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Putin Politely Expresses His Amazement At Western Stupidity

2016-09-18 15:00:00 | 翻訳記事 Translation
欧米の愚かさ加減に対する驚きを上品に表現したプーチン大統領



http://www.words-garden.com/081120-sekainosyokuryoujikyuuirtu/カロリーベース



GATT(関税貿易一般協定)ウルグアイラウンドで、どういうわけかタイミングよく日本はお米の大凶作。タイ米を食ったが日本人の口には合わない。そしてお米は自由化された。自由化という言葉はとても怪しい。

日本のお米屋さんはこのことを覚えているだろうか。大勢がお米屋さんに行列を作った。

それ以前は、新米、古米、古々米などがあった。古々米があったということは、当時からお米は余り気味だったということ。

どうしてお米が余り気味だったかというと、戦後食糧難のときの学校給食やキッチンカーでの洋食の普及によって、それまであまり食わなかった肉やパンやパスタや牛乳、バターなどを食う習慣づけがなされた。TV新聞ラジオや雑誌映画などもこれに一役買っている。

お米で言うと自給率は100%超えが正しい表現だと思うのだがどうだろう。とすればカルフォルニア産のコシヒカリなんて輸入する理由はまたもや無いことになる。バターや肉といった高カロリーの食材や甘いものを食うと、その他の食品でカロリーを取ることが少なくなる(はずだ)。

これは成人病とか生活習慣病とされる要因の大部分だろう。

上記のグラフはお米ではなく”穀物”というカテゴリだ。

穀物は人間だけではなく、家畜の餌にも多く使われる。
食肉の自給率はどうなのか。牛でいうと、牧草と水でいいはずなのにどうして穀物を食わせてカロリー増やすのかが理解できない。(最近の牛肉は本来の味が薄い)

魚は海からタダでもらってくるので、餌代はかからない。(魚の生活環境を悪くしているのは人間で、漁獲高が減るのは当たり前の話)

今度は成人の平均カロリー消費量を考える。あくまで平均値でしかない。
平均して体の小さな日本人のカロリー摂取(消費)量と欧米その他の体の大きな人の必要カロリーは当然違うはずだが、どれくらい違うのだろうか。

米と麦とトウモロコシそれぞれの1キロ当たりカロリーはどれくらい違うのだろうか。

日本人の主食お米だが、主食としての食い方の違いもある。粉に挽いて練って焼いて食うのはパン。トウモロコシや麦はもちろんお米も、そのまま食うのと粉にして加工したものではカロリーが全く違うはずだ。

日本人の主食の食い方は、お米を炊いてご飯茶碗に盛って食いながらおかずが別の皿に入って出てくる。
そういう意味でカレー文化とは少し違う。ピラフ文化とも違う。味のついたお米を食うのと、お米だけを食う、あるいは味の濃さをご飯の量とで口の中で調節するのは違う。

主食が肉で、おかず感覚で穀物を食うような食文化の国もあるだろう。

今度は野菜。
野菜のカロリーは穀物と比べると低いのではないのか。


ということで、農水省は国民に分かり易く自給率のウソホントについて説明する義務があり、現在の自給率だけでは生産者や消費者を納得させることにはならないと自覚するべきだ。

いわばフンイキだけのなんちゃって自給率と言えないでもない。グラフは何の比較にも参考にもならない。

日本のスーパーマーケットで売られている食料全体の純国産比率はとても低い。スーパーでも外食産業でも弁当屋でも、余りに余っていて期限が来ると廃棄されている。捨てるために輸入しているようなものだ。


アメリカの食料自給率はどうだろう。スーパーマーケットの純国産比率はどうだろう。

自給率が100%を超えているのなら、どうして行列をして食い物を貰わなければならないのか。これでは食料は安全保障の要なんてことは成り立たない。経済制裁を受けたロシアはどうして持ちこたえることができたのか。




話は変わる。

アメリカと旧ソ連の冷戦について

表面的で目に見える部分     軍備(軍拡) 情報プロパガンダ(報道や映画、書籍などの娯楽)
水面下で目に見えない部分    諜報(スパイ活動)
米国NSAの全世界的情報傍受システムが監視するのはテロリストではなく市民! スノーデン氏にインタビューしたジャーナリストの小笠原みどり氏が監視社会の恐ろしさを伝える! 2016.8.27


この両者の使い分けによって、情報に付加価値がつく。秘匿された情報は世界の極一部の者だけが独占して、結果株為替や原油天然ガスのお値段が決められて、結果極一部(情報のインサイダー)が私腹を肥やしてきたわけだ。
現在はこれが公けにバレてしまったので、アタフタしているのが日欧米だろう。

この極一部を戦争屋とここでは呼んでいる。
戦争屋が極限の利益を求めるなら、実際の戦争などはせずTVスタジオや砂漠のセットで、ナンチャッテ戦争を制作する。これはとても人件費その他の経費がかからずに済む。ハリボテとポンコツの見た目だけでいい。

軍事予算だけは増やしていくようにするために、相手を変え手を変え品を変え、戦争を煽り税金から膨大な予算を組む。これはアポロ計画でアメリカが既に経験済みだ。月面にはためく星条旗は、地球から望遠鏡で見えるはずだが、本当は見えないことを誰も指摘しない。あのとき後ろには地球がくっきりと映っていた。ということは地球から見える位置にあるということだ。月は自転しないから。


これを見ると、アメリカやイギリスやフランスや最近の日本がどうして戦争をしたがるのか、アメリカがどうして世界にヘンテコな貿易協定を押し付けたがるのかが理解できるだろう。


http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/5040.html


80年以降ずっと大幅マイナスは戦争ばかりしている以外に理由はない。マイナス分を誰が補てんしているのだろう?

