長尾たかしの・・・未来へのメッセージ

自民党衆議院議員長尾たかしのブログ。平成11年からネット上で情報発信を継続。サラリーマン生活を経て政界へ。

今考えていること

2005-09-28 11:46:00 | 政治信条
今考えていること。包み隠さず記せば以下のとおり。

1.89,142票の重さ
2.有権者への疑問
3.14区事情・・・士気の問題
4.○○万票がイメージできる体制作り

1.向い風ながら11,000票近く票を上乗せさせて頂いた。道を歩けば、9万票近くのご支援を頂いたなりの感触がある。万感の思いがこみ上げてくる。「次も頑張ってね」「票を無駄にしてしまいました、申し訳御座いませんでした」と答えるだけ。でも、無駄にしたくない。この部分が自分でも消化できていない。今日もまた駅に立っているが、なかなか回答が出ない。

2.人は「なんであんなのが議員になるかねぇ」と言うが、現実には私は「それ以下」なのである。選んで頂けなかったという厳然たる事実がある。「何故小泉を支持するの?」「だって、改革でしょう」と、゛思考回路が止まっている日頃は選挙に行かない有権者゛が投票所に足を運んだ。考えない有権者が小泉を選んだのだ。近い将来我国がどうなろうとも、それは有権者が決めたことなのだ。

3.「所謂14区事情」。新聞では「元社会党出身の○○候補は、旧社会党、労働組合からの支持も受けて・・」が繰り返される。本来民主党候補を応援すべき一部の組織や個人についてマスコミがそう記すのが14区事情。人との繋がりは否定しない。ただ拘束すべき組織としての不作為を良い事に、やりたい放題を放置されると選対内部での士気の低下に繋がる。なんで○○は「長尾を応援しないのだっ」と、選挙中に議論になってしまう。選挙中の士気低下・・実はこれが一番頭が痛い。

4.○○万票がイメージできる体制でなければ比例にも覚束無い。支援者からいろいろな知恵を頂いているところである。

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ひたすら挨拶回りの日々

2005-09-21 13:54:10 | 活動
挨拶回りが終わらない。

今後どうするのか、どうなるのか、まだまだわからない。民主党自体が今結党以来の危機ゆえ、前原新代表のもとにある程度の方針が決定され、その後になるだろう。

始まりがあれば、終わりもある。終わりがなければ始まりもない。今はひたすら挨拶回りの日々。

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敗戦処理に臨んで

2005-09-17 13:55:43 | 活動
民主党にとって壊滅とはこのこと。落選のショックよりも唖然とするしかなく、リングに倒れてなお、何が起こったのかわからない状態。

選挙は最大の壁であると同時に、包み隠さぬ現実を教えてくれる。本当は、誰が敵なのか味方なのか。いろいろな妨害があった。しかし、見るに見かねて加わって頂いた真の仲間に支えられた。

89142票。翌日から街頭に立ち始めているが、重い得票数である。この支持票をどう受け入れるか。敗戦処理に1ヵ月はかかる。いろいろと考える時間はある。
まだ政界に入って3年だ。やるべきことはたくさんある。ただ、この4年で12万、13万、14万、15万という領域での戦いをどう組み立てるのか。組み立てられるのか。

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