長尾たかしの・・・未来へのメッセージ

自民党衆議院議員長尾たかしのブログ。平成11年からネット上で情報発信を継続。サラリーマン生活を経て政界へ。

平成17年を振り返る

2005-12-31 12:58:05 | 社会
長尾たかしが振り返る平成17年

1.衆院選で自民党が296議席の歴史的大勝
     私も当事者であるわけで、敗北感に苛まれる

2.耐震強度の偽装で不安広がる
     これも政治行政の不作為だ。徹底究明を、、、。

3.日朝国交正常化交渉再開
     順序を間違えるな。主導権を握れ。毅然とせよ。

4.尼崎のJR西日本脱線事故、107人が死亡
     利便性の影に、危険あり。ご冥福をお祈りします。

5.中国各地で激しい反日暴動
     数多くの厳然たる事実としての脅威が、中国から発せられている。

6.少年、少女をめぐる残虐な事件が相次ぐ
     子供たちが何を求めているか、大人は何ができるのか。

7.有識者会議が女性・女系天皇容認の報告書
     女帝・女系の違いすら理解できない方々が、有識者とは理解できぬ。

8.鳥インフルエンザ感染拡大、新型インフルに懸念
     環境問題についても中国は深刻に考えるべし。まずは衛生的にいきましょう。

9.紀宮さま、ご結婚
     家族の絆をあらためて考えさせられた。末永くお幸せに。

10.日本人の人口初の減少
     少子化対策は、お金をばら撒くことだろうか。個人の自己決定権を尊重することだろうか。

どうぞ良いお年をお迎えください。
コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

「拉致実行犯」北工作員2人を特定 蓮池さん、地村さんが証言

2005-12-31 10:47:50 | 北朝鮮問題
「拉致実行犯」北工作員2人を特定 蓮池さん、地村さんが証言。さてさて、当局は彼らにどう対応するか。特に、辛光洙について。

----------
調べでは、地村さんと妻の(旧姓浜本(はまもと))富貴恵(ふきえ)さん(50)は78年7月7日夜、福井県小浜市の公園の展望台で男4人に袋をかぶせられて拉致された。実行犯の1人が辛容疑者だったという。
----------

拉致事件は政治と行政の不作為で発生。そして、不作為はいまだに続いている。犯人が特定されていても捕まえない、処罰していないのだ。特に原敕晁さん事件については、ソウル地検での証言があるにもかかわらず、放置したままなのだ。

----------
≪「闇」知る2人…「英雄」と「消息不明」≫
 北朝鮮による拉致事件の「闇」を知る実行犯が、被害者の証言でようやく浮かび上がった。30日、地村保志(ちむら・やすし)さん夫妻と蓮池薫(はすいけ・かおる)さん夫妻の拉致実行犯として、警察当局が捜査を始めたことが判明した北朝鮮元工作員ら2人。いずれも大物スパイとされ、1人は北朝鮮で英雄扱いされ、もう1人は20年以上にわたり姿を現していない。

 韓国の裁判記録などによると、辛光洙(シンガンス)容疑者(76)は静岡県生まれの在日朝鮮人。兵庫県尼崎市の小学校に通っていたこともあり、1945年10月に家族とともに朝鮮半島に渡った。ルーマニアの工業大学を卒業。71年2月から北朝鮮の工作員として活動していた。

 80年、宮崎県で大阪市の中華料理店店員、原敕晁(はら・ただあき)さん=当時(43)=が拉致された事件の主犯とみられ、警視庁は原さんになりすまして旅券を不正取得した旅券法違反容疑などで逮捕状を取り、国際刑事警察機構(ICPO)を通じて国際手配している。

 韓国潜入中の85年に韓国当局にスパイ容疑で逮捕され死刑判決を受けたものの、99年に恩赦で釈放された。2000年に「非転向長期囚」として北朝鮮に送還。送還前に日本の警察当局が事情聴取を要請したが本人が拒否し、実現しなかった。拉致被害者の横田(よこた)めぐみさん=失跡当時(13)、曽我(そが)ひとみさん(46)の教育係をしていたことも分かっている。

