼虫ショー

2007-02-17 22:37:17 | プライベート
あのカブトムシの幼虫、こんなに大きくなった。2倍にはなっている。「これは、雄、これは雌」くらいは判別できる。最近ペットショップではプロテイン入りの土を売っている。これを食べて成長する幼虫達。ウンチの割合が多くなると土を取り替える。取り替えた新しい土の中に、一斉に幼虫達がもぐっていく。

我家では、これを月に一度の「幼虫ショー」と呼んでいる。

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仕方ないな、たかし

2007-02-15 11:52:28 | プライベート
幼稚園年小の長男が、何か言いたげに、含み笑いで寄って来る。そこで、親に向かって一言。

「仕方ないな、たかし」

はぁ?
「仕方ないな、たかし」
何?

「仕方ないな、たかし」とは、親に向かって失礼な。

長男は笑いが止まらない。????

「仕方ないな、たかし」
「しかたないな、たかし」
「しかたないなたかし」
→          ←

わかった、回文だ。よりによって、もっとイイやつ、気づけなかったんだろうか?
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政務調査費・・全国183億円「領収書いらず」が7割

2007-02-14 10:04:21 | 自治
以下、毎日新聞より。

政務調査費:全国183億円 「領収書いらず」が7割

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 「第二の議員報酬」とされる地方議員の政務調査費が今年度、47都道府県と15政令指定都市で総額約183億円に上ることが11日、毎日新聞の調査で分かった。このうち44自治体では現在、収支報告書に領収書添付が義務づけられておらず、約131億円が事実上ノーチェックで支出されていることも判明した。議員の審議能力向上のため導入されながらずさんな使いぶりが次々と明らかになっている政務調査費。巨額の税金が投入されながら、不透明ぶりを改めて示した形だ。政務調査費の扱いについては、統一地方選でも大きな争点となるため、緊急調査した。

 総額は議員個人と所属会派に支給されている額を各議会事務局に聞き取り調査して算出した。「1人当たり支給年額」は、個人支給分に加え、会派に支給されたものを人数割りして加算した。

 議員1人当たりの年額で最高額は東京都と大阪市の720万円。以下、大阪府708万円▽横浜市、名古屋市660万円▽京都市648万円▽北海道、神奈川県636万円--などとなっている。総額では定数127人の東京都が9億1440万円に上る。大阪府の7億9296万円が続き、北海道、神奈川県、愛知県、横浜市、大阪市が6億円台となっている。

 政務調査費の支給制度は00年5月の地方自治法改正で制度化されたが、支給額の見直しを行ったのは長野県のみ。同県では財政難などを理由に条例を改正し、03年5月から減額を実施、それまでの372万円を348万円にした。

 収支報告への領収書の添付義務は、47都道府県中、10道府県にとどまる。政令市では15市中8市で義務づけており、都道府県に比べて進んでいることを示している。ただ、これら18自治体の添付基準を見ると、すべての支出に添付というのが岩手県、宮城県、長野県、鳥取県、静岡市の5自治体で、残りは「5万円以上」などの条件を付けている。【まとめ・土屋渓、川口健史】

 ▽全国市民オンブズマン連絡会議の新海聡事務局長の話 政調費に対して多くの議員にはある種の特権意識があり、多くの首長には「議会対策費」の意識がある。130億円も支出根拠を残さないという特別扱いを議員に続けるようでは、いつまでたっても議員に行政へのチェック機能は期待できない。両者のなれ合いが一番問題だ。

 ◇ことば 政務調査費 地方自治体の議員や会派に調査研究、政策立案などのための経費として、議員報酬とは別に支給する。議員や会派は年度終了後、収支報告書を議長に提出し、残額は返還しなければならない。収支報告書は使い道の項目別に総額のみ記されるため、領収書がなければ使途の特定はできない。

 ■使途内容 把握されることに強い拒否感

 「添付した領収書が公開されたら訴えられる可能性がある」「議会活動に支障を来す」。年間の総額が183億円を超える都道府県と政令指定都市の政務調査費。議員からは使途内容を把握されることに強い拒否感がにじむ。批判を受け、透明化へ向けての取り組みもわずかながら広がっているが、有権者の審判を仰ぐ統一地方選もそのきっかけになっている。

 議員1人当たり換算で636万円が支給されている神奈川県議会。中村省司議長が今年1月の年頭記者会見で「どんな調査研究をしたかすべて明らかにすると議会活動に支障が出る。領収書を添付しても不正は起きている」と、領収書添付の義務付けはしない方針を強調した。

 しかし松沢成文知事は中村議長に領収書添付の義務付けを要望。「(情報公開を求めて住民監査請求された場合)訴えられるのは私。ぜひとも改革してもらいたい」と語り、県議会に再検討を迫った。

