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制服文化からの脱却

2016-12-24 18:44:10 | 憲法のこと
年の暮れになった。
個人がそれぞれこの1年の思い出を積み重ねたはずだ。

生きているから。

お隣の年配が網戸を外して洗って干していた。
年末の大掃除。これは美的感覚として、日本人が大切にしたいと思うのだ。

1年の計は元旦にあり。
つまり、年末の大掃除は欠かせないということだ。
以前は大掃除をしながら、ご近所が集まって御節なんかを手作りしていたはずなのだ。
餅つきなんかも年末にしたものだろう。

誰もが同じ考え、同じ服装、同じ何かをいつも共有すること。
中でも、目に見える形で共有することに、特に日本人は”安堵感”を覚えるようだ。

その最たるものが学校で強制される制服というものだろう。
全体主義の始まりだ。あるいは吹き込みやすい下地作りともいえはしまいか。

制服にアイロンをかけようと清潔に保とうと、そういうそもそもの意識を変えなければ
なんにもならない。

学校以外に個人に対し制服のような”規制”を掛けるのはなんだろうか。
個人とそれら組織とを個人的にどこで区切ることができるのだろうか。




憲法のこと
とても大切だ。


安倍政権とメディア ―民主主義破壊への情報操作を追い詰めよう!― 講師 高山佳奈子・京大教授 2016.12.23

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/353641



いまこの歌を聴いている。
Let it be

日本語では「なすがままに」

個人が個人として個人の意味を自覚しないと実現しない世界だろうと思い直している。前提を考え直すということだ。




それと並行して
Imagine










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