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口頭弁論再開申立書

2017-06-19 05:33:39 | tweet




お世話になります。草野です。
以下の申立を行いました。
アンダ-ラインのある文言は仲間用に書きました。
裁判所には削除したものを提出しました。
今後ともご指導宜しくお願い申し上げます。


事件番号 平成29年(ネ)第157号
控訴人  草野智矢
被控訴人 国
同代表者法務大臣 金田勝年
           口頭弁論再開申立書
                           平成29年6月6日
   申立人 控訴人 草野智矢
以下の理由により口頭弁論再開を申し立てる

当事件の第1回口頭弁論は平成29年4月17日であった。当日判決日を言われた。
同5月23日衆議院本会議において国民の大多数が内容を良く知らされていない内に、いわゆる共謀罪法が成立した。本事件(戦争法成立による精神的苦痛に対する国家賠償請求事件)との関わりは極めて密接である。4月17日時点(第1回口頭弁論期日)と状況が変わった。

貴裁判所で行われている、事件番号平成28年(行コ)第325号事件(神奈川県知事を相手にした、神奈川県議政務活動費不正受給確認請求事件)では平成29年2月20日行われた第1回口頭弁論の際、裁判長自ら「証人尋問」を提案し90分間の設定をし、5月10日に第2回が行われ、同年6月12日に第3回目の口頭弁論の後判決日を指定される予定である。
戦争法成立により多数の仲間が証言をしたい旨の申し出があったが、今回の共謀罪衆議院通過により本件裁判で証言したい方がより多数となった。
「法の番人」として日々研鑽を積んでいる判事に世間の世間の常識を知って頂いた後に判決を願いたい。40人の証人尋問を行うため、宣誓を含め一人2分でも上記裁判で要した90分は越えない。
口頭弁論を再開し証人尋問を行いたくお願い申し上げる。
以上
なお、5月25日3名の裁判官忌避申立後、一切の連絡が無く、31日当日判決があるか無いかわからぬまま裁判所に出向いた。
裁判所受付の「予定表」で判決日であることを知り、法廷前で開門を待った。
法廷前の掲示板にも本事件の判決予定が記されていた。。
私は一人で判決を受ける覚悟であった。
3人が駆けつけてくれた。
開廷5分前に係官が来て理由を知らされずに「今日の裁判はない」と告げ私の名前が記入されている「予定表」を張り替えた。なぜこのようなことが起きたのかについては一切答えない。
開廷5分前に裁判が無いことを告げるとは非常識極まる。
法廷前には私たちだけしかいなかった。相手国側の関係者はいなかった。国側に
事前に知らせてあったのであろうと推察される。。
私たちは16階の担当民事部に行き、奥の部屋にいる判事にも聞こえるように大声で抗議した。判事は出てこなかった。
一連の対応は世間の常識から乖離している。
判事は国民のためのパブリックサ-バント(国民全体の奉仕者)として判事が直接その間の事情を説明し詫びるのが社会人として当然である。    以上付言する。
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