長尾たかしの・・・未来へのメッセージ

自民党衆議院議員長尾たかしのブログ。平成11年からネット上で情報発信を継続。サラリーマン生活を経て政界へ。

現実とのズレ

2017-06-01 13:49:56 | 中国外交
安倍総理は官邸で、中国外交担当トップ、楊国務委員の表敬受けたそうですが、これに先立ち、谷内国家安全保障局長が5時間にわたり会談をしたと、外交部会で報告がありました。その内容は明らかにされませんでしたが、5時間というのは一般に考えれば長時間。

今朝の外交部会においては、一連の会談では、東シナ海の安定なくして日中の友好はあり得ないとしつつ、「懸案を適切に処理しながら、日中関係の肯定的側面を拡充・強化していくことの重要性」を確認したとの報告。

ん〜、現実は懸け離れています。

外交は、現場にいるものにしか事実がわからないという意味で、本当に奥が深い、、と。

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尖閣諸島最新レポート

2016-01-17 11:17:30 | 中国外交
「如何でしたか?」
「これ見ればわかるだろうっ」
と、帰港後、海上保安庁の臨検担当者に聞かれたS漁師は、怒りの表情を見せながらクーラーボックスの蓋を開いて見せた。

すべてカラッポだった。

尖閣諸島漁業活動の全てに協力してくれているS漁師とは先月12/13に那覇市内でお会いしました。同席したH氏と共に、「尖閣はエライことになっている、全く漁ができねぇんだよ」と危機感を募らせ現状を切々と私に語ってくださった。中国公船のやりたい放題で日本の実効支配がますます危ぶまれていると。「日本は弱いね」とS漁師のつぶやきが胸に突き刺さる。

私もかれこれ1年半の間尖閣諸島の群青色を見ていません。同時に1年半の間、日本のマスコミによって尖閣諸島の今を伝える映像が撮られていません。今回、S漁師達が漁船2隻で私達の意も汲みつつ、ビデオカメラを持って1/14(尖閣の日)に魚釣島で漁業活動に行ってもらったのです。

私達が漁協活動に行かぬ間に、現地は元の現状に逆戻りという深刻な事態に陥っていました。

漁業活動を始めた頃、海上保安庁は私達の活動を妨害する姿勢でした。中国公船が近づくと、領海侵入をしているあちら側を追い払うでもなく、我々に向けて「上陸はしないでください」「中国船には近づかないでください」と繰り返すのです。私達は上陸はしませんし、中国船には近づきません。しかし、中国船は上陸するかもしれませんし、中国船が私達の小さな漁船に近づくのであり、海保の警告はアベコベです。私達を守るという目的で海保のゴムボートが漁船周りを周回するので泡が立ち、魚群探知機も使えない、魚も逃げる。漁業の妨害行為としか言えないのです。

それが、10数回と活動を継続することで海保との信頼関係が生まれ、海保も漁業の妨害にならないように遠目で見守ってくれるようになり、毎回大漁。「尖閣諸島の魚」を永田町の議員会館に持ち込み、赤坂の料理職人の皆さんに捌いてもらい、各級議員の皆さんや、漁業活動を支えてくれた皆様に振舞ったこともありました。

しかし1年半前、水産庁が漁業活動従事者に関する通達を出したことで、漁師見習い、それも初めて乗船する者がいる場合出航ができなくなってしまったのです。漁業振興を進めるべき省庁が運用上漁師見習いの初乗船を認めない。こんなことがあるのでしょうか? どうやって、若い漁師達を育てるのでしょうか?「尖閣に行くから乗船を認めないのではありませんか?」と質すと「そうではない」と言い張る。結果、今日に至っています。

そして、今回の漁業活動では、中国公船が領海侵入をして尚、追い払うことなく、矛先はS漁師達の漁船。S漁師達に漁場から出て行くようにと言わんばかりに、漁船を追尾したという報告を受けています。これは漁船安全確保のためと云うのが大義名分でしょうが、漁業活動の妨害に他なりません。海保が取るべき行動は、漁業活動の円滑な実施を担保するために、中国公船に向けた対処が執行されるべきだと強く主張します。

