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ベニバナトチノキ、その紅色の花房が印象的だ

東京タワーに近い芝公園の一角に、紅色の花房が群がり咲く木があった。
芝公園では、此処でしか見掛けないが、幹に「ベニバナトチノキ」とプレートが付いていた。

調べてみたが、このベニバナトチノキは、「北米南部原産のアカバナトチノキとヨーロッパ原産のセイヨウトチノキ(マロニエ)の交雑種である。5月頃、枝先に長さ15から25㎝の大きな円錐花序を直立し、雄花と両性花を付ける」とあった。
正に、その時季でもあり、どの枝にも鮮やかな紅色の花房が皐月の風に揺れていた。

日本では、公園樹や街路樹として多用されているとあったが、この近辺ではイチョウとプラタナスが圧倒的に多く、このベニバナトチノキは見掛けない。

 

ツツジが終わったこの時季に、深紅の花房は、多くの人の心を和ませるに十分だ。

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