 一方の「朴(パク)」と呼ばれる工作員は、本名や生死も含め謎に包まれた部分が多い。日本国内では、北海道出身の小住健蔵(こずみ・けんぞう)さん(33年生まれ、61年ごろ失跡)ら日本人2人に成り済まし、15年間にわたってスパイ活動を行ったとされる「西新井事件」で存在がクローズアップされた。

 怪しまれずに日本社会で行動できるよう72年に東京・山谷の路上に倒れていた男性の戸籍謄本を不正に入手して男性名義の運転免許証と旅券を取得。男性が病死したため、小住さんの本籍を北海道から自分の住む東京・西新井に移し、小住さん名義の運転免許証や旅券を取得した。

 小住さんに成り済ました「朴」は、頻繁にマレーシアやタイ、旧西ドイツなど海外に渡航。工作員の活動を続けていたとみられる。警視庁が85年に旅券法違反容疑などで国際手配したが、83年に出国してから所在不明で、その後の動向は全く分かっていない。(共同)
----------

まともな世の中になることを願ってやまない。
コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

「男たちの大和」を見た

2005-12-30 17:10:47 | 歴史・伝統・文化
男たちの大和を、数日前に見た。

大和の生き残り組みにとって生きるとは何んだったのか、何を課されていたのか。それは、戦争を知らない後世の我々が課されたことと同じである。時に右翼、タカ派のレッテルを貼られている私でも、常に戦争の悲惨さを感じ、戦争は二度と起こしてはならないといつも思っているのである。当たり前である。そして、この映画を見たときも同じことを心に誓うのだ。

戦争は二度と起こさない。しかし、戦わずして死を待つということはしない。愛する家族や恋人を守るために戦う。そして、散っていった魂の叫びを、彼らの存在を、彼らの死を次の世代にまで伝えていく。

小泉首相は「心ならずも命を捨てなければならなかった多くの方々に敬意と感謝の気持ちを込めて哀悼の誠をささげた」と発言しているが、彼らは心ならずも命を捨てたのではない。これを確信した。
コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

子供が社会に求めているもの

2005-12-30 16:47:08 | 教育
今日は全て徒歩での挨拶訪問。村中は車を止める場所もなく、徒歩のほうが早く、効率も良い。60件程訪問できた。そして、仕事納め。今、上京中の新幹線の中である。

「今年もお世話になりました。」ふと、この言葉の意味することを考えた。人間一人では生きていけない。親子、親戚、友人、村、街、国家。知らず知らずお世話になっている。では、私は人様にお世話できているだろうか。甚だ疑問である。

強いて言うならば、我が子は、夫婦で「お世話」をしている。同じように、私ども夫婦も、親の世話になってきたわけで、今度はお世話しなければならない。先代たちに世話になり、次世代を世話し、次世代に世話になるのである。でも、相変わらずの親不孝をしている自分に嫌気がさす。

小児科医であり医学博士の田下昌明氏は「子供が親に求めていることは、自由だの、権利だの、独立などではありません。無条件、無制限の愛による「強い保護」なのです。それはどんな些細なことでも常にまじめに本気で聞いてくれて、最後は必ず味方になってくれるという固い絆です。」と著著に記していた。

はたして昨今の親達は、子供への無償の愛を注いでいるだろうか。強い保護で子供を守っているだろうか。以前記したように、次世代や子供のことよりも、自分の生き様を優先してはいないだろうか。自分の、自由や権利を優先し、子供を後回しにしてはいないだろうか。自分の権利自由を行使したいがために、子供にも愛や、強い保護ではなく、権利自由を与えればそれで子供は救われるなどと問題を摩り替えてはいないだろうか。

私も子供達に対して日々反省ばかりである。また、昨今の子供に対する虐待や殺人事件がこれほどにまで発生するというのは異常である。下校中の道草が楽しいのに、きっと子供達は道草の楽しみを知らず大人になっていくのだろう。

子供達が社会に求めているものは自由や権利ではない。仮に保障されていたとしても、無償の愛と強い保護なしには子供は健全に成長できない。無償の愛と強い保護さえあれば、子供は健全に成長するのである。
コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