尖閣諸島までの航路は波が高く天候も変わりやすく危険です。そして、片道8時間かかります。燃料コストも半端ではありません。空っぽのクーラーボックスを見た海保職員は言葉が出なかったそうです。「陸と海で指示の中身が違うんだろうなぁ」とH氏。

昨年政府は、中国軍艦による尖閣諸島の領海侵入に備え、新たな対処方針を決め中国政府に通達。国際法に基づく無害通航を認めず、海上警備行動を発令して自衛隊の艦船を派遣し、中国軍艦に速やかな退去を促すという新方針です。

それでも、今回の事態なのです。

尖閣諸島の先祖から伝わる漁場を、「先島の海人」に取り戻す責務は、私達政治家にあることを肝に命じています。早速動きます。

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東シナ海ガス田問題は、中国軍事拠点化問題として危惧すべし!!!

2015-07-23 10:38:36 | 中国外交
東シナ海ガス田問題は、中国軍事拠点化問題として危惧すべし!!!

日本が主張する係争海域は青線、中国が主張するのは緑線。にもかかわらず、中間線を日本側が認めてしまっており、中国側は赤線の中間線から、沖縄トラフまでの赤い矢印の間を係争海域と主張。



中間線から中国側に建設されたプラットホームは「まぁ、中国の海域だから」という風潮が一番怖いのです。本来、共同開発地域として双方が了解した海域ではありませんし、合意できていない海域での建設なのです。



そして、私たち日本人の多くが、海洋資源開発という「看板」に、また南シナ海埋め立て問題に気を取られている隙に、ここが中国の軍事拠点に変貌。防衛省が「一般論として」と、前置きしその可能性を答弁するので、特にそれを確信するのです。

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拝金主義

2015-01-20 12:58:57 | 中国外交
「ひるおび」、なんだ?この番組は?????

「中国人がこれだけ観光に来てくれているのに、ビザの緩和がまだまだで、日本政府の態度は高飛車だ!!!!」
「中国の皆様がお金を使ってくださることで、大変な経済効果が・・・」

はっ?!?!?

中国人観光客は過去最高の240万人、経済効果は8700億円をクローズアップ。確かに事実でしょうが、在日外国人よりも、入国外国人の犯罪がどれだけ多いのかを伏せての報道。

私も観光収入に関しては意義ある議論だと思っています。しかし、この報道、モラルや治安を考えぬ、単なる拝金主義の番組ですね。

富坂先生もコメントし辛そう。

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盗人猛々しいとはこの事

2014-11-05 14:04:11 | 中国外交
華報道官は同時に「日本側に対し、取締りは丁寧に、理性的、抑制的に行い、事態を適切に処理するよう望む」と注文をつけました。

はっ???!?(・_・;?

どの口が言うのでしょう?盗人猛々しいとはこの事。

パラオでは、中国の密漁船乗組員1名が撃ち殺され、25人逮捕されるが、日本なら大丈夫!ってことです。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141103/k10015906811000.html

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一瞬の体勢逆転

2014-10-03 12:22:17 | 中国外交
香港の学生運動。先ずは対話だけを求め続けていればよかったものを、一瞬ノリを超えた時点で体勢逆転。戦を知っている側の勝利となりそうです。

日本の一部の保守勢力はこれに学んで欲しいものです。脅迫状を送っている場合ではありませんよ!

また私の指摘に過敏な反応、被害妄想は、自身の幼さを露呈させますよ。如何なる時も、平常心です。

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中国公船の領海侵入に慣れてきたマスコミ

2014-08-13 22:51:49 | 中国外交
体が痛いっ。左胸筋と両側の背筋。他、体のあちこちにあざや切り傷が、、、。
収穫魚は漁協に運ばれた様です。
私は2匹大物を釣りましたが、全体としては不漁でした。
漁場を大きな船がウロウロするからです。



中央一番奥が、中国公船(当日は3隻が領海侵入)、
他2隻が海保巡視船(当日は12隻)。
こうやって、漁業操業中に大きな船が周辺海域をぐるぐる回るので、
魚が逃げてしまうのです。
また、泡が立って魚群探知機が反応しなくなってしまいます。

どうやら、中国公船の度重なる領海侵入に、
日本のマスコミもその恒常性に麻痺してきた様です。
とんでもないことです!!!!