 議員の間には添付した領収書が公開されることに抵抗感は強い。栃木県議会の阿久津憲二議長も、「領収書添付を義務付けて公開したところで100%訴えられる。日ごろから後援会の人たちと会合や会食をしなければ次の選挙で勝てない。添付義務や公開の話をする前に、議員活動に必要なものは何なのか、まずそのあたりの議論を先に進めるべきだ」と漏らす。

 添付の動きは「外圧」によって踏み出すケースが目立つ。鳥取県議会は03年、全国市民オンブズマン連絡会議の調査で、議会透明度が大阪府と並び全国最下位と指摘された。これを受けて04年度分から領収書の写しの添付が始まった。

 その後、県議による不適正な支出が明らかになったため、06年度分から県の定期監査の対象にすることを決定。車両の減価償却費は対象外など使途を定めた指針を作成中で、07年度分からの適用を目指す。山根英明議長は「納税者に納得してもらうことが大事だ」と話す。

 また北九州市議会は昨年11月、政務調査費の5万円以上の支出について、07年度から領収書提出を義務付けることを決めた。中島慎一議長は「全国的に政務調査費の使い方が注目されるなかで、透明性を高めるのが目的。事務作業の煩雑さもあり、各会派の話し合いで5万円という額を決めた」と説明する。

 横浜市議会は、東京目黒区議による政調費の不適切支出が社会問題化したことなどを受け、自民、民主、公明の3会派が今月中に議会改革を進める「プロジェクトチーム」を設置する予定。領収書添付の義務化や支給額の見直しを視野に入れており、自民党会派の幹部市議は「統一地方選は(議会改革の論議を進める上で)きっかけになる」と言い切った。

毎日新聞 2007年2月12日 3時00分
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「領収書添付を義務付けて公開したところで100%訴えられる。日ごろから後援会の人たちと会合や会食をしなければ次の選挙で勝てない。添付義務や公開の話をする前に、議員活動に必要なものは何なのか、まずそのあたりの議論を先に進めるべきだ」

有権者には理解し難い政界の常識を象徴するような言葉である。訴えられるようなお金の使い方について、ご自身で疑問をもてないのか?

これは、統一自治体選挙の争点にするべきである。我が14区でも早速その対応をしていこうと思う。こと、政治と金に関するこの問題について、岩手県、宮城県、長野県、鳥取県、静岡市に出来ていることが、他の都道府県、地方自治体に出来ぬはずがない。一般に世間で極々当たり前に行っている会計処理に近づけない筈はない。

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微妙な環境

2007-02-13 20:36:18 | 活動
読者の皆さんから忘れ去られてしまうのではないかと心配しつつ、更新が滞ってしまった。以前記したが、そういう時は、キーボードに気持ちを記すほど余裕がない、つまり、忙しく頑張っているんだと理解して頂きたい。っと、これは我侭である事をお詫びしつつ、どこかで言い訳。

国会情勢、自治体選挙準備、その他諸々、記したいことがありすぎて、頭がフリーズ状態。無理して記すと、場合によっては、余計なことも記してしまうかもしれない。それ程現在私の周辺は、実に「微妙な環境」になっている。

少々は自分に存在感があるのかないのか、それはわからないが、私の動きを注目している人たちが、少なからずいるということだけは確か。買被りも良いところだが、私は政界にいるのだという実感を持ちながら日々活動している。

明日からは、なんとかパソコンに向かう時間も増えるかもしれない。本日はこれまで。

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看板

2007-02-07 12:18:21 | 活動
「民主党の看板、軽すぎるのかなぁ。」っと、今日は一言。

追記・・・自分の非力を悔やみます。意外と自分に出来る役割が少ないなぁ。私は議員ではない。所詮、総支部長という名の一般人、修行の身分。これを痛感。

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感謝しています、我家のママっ

2007-02-06 10:53:16 | 社会
支援者の実母がご逝去されたので、堺市へ行った。式まで少々時間があったので、駅構内のファーストフード店に入る。

幼児を連れたお母さんが入ってきた。もう、子育てに必死と言う感じである。失礼ながら、化粧っ気もなく、脇目も振らず。でも、子供を見つめる穏やかな表情にはこちらが安心させられる。我が子は可愛い。

我が女房も、まぁ、若い頃はそれなりにイケイケだったらしい(本人談)。しかし、今では、自転車の前後に子供を乗せて走る。自転車をこぐ後姿は、がに股こぎで、なかなかタクマシイ。オシャレもしたいだろうに、子供との格闘でそれどころではない。でも、時折見せる子供のふとした表情に「可愛い、可愛い」を連発する。

普段でも私は子供と風呂にも入る。子供と一緒に歯も磨く。それから外出することもある。女房の手が回らなくなれば、時に私も出動する。上司がいるわけでもないので、時間はそれなりに自由になる。時々ではあるが、寝かし付けもする。最近流行の菌をどこかで拾ってきて、夜中に子供がゲロを吐くこともある。それでも、子供は可愛い。