モンサントのGMO食品、薬剤、それらのパテント、金融(保健)商品、武器、どれも危険なものばかりだが、安全で安心な売り物をアメリカは持っていない。それでは格差が開くばかりだろう。

アメリカの一番の売り物は実際「武力」しかない。それでは友人は去っていく。



相手を否定することは容易いが、理解することはとても難しい。双方が理解し合うことはもっと容易ではない。
世界の政治はいつも容易なことばかりを選択するから戦争が無くならない。理解しあうことができない。
これで2000年間を浪費してきたのが人類だ。




理解し合うには他の候補と同じ場で議論してもらわないとならない。戦争の原因であるエネルギー自給率は、実際ドルと連動している。
各国が自給できる時代がすぐそこに迫っているときに、アメリカはどうするのか。是非議論してもらいたい。












September 8, 2016 | Categories: Guest Contributions | Tags: | Print This Article Print This Article

Putin Politely Expresses His Amazement At Western Stupidity

In an interview with John Micklethwait of BloombergBusinessweek, Putin was asked about Russia’s desire to expand its influence geographically. https://www.bloomberg.com/features/2016-vladimir-putin-interview/

Putin answered as follows:

“I think all sober-minded people who really are involved in politics understand that the idea of a Russian threat to, for example, the Baltics is complete madness. Are we really about to fight NATO? How many people live in NATO? About 600 million, correct? There are 146 million in Russia. Yes, we’re the biggest nuclear power. But do you really think that we’re about to conquer the Baltics using nuclear weapons? What is this madness? That’s the first point, but by no means the main point.

“The main point is something completely different. We have a very rich political experience, which consists of our being deeply convinced that you cannot do anything against the will of the people. Nothing against the will of the people can be done. And some of our partners don’t appear to understand this. When they remember Crimea, they try not to notice that the will of the people living in Crimea—where 70 percent of them are ethnic Russians and the rest speak Russian as if it’s their native language—was to join Russia. Those in the West simply try not to see this.

“In one place, Kosovo, the West invoked the will of the people, but not in Crimea. This is all a political game. So, to give reassurances, I can say that Russia has pursued and plans to pursue an absolutely peaceful foreign policy directed toward cooperation.

“As far as expanding our zone of influence is concerned, it took me nine hours to fly to Vladivostok from Moscow. This is about the same from Moscow to New York, through all of Eastern and Western Europe and the Atlantic Ocean. Do you think we need to expand something?”



欧米の愚かさ加減に対する驚きを上品に表現したプーチン大統領

2016年9月8日
Paul Craig Roberts

ブルームバーグ・ビジネスウイークのJohn Micklethwaitとのインタビューで、プーチンは ’勢力圏を地理的に拡張するというロシアの願望について質問された。

プーチンは下記のように答えた。

“本当に政治に携わっているまともな人々全員、例えばバルト三国に対するロシアの脅威という考えかたは、全くの狂気であることを理解していると思います。我々が本当に、NATOと戦おうとしているでしょうか? NATOには、一体何人の人が暮らしているでしょう? 約6億人ですね? ロシアの人口は1億4600万人です。確かに我々は最大の核大国です。しかし、あなたがたは、本当に我々が核兵器を用いて、バルト三国を征服しようとしているとお考えですか? この狂気は一体なんでしょう? これが第一点ですが、決して、一番重要な点ではありません。

“重要な点は全く別のことです。我々は豊富な政治経験がありますが、そこから、人々の意志に反することはできないと、深く確信しています。人々の意志に反することは、何もできないのです。我々のパートナーの中には、これを理解できないむきがあるように思えます。クリミアに関して言う場合には、クリミアに住んでいる人々の70パーセントがロシア人で、他の人々もロシア語をまるで母語のように話しますが、彼らの意志が、ロシアに加わることだったことは注目しないようにしているのです。欧米の人々は、全くこれを見ようとしません。

“別の場所、コソボでは、欧米は人々の意志を持ち出しましたが、クリミアではそうではありません。これは全て政治的ゲームなのです。ですから、安心して頂くために、ロシアは、協力に向けた全く平和的な外交政策を行ってきたし、行ってゆくつもりだと申しあげられるます。

“我々の勢力圏の拡張についてですが、モスクワからウラジオストックに飛ぶのに九時間かかりました。これはモスクワからニューヨークに、東ヨーロッパ、西ヨーロッパや大西洋を越えてゆくのとほぼ同じです。我々が何か拡張する必要があると思われますか?”

http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2016/09/post-97d8.html
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