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【時事通信】
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201408/2014081200399&g=soc
中国公船が一時領海侵入=1週間ぶり、今年19回目-沖縄・尖閣沖
 沖縄県石垣市の尖閣諸島沖で12日、中国海警局の「海警」3隻が日本の領海に約4時間半侵入した。中国公船による領海侵入は8月6日以来で、今年に入って19回目。
 第11管区海上保安本部(那覇市)によると、海警「2101」「2112」「2151」が12日午後0時20~25分ごろ、南小島の沖合で領海に入った。3隻は、同4時45分ごろまでに同島沖で相次いで領海を出た。(2014/08/12-18:29)
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この記事にしても、日本の漁業操業が妨害されたという事実や、16時まで追尾されたことも記されていません。我々の出港直前に少なくとも4社から取材を受けましたが、彼等の質問は「上陸するんですか?」というものばかり、我々が上陸すれば願っても無いことなんでしょうね。我々は絶対に上陸はしません。

どうやら、マスコミの観点は違うところにある様です。
日本のメディアよ!!!!
そこにあった事実を何故書かない?
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尖閣諸島漁業活動、次の一手。

2014-07-22 10:26:51 | 中国外交
少し落着きました。全国から応援して下っている皆さんからの激励、労いの声、心から感謝いたします。今般、再び尖閣諸島への漁業活動が認められなかったことで、国家権力の強大さを痛感しています。
また、相変わらず、「ざまぁみろ」「政府の足手まといになることをするな」などの、喜びの声、苦言も頂いています。

疑問点は単純です。
・水産庁は漁業振興をひとつの目的としている。
・本来、尖閣諸島での漁業振興は好ましい筈。
・しかし、出港が認められない。
・雇用形態に問題があることが理由。
・普通、不備を指摘し訂正をアドバイスする筈。
・それは水産庁の仕事。
・しかし、どのような雇用形態ならば出港出来るのかというナビゲートをしない。

取材カメラ抜きの聴取という条件も飲み、すべて水産庁の指示に従いました。石垣地方合同庁舎での感触は良かったと思います。これで出港出来ると思いました。

しかし、本庁がダメでした。

今のところ、全く打つ手がありません。

今後、毎回毎回、出港直前になって長時間聴取を受ければ、仮に出港許可が下りても、時間的に現地で漁業など出来ません。船長への聴取は形式的なもの。我々の聴取は実体的なもの。船長の聴取以外を現地での聴取ではなく、東京で行い、可否を決めてもらう必要があると感じました。

現場の海保、国交省、警察、水産庁と小競り合いをしても実質的な効果はありません。
ネックは「我々の存在」を「水産庁漁業調整課」がどう思うか?ですから。

しかし、不思議なことに、
「あなた方は活動家であって漁業従事者ではない」ともいわれないのです。
今回雇用形態に問題があるの一点張りでした。

現地は今台風が来ていますので、通り過ぎましたら早速、現地の海人だけで漁に出てもらう予定です。注目は、
・水産庁がこれをも阻止するかどうかです。

我々の目的は、漁協活動ですから、我々が絶対いかなくてはならないということではありません。新しい切り口で漁協活動を支援していきたいと思います。
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狙い撃ちと言って頂いた方が、、、、、

2014-07-21 09:34:07 | 中国外交
どうせなら、
「狙い撃ちです」
と言って頂いた方が解決は早いのですが、、、、。



今朝の八重山日報。記事にある雇用形態を補足しますと、
・船のオーナーではあるが、船長資格、船舶免許を持たない水島氏が
・漁業ならびにその振興を定款に掲げている企業の社長として、
・意志ある複数の船長の賛同を得て、
・自船を含め船団を組み、
・漁業活動をする。
・各船長は当該企業から援助を受け、
・船長は複数の船員(我々)を雇い、給料を支払う。
・漁業成果は漁協へ持ち込み流通経路へ。
・分け前は別途契約にあるとおり。

認められなかった理由を想像すると
・社会保険料の契約者が当該企業で、被保険者が船員である
という点か?

