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潮の干満や月齢が一目で分かるカレンダー

クリスマス・イブの今日、混雑していることを承知で、来年のカレンダーを買いに、銀座二丁目にある伊東屋(ITO-YA)へ行って来た。銀座中央通りに面した伊東屋本店だが、数年を掛けた改装工事も終わり洒落たビルにリニューアルしている。

文具事務用品を扱う店だが、店内は銀座ならではの品揃えで、ここで買い物をすること自体がステータスになるほど?誰からも一目置かれる店舗だ。

例年、十一月に行っていたが、今年は師走の今日となった。
今年も残り僅かの時期であり、目当てのカレンダーが売り切れているのでは?と心配しつつ、地下のフロアに下りた。
色々なカレンダーが処狭しと置かれていたが、目当てのカレンダーは、直ぐに見つかりヤレヤレと安堵した。


左がLUNAカレンダー、右がTIDEカレンダー

このカレンダーだが、毎日の「日の出、日の入りの時刻」、月の満ち欠けいわゆる「月齢」それに、潮の満ち干、つまり「満潮と干潮の時刻と潮位」などがイラスト化された「潮汐カレンダー」と月の満ち欠けをメインにした「月齢カレンダー」だ。たぶん、フィッシングやマリンスポーツの好きな人々向けのカレンダーらしい。

中でも一番重要なのが「満潮と干潮の時刻と潮位」だ。
このカレンダーのデータの基準は「東京芝浦」に於ける値となっていて、レインボウブリッジを渡りお台場海浜公園へ散歩に行く機会の多い私にとってはなかなか都合が良い。

東京芝浦は、正にレインボウブリッジの橋脚がある周辺一帯を指す地名であり、対岸のお台場海浜公園でも潮位はほぼ同じ値のはず。お台場は埋め立て地だから周辺は浅く、満潮干潮によって、その景観も大きく様変わりするので、出かける前に、必ずこれで確認している。

因みに全国各地での潮時差は東京芝浦の値に対し、室蘭ではマイナス一時間半、銚子ではマイナス一時間、名古屋ではプラス一時間、大阪ではプラス二時間十分、広島ではプラス四時間四十分、那覇ではプラス二時間三十分となるようだ。

 

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