マスコミは、「広東汕尾市紅海湾東州郷事件」を何故報道しないのか

2005-12-29 22:22:51 | 中国外交
日本のマスコミは、何故、ミニ天安門事件に目をつぶるのか。

記事によると、
----------
当局側は紅海湾で大型発電所の建設を進めていたが、建設用地として地元農民から山林や農地、湖などを強制的に徴用した。補償金を十分に支払わなかったため、生活手段を絶たれた農民らが今年7月から交代で発電所の門外でデモ活動を続けてきた。

しかし、政府は問題解決に応ぜず、さらに対外的な情報を封鎖し、村民代表は安全を脅かされている。電話、ファックスなどの通信は監視され、家族は外出もままならない。村民は老若男女を問わず、日夜、発電所前でデモをして、政府に問題解決を求めていた。村民によると、現地ではヨットレースのアジア大会が開かれるため、政府は村民のデモ活動が国際社会に知られることを恐れて弾圧に踏み切ったという。

現地関係者によると、警察らは催涙弾だけではなく通常弾も使用、村民ら3人が即死、6,7人が負傷し現地の病院に運ばれたという。村民によると、山の中には村民らの遺体がまだ残っているという。7日午前1時現在、警察が撤退していないため、山の中の状況は不明。
----------

そして、
汕尾市虐殺事件:射殺された農民70人以上、虐殺の隠ぺいを謀る当局
----------
村民によると、6日中共公安当局は麻薬捜査と称し村に入り、戦車や機関銃などの武器を用いて抗議者らを制圧しはじめた。村民らは山に逃げ出したが、武装警察に射殺された。射殺された遺体の多くは山に放置されたままで、警察に包囲され、立ち入り禁止となっている。その後、警察は村民を見かけると即射殺し、9日現在の電話取材で確認されただけでも、すでに70人以上の村民が殺された。大半は20代の青年だという。武力鎮圧の直後の6日夜、当局は証拠隠滅を謀ろうとし、射殺現場を片付け、死体を火葬し始めた。一部の遺体は海に捨てられた模様。ある村民によると、今回の虐殺で約30箱の弾丸が使用されたと明かした。

 現在、数千人の武装警察が村の出入り口に駐留、装甲車の砲口が村に向けられ、村民らが村から出ることは禁じられている。警察は毎日村に入り、勝手気ままに逮捕や家宅捜査を行うため、村民らの恐怖はすでに限界に達しているという。ある若者は取材の電話口で泣き崩れ、「いずれは殺されるから、早くここから脱出したい」と訴えた。
----------

まさにこれを脅威という。
コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

夜警

2005-12-29 22:22:35 | 活動
只今、年に一度の明美町内会の夜警に行ってまいりました。私としては今年の仕事納めでもあります。空きっ腹にアルコールという状況にありましたが、これまたシコタマ頂きまして、いい気分であります。

ということで、勢いに任せ、これ、いきます。 数日前から温めていたネタであります。

この記事をはてなブックマークに追加

友人からの暖かい心

2005-12-29 18:32:17 | 政治信条
先程友人より電話があった。
仕事を手伝って欲しいという事だったが、丁重にお断りした。

友人「○○○社の依頼も断ったらしいなぁ」
長尾「どこで聞いたん?」
「社長本人から聞いた。政治で何が変わるかって、呆れてたぞ」
「・・・」
「生活どうしてんだよ」
「何とかしてるよ」
「いつまで続くわけでもないだろう」
「選んだ道だ」
「次当選するとも限らんだろう」
「この世界にいる以上その問題は一生のことだ」
「40代の前半そんな浪人生活してて良いんかなぁ」
「40代の前半だから精力的に出来る」
「所詮人生のブランクにしかならんて」
「苦労を積み重ねる大事な時だ、ブランクではない」
「そんなにリスク背負ってどうすんだよ」
「リスクを負ってでも、やる価値がある、やらなきゃいけないんだよ」
「・・・」
「お前だって、借金作ってリスク覚悟で商売やってんだろ、同じだよ」