しかし、何が問題だったかについて、明確な説明のない水産庁。

早朝6時に合同庁舎へ呼びつけられ、カメラはダメだというので100%水産庁の指示どおり全員ヒアリングに臨みました。港に帰っていいというので、戻りましたが、可否についての連絡が全くない。もう一度合同庁舎に戻ると、シャッターが閉まっていてもぬけの殻。

その後のやり取りは、携帯電話。都合が悪くなると、電話が切れたことも。この繰り返しが約5時間。

この際、我々は漁に行かず、地元海人だけによる2隻の出港を検討しましたが、昼からの出港では漁が出来ない。よって、断念。

この際、地元海人だけでの漁業活動を近々予定しています。
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20回目の尖閣諸島漁業活動は断念!!!!・・・このままでは尖閣諸島は空家になってしまいます。

2014-07-20 22:33:36 | 中国外交
長い一日が終わりました。
完璧な準備をして臨みましたが、水産庁の許可が下りない。
ということは、
狙い撃ちだと判断出来ます、残念ながら。

私は政治家ですので、霞ヶ関に対しては、無理にでも善意の気持ちを持つ様心掛けましたが、それも間違いだった様です。

まだ私が関わり持っていなかった第一回目漁業活動の準備段階当時まで遡り、いろいろと検証する必要がありそうです。ある意味、漁業活動が可能だったことが奇跡的なことだったのかと思わざるを得ません。

今まで可能だったことが、前例を超えて出来なくなった・・・・・
現状では、「いままでの漁業活動」は相当困難です。
「海人」だけで尖閣諸島に行って頂き、その後方支援をするという方向転換を検討しなければならないのかも。

目的は「我々が行くこと」ではなく、
「漁業活動が行われていること」です。

いろいろと検討することになりそうです。
このままでは、誰も尖閣諸島に出向くことはありません。
空家になります。
竹島の二の舞になります。

洋上慰霊祭、出口が見えません。今日はもう寝ます。おやすみなさい。
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戦争を起こさない為の抑止、ソフトな恫喝の好事例!!!に学べっ!!!!

2014-07-17 17:04:54 | 中国外交
左翼諸君!!!
戦争を起こさない為の抑止、ソフトな恫喝の好事例!!!に学べっ!!!!

7月1日にベトナムの最高指導者グエン・フー・チョン共産党書記長が、
南シナ海での中国との対立について、
・戦争も含めてあらゆる可能性に対して準備する必要性に言及
・「戦争が起きるのかと問う人がいる。ならば、われわれはあらゆる可能性への準備をしておかなくてはならない」
・「われわれは戦争を望んではいないし、起こらないようにしなくてはならない」

その結果、
今年5月から始まっていた石油掘削作業、また現場周辺での中国船のベトナム漁船への体当たりなどの緊張が続いていましたが、中共は16日、大型油田掘削施設による資源探査を完了を宣言。

見事に追い出したのです!!!!!!
見事に、戦争は避けられました!!!
左翼諸君、良かったと思いませんか?心の底から!!!

えっ?不満ですか?戦争にならなくて・・・・

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「知っておかなければならないチベットの今 part3」を開催します!!!!!

2014-06-17 10:28:55 | 中国外交
チベット中央政府国会議員をお招きし、
「知っておかなければならないチベットの今 part3」を開催します。
皆様のご参加、心よりお持ち申し上げております。

face bookからはこちら。
https://www.facebook.com/events/807374685941586

【お招きする講師】
 チベット中央政府 
     キャルサン・ギャルツェン国会議員
     イェシ・ドルマ・アンデュクツァン国会議員
     ヤンチェン・ドルカ国会議員

現在チベットでは中華人民共和国の支配・統治にともなって各種の問題が生じています。特にチベット人による独立運動への弾圧、弾圧にともなう中国軍によるチベット人の大量虐殺や人権侵害が大きな問題になっています。

本シンポジウムではそういったチベット諸問題について中国政府の見解とチベット亡命政府の主張を対比させながらの解説、及び今現在チベットでどのようなことが起こっているのかについて講演していただきます。 

現在行われている人権蹂躙を遠い外国のことと黙って見過ごすことはできません。それが成熟した文明を背景に豊かな生活を送っている我々の責任であると考えます。今こそこういった真実を知って次世代へ伝えるべきではないでしょうか。

今回の講演は、前々回のディキ・チョヤン外務大臣、前回チェリン・ワンチュク厚生大臣による講演会の第三弾としてチベット中央政府より三名の国会議員を招きより深く、より正確に「チベットの今」を知って頂ければと願っております。

