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東京タワー、「冬バージョン」のライトアップに変わる

 東京タワーは二種類のライトアップを使い分け、基本的に日没から24時まで毎日点灯している。

七色の光の種類を組み合わせた「ダイヤモンドヴェール」と単一光による「ランドマークライト」の二通りのパターンがある。

ベーシックは、東京タワーに向かって輝く「ランドマークライト」だ。

毎晩、180個のライトが東京タワーを浮かび上がらせる定番ライトアップで、「夏バージョン」と「冬バージョン」の二通りがある。

夏のランドマークライトは「メタルハライドランプ」と呼ばれるシルバーライトを使用し、白色を基調にスッキリと涼しげなイメージが特徴。毎年7月7日七夕の夜から十月中旬までタワーを照らす。

冬のランドマークライトは「高圧ナトリウムランプ」と呼ばれるオレンジ色のライトが使用され、漆黒の夜空に、その暖かみのあるオレンジ色の鮮やかさが際立つ。

今年も気が付かぬ間に、この冬バージョンのライトアップに変更されていた。

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