「まぁ、精々頑張りな」
「本当にしんどくなったらこっちから電話するよ」
「別にお前を助けるつもりで誘ってんじゃねぇんだ、必要だから手を貸してくれってことだけわかってくれや」
「わかった。ありがとう。」

友人の配慮と期待を断る度に、やはり少々ブルーになる。ゴメン、そしてありがとう。
コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

「私たち市民」は中核派だった

2005-12-29 11:49:32 | 教育
扶桑社教科書の不採択運動 中核派、深く関与

「私達市民は!私達市民は!私達市民は!私達市民は!私達市民は!私達市民は!」・・・市民運動を装う方々が多いので気をつけよう。

教職員組合や市民団体に対し、同派系大衆団体を前面に立てて共同行動を呼びかけた模様。卒業式・入学式での国旗掲揚・国歌斉唱反対運動についても同様。
コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

少子化対策への疑問

2005-12-29 11:35:51 | 社会
少子化というものの、一人っ子が多くなったわけではないのでは?統計的にはどうなんだろうか。根拠の無い感覚だけの話だが、産む人は3人も5人も産んでいる。少子化は産まない人が多くなってきたからなのでは。経済的に苦しくても何人も産んで子育てをしている人がいる。産める環境が整っていないとは言えないのではないか。

確かに世間で言うように核家族化が進み、子育ての環境が激変してはいる。ただ、環境が整っていないから産めないのではなく、本人が産みたくないから産まないというのが本当のところではないか。「自己決定権」という言葉の出現がそれを象徴している。子育てよりも、個人の生き様を優先しているのだが、理由付けを他に摩り替えているのではないかとも思いたくなる。※当然身体的な理由は別問題であるが、念のため。

我が女房、「子育てと仕事だったら、そりゃぁ、仕事のほうが楽に決まってるわよ、飲みにも行けるし、まず自由っ」と言いつつ、「子育ての喜びは仕事にはないけれどねぇ」とのたまふ。そういえばわが子の幼稚園では、一人っ子、あまりきかない。2人、3人が多い気がする。現在の少子化対策を否定するものではないが、別の観点からも考えてみる必要もある気がする。

実際統計的にはどうなのであろうか。私が注目している戦う教師・tommy先生も記しているように、少子化の原因は「非婚化・晩婚化」にあると思っている。

その理由。合計特殊出生率は1.28であるが、完結出生児数は2.2で30年来変化していない。完結出生児数とは、結婚した女性が一生涯に生む子供の数の平均値である。つまり、日本人は結婚さえすればしっかりと2人以上の子供を育ててくれるのである。経済的なことを考慮して「デキチャッタ結婚」もないだろう。経済的に不安定でも子供は出来るのである。

少子化は確かに進んでいるが、一夫婦が生む子供の数は、ここ30年間、平均2.2人と変わっていない。女性は結婚すれば、2人以上の子供を生んでいるということ。また、妻の初婚年齢が若いほど、多くの子供を生んでいる。つまり、少子化の主たる原因は、非婚化・晩婚化にあるのだ。※30代前半の女性、30代後半の男性の未婚率はそれぞれ30%程度。

つまり、少子化は「女性が子供を産まなくなった、一人っ子家庭が増えた」という認識は誤り。だから、「もっと子供を産める様な社会にしないといけない」は対策として間違い。行過ぎた個人主義を是正し、子供を産み育てる喜びを感ずるような教育をしていく他ないのである。もしも経済支援を考えるならば、思考順序として、子供を産んでも良いような経済支援をする必要があるというよりは、むしろ経済支援は、子供を産んでいる世帯にシフトしていくべきと考える。

そういえば、耐震強度偽装に関する証人喚問で脚光を浴びている、某衆議院議員は子供が6人。子供が多いということで少子化対策について担当してくれと岡田当時代表に頼まれたようだが、「別に対策があったから子供が多いわけではない、弱ったなぁ」と本音をポツリ。

