長尾たかしの・・・未来へのメッセージ

自民党衆議院議員長尾たかしのブログ。平成11年からネット上で情報発信を継続。サラリーマン生活を経て政界へ。

誰の為の組織なんでしょうか?

2014-01-07 13:20:09 | 経済
んーっ、あまり聞きたくない会話に接してしまいました。でも、多分そうなんだろうなぁ、とは思っていました。

安倍総理が企業、特に大企業に4月の賃上げを強く要請していることはご承知のとおり。先程の自民党仕事始めの挨拶でもそう述べていらっしゃいました。当然、労働組合もこれに乗じて賃上げに向けて一丸となる時の筈。

ところが、◯◯氏と◯◯◯氏が、
「賃上げ実現すると政府自民党に花を持たせる事になる、難しいところだなぁ」と会話していたという"チクリメール"が入電致しました。

誰の為の、組織なんでしょうか?間違いなくこんなことを口にする組織は、ほんの、ほんの一握りだと信じています。

他にも、「今デフレ脱却が成功すると都合の悪い勢力」があると思います。

そのあたりを、「彼奴等はケシカラン」とクダをまくだけでなく、
「それはおかしいだろう!!!」と批判する、また、そういう輩を見極めることが必要ですね。

件のメールを送って来た友人に「間違っていると、その場で糾弾しろっ」と返信しましたら、、、、、まだ、返事が返ってきません。
ジャンル:
ウェブログ
コメント (1)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 軍師官兵衛 | トップ | 安倍総理からのご指導と、今... »
最近の画像もっと見る

1 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (Unknown)
2014-01-08 23:19:03
クライン孝子メルマガより
==ここからはアメリカの声: The voice of the United States =

★マイケル・オースリン氏:
「日本が対処すべき問題で、在日米大使館はあのような声明を
出すべきではなかった。
米政府は関係国の解決に向けた努力を促すべきで非難すべきではない」
★ Michael Osurin : It is the Issue for Japanese to deal with! The U.S. Embassy should not have put out a statement like that! It should be the one to encourage the countries concerned to effort to resolve the issue.

★米ジョージタウン大 ケビン・ドーク教授:
「靖国参拝は日本国民と、民主的な選挙で国民から選ばれた
安倍首相ら国会議員が自身で決める、日本のすこぶる国内問題だ。
中国と韓国がなぜ、この日本の国内問題に首を突っ込むのか、いまだに理解できない」
★ Kevin Doak Professor of US Georgetown University:
It is very much the Japanese interior home issue, and it is the question of how the Japanese parliamentarians and Prime Minister Abe who were chosen by the people of the Japanese people, with democratic elections to decide on its own. I really could not understand why Chinese and Korean pry into the internal affairs of Japan!

★シーファー元駐日大使:
「アメリカ政府は、日本の靖国参拝に干渉することはない」
★ Schieffer former ambassador to Japan: "The U.S. government does not interfere in the visit of Yasukuni Shrine in Japan"

★ウォーツェル米中経済安保調査委員長:
「『歴史認識非難』は単なる対日攻撃手段、靖国参拝、中止すべきでない」
★ Wartzel the chairman of the U.S. economy in security research committee :
"The Blaming on historical awareness is simply the means of attacking against Japan, visiting Yasukuni and worship at the Shrine should not be stopped!"

★トーマス・スニッチ氏:
「中国には日本の戦没者追悼に対し一定の方法を命令する権利はない 」
★ Thomas snitch said: "China has no right to command a certain way for the Remembrance of Japanese war dead.

★アーサー・ウォルドロン氏:
「事の核心は日本に対し覇権を確立したいという中国の野望だ」
★ Arthur Waldron said: "The core of bashing Abe's visiting Yasukuni is nothing but the Chinese ambition of wanting to establish a hegemony against Japan"

あわせて読む