また前回、前々回同様、人権問題を考える良い機会となると思われますので、是非一人でも多くの方に聴いていただけますようお願いします 。

------------記------------

1.日  時   平成26年7月7日(月曜日)  
          18:30 開場
          19:00 開演
2.場  所 大阪国際交流センター 小ホール

3.講演内容
    「知っておかなければならないチベットの今 3」

講師:チベット中央政府 
     キャルサン・ギャルツェン国会議員
     イェシ・ドルマ・アンデュクツァン国会議員
     ヤンチェン・ドルカ国会議員

※入場は無料です。
主催 「雪の下の炎の会」
   「前衆議院議員長尾たかし」
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日本は即刻、対中ODAを中止せよ!!!!

2014-05-10 07:35:54 | 中国外交
ベトナム、西沙諸島が大変なことになっています。中国の艦船80隻、うち7隻は軍艦と、ベトナムの沿岸警備隊29隻が睨み合っています。一触即発とは将にこのこと。事実、衝突事件も起きており、日本の場合は録画データの公表を政府は拒否しましたが、ベトナムの場合早々にこれを公表しました。緊迫感の度合いが違うのだと思います。そして、この風景が尖閣諸島で見られることのない様にしなければなりません。

そんな中国に我国は相変わらずODA支援をしています。支援には、円借款、無償資金協力、技術協力の3つがあります。うち、円借款は北京オリンピックで終了していますが、ほかの2つは継続中。無償資金協力は、環境対策や日系企業に対するもの、あるいは日中の人材交流という大義名分を持っているようですが、「あの国」のことです。何に使われているかわかりません。

朝鮮学校の無償化問題では、子供達には罪はないとして民主党政権は朝鮮学校を対象と位置付けていました。しかし、背景には朝鮮総連があり、学校の運営も人事もすべて朝鮮総連主導によるところのもの。それでも、外見基準による見地から対象としたのです。朝鮮学校から朝鮮総連へ、そして北朝鮮へお金が流れるのです。

同じ構図ですね。我国は即刻、中国に対するODAを中止するべきです。でないと、我国は中国を陰で支援しているとも言われかねません。ベトナム、フィリピンのみならず、中国からの弾圧に苦しんでいる各国から頼られるべき日本がODAを継続する必要性は微塵もないのです。戦時補償という認識しか持っておらず、帰ってくるのは、反日とPM2.5、黄砂、汚染食品などばかりですから。
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捜索のドサクサの中で、、、、

2014-03-14 11:05:37 | 中国外交
捜索が続いているマレーシア航空機。

MH370便には日本人乗客はいません。

乗客の国籍は14カ国で、最も多いのは154人の中国・台湾。次いでマレーシア38人、乗員12人は全員マレーシア人との報道。

小野寺防衛大臣は、早々に航空自衛隊のC130輸送機、自衛隊員を現地に派遣しました。 他、日本の最も進んだ技術と装備、訓練を積んだレスキュー隊員も派遣され、豊富な災害救助経験は今こそ、国際貢献に役立てるべきです。

純粋な人道援助です。

ただ、中国は自国人民の捜索とはいえ、捜索活動のドサクサで、南シナ海を、軍艦連ね、宇宙から衛星を駆使し、軍事演習をしている様にしか見えないのです。

一刻も早く手がかりがつかめることを祈ります。
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中国バブル崩壊のカウントダウン

2014-02-13 14:15:28 | 中国外交
いよいよですね。中国バブル崩壊のカウントダウン。

新華網が「住宅価格暴落のタイムテーブル」で、専門家は中国不動産バブル崩壊が今年から来年の2年の間に起きると示したようです。

李国強の都市化政策は、投資マンションをシャドウバンキングで騙し騙し造り、対前年で新築マンション販売はマイナス70%以上。中国では地方都市の役所がデベロッパーの役割をしており、売れ残りがハケないと資金繰りに困ります。ダンピングをすれば暴動が起きます。資金が止まれば工事も止まり失業者が溢れ、これまた暴動。

近づく中国崩壊に際して、13万人の邦人を救出出来る法整備を今のうちから準備して欲しいと思います。
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