ほんと、そうですよねぇ。

以下は、先日紹介した『脱★ぐうたら生活』の貼り付け。子育てに奮闘する女性の意見として大いに参考にしたい。

----------
それから、どうして子供にこんなにお金がかかるのだろうか。
来年から大学に行く子供がいるが、授業料と設備費など諸々で
年間100万弱かかる。(入学金は別)
子供が3人いる我が家ではものすごい出費だ。
奨学金をもっと充実させて、親の負担も軽減させて欲しい。

そのことを前出の彼女に言ったところ
「よかった、子供いなくて」と言った。

しかし、彼女が老人になったら
その子供たちが払う税金のお世話にならなくてはいけない。
たしかに、うちの子供たちも税金のお世話になって
育っているのだが、子供たちが使った税金にくらべ
支払う税金は段違いに多くなる。

一人の子供を社会の財産として育てて欲しい。
親の負担をもっと軽減して欲しい。
子供を3人生んだ私と生んでいない人と、
将来年金が同じというのは不公平感がある。
(税金と厚生年金を混同しているわけではないが)

将来の納税者を3人も世に送り出しているのだから
毎月子供の数×1万円アップ・・・とか
ご褒美があれば、子供の数も少し増えるんじゃないかと思う。

政治家の先生!こんな案じゃだめ?
やっぱり素人考えですかねぇ?
----------

そんなことありませんよ。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

上海総領事館員自殺

2005-12-28 20:46:42 | 中国外交
上海・総領事館員の自殺、政府が中国に抗議ということだが、マスコミが騒ぎ出してようやく腰を上げたというところだろう。

わたしも週刊誌を読んだが、これが「中国外交」というものだ。仕掛けて、弱みを握り、それを出汁に恫喝する。そして、これらの圧力工作を断じて認めない。事件直後にも外務省は抗議したようだが、当時の川口外務大臣はこれを外務省内で黙殺したようだ。

橋本元総理が陥れられた中国人スパイ事件。これも全く同じケース。谷垣財務大臣も同様な週刊誌報道があったっけ。

日本の政治家は心してかからねば。

「脅迫あれば対応」上海総領事館員自殺で官房長官

上海総領事館員遺書、中国側「報道は事実と合致せず」

中国当局が脅迫か…上海総領事館員の首吊り自殺
コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

理解不能な、男女共同参画基本計画案

2005-12-27 11:05:54 | 社会
女性リーダー3割目標…男女共同参画基本計画案

いきなり、理解不能である。

そもそも男女共同参画と言いながら、女性に関する計画案ではないか、、、。その時点でジェンダーを叫ぶ方々の敗北である。

以前、男女共同参画の関するフォーラムに参加したとき、講師へ質問をした。「職員を評価する立場にある者が、能力を公平に判断した時、結果として女性職員に相応しいという結果が出せず、男性ばかりを登用することになった。この場合は、機会の平等と評価の公平が認められれば、問題ないと考えるが如何でしょうか。」

答えは、「それは女性をしっかりと評価していないということで男女共同参画の障害になる行為です」であった。果たしてそうだろうか。男女は平等でも、必ずしも評価は男女の割合に準ずるべきではない。それこそ、評価の公平を逸脱する不公平な行為である。
---------
計画案は、
<1>社会のあらゆる分野において、20年までに指導的地位の女性の割合を30%程度になるよう期待する
<2>10年までに女性教員の割合を20%に引き上げる
---------

%の根拠を私は知りたい。これは出来る女性達にとって不公平な基準ではないか。また、優秀な人材に男も女もない。また、ある意味、男女は平等ではない。女性専用車両導入に私は賛成するし、レディースランチ、レディースデー、女性の特典は大いによろしいと思っている。女性にはどんどん特典を使って頂き、やさしくしよう。
コメント (3)
この記事をはてなブックマークに追加