生活が苦しくったって、我が子は可愛いから、子育てを頑張れるのだ。子育ては負担が多い?そのとおり。しかし、それをイッチャァおしまいだと思う。負担を公然と口にするなら、子供がかわいそう。子供は持たないほうがいいかもしれない。自己犠牲は当然の事、私もきっと親の自己犠牲を受けて育ててもらったんだと思う。

そりゃぁ、児童手当なんかが更に充実すれば楽になる。しかし、だからといって少子化対策になるとは思えないのだ。果たして、児童手当が何に使われているかは誰も追及しないわけで、食費に消えているかもしれないし、電気代に消えているかもしれない。場合によっては、パチンコ代に消える家庭もあるかもしれない。

昭和の多くの家庭では貧しくても子沢山。それが日本の風景であったと思う。経済的に子供を産む気になれない・・・ならば、産まなくても良いのでは?違った形で社会貢献すれば良い、と記すと攻撃されるかなぁ?

子育てに振り回されている専業主婦だって、立派に社会貢献をしている。こういう評価が世の中から消えてしまってはいないだろうか?よく巷では、女性の社会進出という言葉が使われるが、どうも社会進出が、どこかで働くとかが前提で使われてはいないだろうか?

子育ては未来の生産労働者を育てていると言う意味で、大変崇高な社会貢献である。子育ては、面倒くさいし、何よりも「自己犠牲の嵐」である。母親など自分の時間など持てず、大変な労力である。父親の出番?育児休暇なるものを提唱する人がいるが、今の私ならそれも可能かもしれないが、サラリーマン時代の私なら育児休暇を取って会社に復帰したとき、きっと戻る席はないだろう。

社会のために、時には自己実現のために働く女性におかれては、子供と格闘している女性に対してもっともっと高い評価をしてあげて欲しい。

長尾家では、父親の役割と母親の役割がはっきりしている。はっきりしているから、とりあえず上手くいっている、、、、、、と思う。父親は外に出て収入を得てくる、母親は家庭を守る。それぞれの立場で、子育てをする。確かに、父親は子供を可愛い時だけ可愛がっているわけで、小悪魔状態の我が子を母親に押し付けていることも事実。まぁ、我家は、別に特別な家庭ではない。日本の多くの家庭は我家と同じなんじゃないか?

外に出て社会貢献する女性、家庭に入って社会貢献する女性。もうすこし、そんな見地から少子化対策を考えてみてはどうだろう。

おいおい、究極のところ何が言いたいのか?・・・感謝しています、我家のママっ。

告別式で遺影を拝みながら、お会いしたこともない人だけれども、喪主を始めとする兄弟を立派に育て上げた日本の母に、感謝の気持ちを込めていた。「あなたが育てた方に、私は大変お世話になっています。」

※今日は脈絡のない文章につきお詫びします。
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ひたすらやるだけ

2007-02-05 09:54:44 | 活動
2/2は、鶴田議員に関する問い合わせに追われ散々な一日に。なにせ、本人と連絡が取れない、のは当然としても、弁護士とも連絡が取れず、鶴田事務所とも連絡が取れない。「確認が取れません」を繰り返すだけの能無し状態。情けない。こういう危機的な状態の時に物事の本質が出るよなぁ。私はひたすら対応するだけである。ご心配電話、怒りの電話、激励の電話、興味本位の電話。ここぞと言わんばかりの「どないなってんねん?」の問い合わせが特に辛い。

夕刻は、田中誠太議員の集会へ。田中議員の市長選への意気込みに聞き入る。争点がぼやけぬよう軌道をどう作っていったらよいか?支援議員と共に、裏での討議を繰り返していく。少々今までとは違った係わり方の選挙になりそうである。やれることをひたすらやるだけ。

中野事務所はとりあえず順調に見える。ここでは記せぬが、中野りゅうじの特性が現れた選挙戦になるだろう。いろいろなことを抱えながら皆わき目も振らず、頑張っている人は頑張っている。わたしはやれることを一つでも多くやるだけ。

2/3は節分祭りの梯子をする。どこも寒い中人出は多い。日本人の日本人たる風景に安心する。某神社の氏子総代会の集まりでは、政治的に敵味方入り混じるなかなか複雑な光景があった。私がその場に存在することをよろしく思わぬ方もいれば、「まぁまぁ今日は難しい話は抜きにして、、、」と宥める方もいらっしゃる。私としては、ようやく4年目にしてこの場にお呼びを頂いたわけで、周辺の方々のある種の決断に心から感謝するばかり。本当にありがたい。心を大切にしたい。ひたすら、日々精進するだけである。

暖冬ゆえ、活動しやすいことを喜ぶばかりである。

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