長尾たかしの・・・未来へのメッセージ

自民党衆議院議員長尾たかしのブログ。平成11年からネット上で情報発信を継続。サラリーマン生活を経て政界へ。

党として反対の意思を示すべきだ!!!

2016-10-14 12:45:17 | 外交一般
この会議、相当ヒートアップしました。

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「ユネスコ分担金日本拠出を留保 制度改善促す」毎日新聞
http://mainichi.jp/articles/20161014/k00/00m/010/070000c

外務省は13日の自民党の会合で、日本が国連教育科学文化機関(ユネスコ)に対する今年の分担金など約44億円を拠出していないことを明らかにした。昨年までは春ごろに一括で支払ってきた。日本が反対する慰安婦問題関連資料の「世界の記憶」(世界記憶遺産)への登録審査を控え、日本が要求する制度改善を促す狙いがあるとみられる。

 昨年10月、中国が申請した「南京大虐殺」の資料が日本の反対にもかかわらず登録されたことを受け、菅義偉官房長官は「政治利用されないよう制度の透明性を強く求めたい」と述べ、ユネスコへの分担金や任意の拠出金の停止・削減を検討すると表明していた。慰安婦問題の資料は今年5月末に日中韓などの民間団体が申請しており、来年審査される。【小田中大】
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日本から何も聴取をせず、中国からの資料を検証することもなく鵜呑みにし登録。その後、資料の閲覧をユネスコ事務局が認めず今日に至っております。

慰安婦問題は先送られましたが、登録手続きの改善と、南京登録の撤回を求めるべく、分担金をチラつかせながら、外務省の担当官もヤル気です。

また、韓国スワップについては、協議を開始するということしか決定しておらず、この会議において、党としては反対であるという意思を表明すべきだと提案を致しております。

日韓議連関係者がトボケタ発言をしておりましたが、全く説得力がありません。国際通貨の安定を目標だというものの、当の韓国にその意思が感じられず、同額拠出による日本のリスクが明確にされておりません。本音は、韓国が苦しいから、だけです。

これまでの経緯を考えでも、「都合の良い協定」を断じて再開をすべきではありません。
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