師走である

2005-12-27 10:16:57 | 活動
昨晩の汚水事件に引き続き、今朝は街宣車が故障。悪いことは続く。駅立ちは中止。凄く焦る。

ならばと、年末の支払へ銀行数行へ行く。汚水が噴出した上に、オーナーが法外な請求を受けているので、成り代わって少々の業者対応。

街宣車直り次第、羽曳野、藤井寺方面へ出動。夕刻は京都が学生達の忘年会に乱入予定。

外は、皆忙しそうにしている。師走である。
コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

日朝国交正常化交渉再開

2005-12-26 20:12:38 | 北朝鮮問題
日朝国交正常化交渉が再開される。

----------
拉致問題や、核・ミサイルなどの安全保障、「過去の清算」を含む国交正常化の三つのテーマ別に協議の場を設ける、との日本側提案に、北朝鮮が同意した。1月末をめどに3協議が行われる予定だ。協議の枠組みは整ったが、北朝鮮の姿勢には依然、不信感が伴う。・・・読売新聞・社説
----------

1.拉致問題
拉致問題の解決なくして、国交正常化はありえない。拉致と記せば多少柔らかだが、普通に記せば、「人攫い(ひとさらい)」である。人攫いを国家ぐるみで行った。そして、人質の安否をシラバックレテイル。こういう国家は、正常ではない。正常化交渉は、正常な国家との間で行いたいものだ

2.核・ミサイル問題
軍事的には北朝鮮の危機を回避することは不可能という専門家の調査結果が出ている。先ごろアメリカのコーエン氏が北朝鮮には4.5トン級・長崎と同じプルトニウム型原子爆弾が、2~5個という定説を上回る、8~10個存在すると発言。4.5トンあるとミサイルには積めず、飛行機で運ぶしかない。ミグ29を20機保有する北朝鮮だが、日本海すれすれを飛ぶにしても、年間数時間の訓練しか受けていないパイロットばかりなので、これは無理。しかし、4.5トンを圧縮する技術はロシア、パキスタンから購入すればよく、この技術が手に入れば、核弾頭問題はOK。1,300kmの飛行能力を持ったノドンミサイルは100機以上配備されているし、日本には7分くらいで到達。液体燃料注入でタンクローリーが基地を目指したところで、日本独自の軍事衛星もない。つまり、日本には成す術はない。この瞬間にも、200基以上のミサイルが、日本に向けて照準を合わせられ、実戦配備されているという事実を認識しなければならない

3.過去の清算
日韓併合のことだと思われるが、国民感情はあるにせよ、合法的に合併したわけで、私はそもそも賠償する理由が無いという考え方を持っている。本国から、国家予算を投入し、朝鮮半島を近代化させており、感謝こそされても、恨まれる理由は一切ない。それでも日本は「過去の清算」を済ませている。「日韓基本条約本文においては賠償について一切触れられていない。日韓基本条約に付随する経済協力協定によって経済協力金を以下のように支払った。韓国側はこれを戦争賠償金として解釈、国民に説明していたようである」(ウィキペディア・より)。そして、条文では、「第三条 大韓民国政府は、国際連合総会決議第一九五号(III)に明らかに示されているとおりの朝鮮にある唯一の合法的な政府であることが確認される」。つまり、北朝鮮はこれに含まれているわけで、もし請求するならば、韓国に請求するべきなのである

過去の清算・・・それは日本が北朝鮮に言うべきセリフである。その1その2

日本が国交正常化をお願いする必要はない。むしろ、上記3項目について北朝鮮へ問題解決を要求するべきなのである。
コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

事務所待機・・・その2時間後、「ナニ」が吹き上げてきたっ

2005-12-26 19:37:03 | プライベート
予定が狂った。事務所の2階トイレが「大変なこと」となり、修理中。我が事務所トイレに浸水しているので立会いのため、外出できない。事務所待機を余儀なくされる。

あぁ、スタッフがいないという事はこういうことなのである。ということで、修理が終わるまで、年賀状を書いています。因みに、選挙区内には年賀状が出せませんので、悪しからず。

-----------------

その2時間後のこと。・・・・・まさか誰もが予想しないことが起こる

どうも事態は深刻なようで、私の事務所の器材置き場下を調べることに。印刷機、器材等々を移動させ、床下にあるマンホールらしきところを業者さんが探り出した。我が事務所ビルのオーナーは忘年会ということで、私がマスターキーを預かり送り出す。私もせっかくの事務所待機ならばと、とことん事務処理に没頭する。すると少々~~~漂ってきたのである~~~

