さて、唐突ではあるが、長尾たかしはどんな世の中を作りたいのか。長尾たかしが言う、「公平で公平な世の中」とはどんな世の中なのか。
当然、国家が国民の財産と命の保障していることが前提である。その上で、
「機会の平等」・・・チャンスは平等に与えられること
「評価の公平」・・・勝者と敗者があること
「敗者復活の機会」・・・何度も這い上がれる機会があること
「弱者と怠け者の区別」・・・真の弱者を救うために
「秩序ある自由」・・・単なる我侭を許さない
「義務ある権利」・・・義務なき権利を認めない
などが当たり前に存在する世の中こそ、私が目指す「公平で公正な世の中」である。
かなり抽象的かもしれないが今の世の中を見ていて思い当たる節が多いと思う。男女平等はよろしい。しかし、評価は平等であるはずがない。老若男女それぞれに能力に「違い」はある。生体的な得手不得手がある。勝者は絶賛されるべき、胸を張るべき、利が与えられるべきである。勝者は尊敬されなければならない。敗者は敗者であるという厳然たる事実を理解すべし。程度を知るべし。そして、這い上がる志を持とう。社会が敗者の復活を応援していこう。強者が弱者を追い詰めているのではなく、弱者の振りをした怠け者が弱者を追い詰めてはいないか。我侭が許される秩序なき自由社会を無秩序社会という。「権利」という印籠を振りかざし、義務を負わず既得権益を得ている連中はいないだろうか。義務を果たしているのに、与えられるべき権利を剥奪されている人はいないだろうか。
以前コラムで記したことだが、我々は公平なルールの下で競争出来ているだろうか。実は「どちらかに都合の良いルール」ではないだろうか。ルールを作ることが競争になってはいないだろうか。戦う前から勝者が決まっていないだろうか。
当然、国家が国民の財産と命の保障していることが前提である。その上で、
「機会の平等」・・・チャンスは平等に与えられること
「評価の公平」・・・勝者と敗者があること
「敗者復活の機会」・・・何度も這い上がれる機会があること
「弱者と怠け者の区別」・・・真の弱者を救うために
「秩序ある自由」・・・単なる我侭を許さない
「義務ある権利」・・・義務なき権利を認めない
などが当たり前に存在する世の中こそ、私が目指す「公平で公正な世の中」である。
かなり抽象的かもしれないが今の世の中を見ていて思い当たる節が多いと思う。男女平等はよろしい。しかし、評価は平等であるはずがない。老若男女それぞれに能力に「違い」はある。生体的な得手不得手がある。勝者は絶賛されるべき、胸を張るべき、利が与えられるべきである。勝者は尊敬されなければならない。敗者は敗者であるという厳然たる事実を理解すべし。程度を知るべし。そして、這い上がる志を持とう。社会が敗者の復活を応援していこう。強者が弱者を追い詰めているのではなく、弱者の振りをした怠け者が弱者を追い詰めてはいないか。我侭が許される秩序なき自由社会を無秩序社会という。「権利」という印籠を振りかざし、義務を負わず既得権益を得ている連中はいないだろうか。義務を果たしているのに、与えられるべき権利を剥奪されている人はいないだろうか。
以前コラムで記したことだが、我々は公平なルールの下で競争出来ているだろうか。実は「どちらかに都合の良いルール」ではないだろうか。ルールを作ることが競争になってはいないだろうか。戦う前から勝者が決まっていないだろうか。












どこからそんな様々な大構想や支持者を得られるのでしょうか?
心から本当に凄い人がいるのだなと思いました。
落ち着いてもっと大きな所から語っていただきたい
長尾たかしさんは私なりに表現すると、
固い意志を持ち、誠実で謙虚であり、高い理想を持っておられる人です。
あなたのような人に我々の未来を委ねたい。