ギター演奏中。

人生色々

世界を変えたストラトキャスター

2017-07-15 | 洋楽
アイアン・メイデンのデイブさんです。





Iron Maiden - The Number Of The Beast (Official Video)






フレーズに味があります。



「あ、デイブのパートだ!」とギターソロを聞けばわかります。




80年代にHMが世界を席巻するきっかけとなったのは、

アイアン・メイデンと言っても過言ではないと思います。



デイブが登場するまでストラトにハムバッキングを載せてる人は皆無でした。


それまではリッチーのようにシングルコイルを歪ませている人はいましたが、


もう時代はハムバッキング+マーシャルで


KISSに代表されるようなレスポールなどギブソン系のギターが重宝される時代でした。



デイブのギターはハムバッキングの重厚な音と


ストラトのステージングでの操作性とアームの演奏性を両立させた


画期的な発明と言ってもいいと思います。



この後、シャーベル、ジャクソン、日本のメーカーなどストラトにハムを載せたモデルが乱発します。



EVHは間違いなくデイブの影響を受けていたと思われます。



レイブンさんもw





ポール・ディアノが歌っていた頃はセンターPUが黒でしたが、この666の頃から白になります。


ネックも心なしか新しいような気がします。



なんせ雑誌に載らない人なのでw



今、この黒のストラトを弾くことはないですね。



酷使の末に引退したんでしょうかね。



詳しい方教えて下さい。
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2 コメント

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Unknown (太郎)
2017-07-16 03:11:10
この人のプレイを聞けば一瞬でメイデンと判る
希少な人ですね。
ジャズのハイラムブロックなんかも早めに
こちらの配列に改造しましたが、
ロック界ではデイブのストラトの影響は大きいですよね。
シェクターやアイバニーズなんかもフラッグシップモデルがこの配列になりましたし。
と、スペックはよく分からないのですが
フェンダーでもデイブモデルを出しましたもんね。
時代が時代なんで仕方ないですが
メタルだと22fだと嬉しいかもです。
ジェイクEリーも21fでボディーはフェンダーストラト改造でしたよね。
長くなりました…。
Re:太郎さん (japametal500s)
2017-07-16 11:02:21
コメントありがとうございます。

高校生の頃、ロッキンfにこの666のタブ譜が載っていて、楽しくコピーしたのを覚えています。黒STをポールコゾフから譲り受けた話は有名ですが、改造を22fにしなかったのは、音の張りを良くするためのエスカッションを付けたのでフレットが入らなかったとか、ただ面倒くさいからやらなかっただけとかw色々憶測があるんですが、ギター雑誌はつまんないギタリストばかり特集するもんですからわかんないんですw
フェンダーはシグネイチャーをあえて21fで出してます。その方がかっこいいです。

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