直後、業者さんが、「うわ~~~っ」と雄叫び。漂っている、臭いが。詰まっている「その現状を目の当たり」にした。巨大な蟻塚のように盛り上がった「ナニ」がその臭いと共に、惨状を物語っていた。「野生の王国でこんなん見たことがありますよねぇ」などと、下らないことを口にしてしまったのだが、「原因がわかって良かったですねぇ」と私は動揺を隠しつつも、私は笑顔、笑顔

暫くパソコンに向かっていると、今度はとんでもない惨状に・・・。

詰まった「ナニ」が、一気に流れ出す音が聞こえた、と、
次の瞬間「ゴボゴボゴボ」とマグマのような音と共に、吹き出している。止め処もなく、吹き出しているのである。「あぁ、もうどうにもならない、凄まじい勢いですっ。あたり一面、とんでもない事になっています。」

業者さんの手元を見ると、ホールの小さな蓋で一生懸命押さえているのだが、その勢いが凄まじい。上階から下階の間に詰まった「すべてのナニ」が、落ちてきているのである。

事務所3分の1が、津波のように、一瞬にして・・・・・・・・「○○まみれ」になってしまった。ほんの、15秒くらいの時間だっただろうか。


もはや、途方に暮れるしかない。



仕事どころではない。もう、ウンが付いたと割り切って。お掃除、お掃除、お掃除。ナニの量が凄まじいので、もう掃除は素手です。素手、何の問題もありません。結果、意外と事務所綺麗になりました。業者の方とも仲良くなれました。でも、、、、暫くは臭いが残るかなぁ。

今日はもう仕事をする気が失せてしまいました。私も人間です。たまには落ち込みます。
コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

社会保障がまともに機能するためには

2005-12-26 11:09:32 | 社会保障・税
今朝はJR柏原駅前で駅立ち。少々暖かい。

さて、以前長尾たかしが目指す世の中という文章を記した。

---------
「弱者と怠け者の区別」・・・真の弱者を救うために

強者が弱者を追い詰めているのではなく、弱者の振りをした怠け者が弱者を追い詰めてはいないか
----------

その具体例として、地方に『規律』促す生活保護の移譲の中で、

----------
弱者の振りをした怠け者に生活保護を受けさせ財政難とは、笑い話にもならない。そういった無駄遣いが原因で、本当の弱者を救えずして何の為社会保障制度なのか。しかし、現実はそうなっている部分もある。皆さんの周辺にもいらっしゃるでしょう。政治家から見ると格好のターゲットであったりする。行政に特認を頼む政治家が、行政に物申せないのは当然のこと。

私のところにもいろいろな「お願い事」が寄せられる。政治家と知り合いであることが特権になってはいないだろうか。国民もそれを望んではいけないし、政治家もそれを受けてはならない。
----------
と記した。

時々読ませて頂いているブログに、『脱★ぐうたら生活』 がある。看護士をされながら、妻として母としての社会見識が素晴しい。

ここにも怠け者、自己管理の出来ない人のお陰で、多くの人が迷惑しており、本当に保護されなければならない患者さんたちがその犠牲になっている事実がある。

----------
アメリカでは糖尿病(2型)が原因の透析は保険適応ではないということ
自己管理ができない人の透析に保険を使う必要が無いということらしい

日本の透析の予算は1兆円(仮に)とする
患者さんが増えようがこの金額は増やさないということらしい
透析患者さんが増えれば増えるほど、一人に当てられる予算は少なくなる

自己管理をきちんとしようと頑張っている患者さんには本当に気の毒な話だ
これからはお金の無い人は生き残れなくなる時代になるのか・・・・

国も医療費が増えてきたために苦肉の策なのだろうが・・・
世の中がこんな動きになっているのを知っているのか知らないのか
----------

政治や行政はこういう動きに毅然と出来ないのである。だから、見てみぬ振りをしている。面倒臭い事にこそ首を突っ込む必要がある筈なのだが・・・。

社会保障制度がまともに機能するように、本当の弱者のために、私は毅然としたい。あかねさん、あなたの意見は全く正しい
コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加