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「九条の会」メールマガジンの詳細(第261号)

2017-08-10 17:53:25 | tweet
宮前九条の会(神奈川県川崎市)

第54回宮前九条の会学習会「憲法施行70年、今9条を考える-みんなで「話法」を考えてみませんか? 
日時:8月13日(日)14:00~16:00
場所:宮前市民館第4会議室(田園都市線宮前平駅徒歩10分) 
資料代:300円 
暑気払い:16:30~18:00 ジョナサン宮前平店 
主催:宮前九条の会 
問合せ:044-855-8896、若原さん


東郷9条の会(愛知県東郷町)

親と子の平和のつどい2017
日時:8月20日(日)10:30開演(開場は30分前)
会場:東郷町民会館2F大会議室(愛知郡東郷町春木北反田14)
内容:人業劇団ひらき座のわくわくバラエティーショー!!
     とびだす?!大型紙芝居 腹話術くまのタンタン
     マジックショー 何がとびだす?!あけてびっくり玉手箱!!
   絵本朗読 「だれのこどももころさせない」
     戦争はイヤ!! 平和な毎日を…
資料代:500円(4才以上)
主催:東郷9条の会
問い合わせ先:三宅…0561-38-0396


九条の会・さいたま(埼玉県)

中村哲医師講演会―戦乱と旱魃のアフガニスタンから「平和」を考える
日時:8月25日(金)午後6時から
講師:中村哲さん(ペシャワール会)
会場:埼玉会館大ホール(浦和駅西口5分)
主催:九条の会・さいたま
連絡先:eメール:nami-san@hkg.odn.ne.jp


港南台9条の会(神奈川県横浜市)

港南台9条の会定例会「平和の語り部」
日時:8月26日(土)10:00~12:00
お話:『ボクら少国民』の著者・田中恒さん「教育勅語について」 
会場:港南台地区センター小会議室 
主催:港南台9条の会 
連絡先:柳沢さん(045-832-9681


宮城県内九条の会連絡会(宮城県)

講演会:「安倍9条改憲」にどう抗するか?“だまされない”世論形成のために
日時: 8月26日(土) 13:00~
会場:東京エレクトロンホール 601 室(旧 宮城県民会館)
講師:渡辺 治さん(一橋大学名誉 教授・九条の会事務局)
参加費:300 円
主 催:宮城県内九条の会連絡会
連絡先:tel 022-728-8812 Fax 022- 276-5160


仰木の里9条の会(滋賀県大津市)

終戦72周年平和講演会「戦争とわたくし……いま憲法改悪とたたかう」
日時:8月27日(日)午後2時から(午後1時30分受付開始)
講師:岩井忠熊さん(立命館大学名誉教授/日本近代史・天皇制論)
場所:大津市仰木の里公民館(市民センター)3階大会議室
入場無料・会運営募金にご協力下さい
主催:仰木の里9条の会
連絡先:谷口(077-573-2952)

活動報告

(メルマガ編集部より) 各地の「活動報告」の原稿をお送り下さい。さまざまな取り組みをできるだけ500字程度にまとめて、編集部までメールでお送り下さい。「こんな活動もある」「こんな運動もできる」「私たちもやってみようか」、さまざまな感想が期待されます。原稿は編集の都合上、若干、手を入れる場合があります。お待ちします。


会う人会う人が政権へのいら立ちを口にする、でも住民1万人弱が暮らすニュータウンは人々は意思をもたないかのように静か。(新檜尾台9条の会・大阪府堺市)

 9条の会がその空気を変える基になろう。政治的発言を避けようとする人達にも、声をあげてもらう機会をつくろう。そう考えて、会報を、会員だけの情報交換の場から、地域住民の考えを自由に述べ合える場としても公開しようと編集方針を改めました。
 その開かれた会報の第1号とすべく、8月上旬に3500戸全戸にA4版4ページの会報を配布します。会員であるなしを問わず、議会政治の危機に立ち向かう草の根地域輿論を興していきたいと考えています。


「今までアタリマエだったことが、違法になることがあります~~自民党改憲草案批判~~」を発刊しました。(鎌倉・九条の会)

 2017年4月発行全カラー16頁小パンフレット初版本10.000部と6月に改訂版10,000部発行、「今までアタリマエだったことが、違法になることがあります~~自民党改憲草案批判~~」を発刊しました。
現物は折り曲げられないやや厚い厚紙ですので扱いやすく、ご希望先へ、郵送代だけでお送りします。これを読まれてご希望があれば必要な方は冊数・送り先住所を記入の上、、お申し込みください。
 郵送現物に、「鎌倉・九条の会」印字の郵便局扱い払い込み用紙を封入しますので、郵送代をその用紙で払い込んでください。
申込先、e-mail kamakura9jio@gmail.com fax 0967-60-5410へどうぞ。
 鎌倉・九条の会スタッフチームが1頁ずつ作ったものを、市民でプロのデザイナーが表現、市民で東京南部法律事務所の船尾徹弁護士に監修いただいたものです。既に、改憲を阻む運動に賛同された方々のカンパが寄せられており、20.000冊を 印刷して、毎日改憲を阻む活動に使っています。
 5・3有明憲法集会で2,000部お配りして以後、HPをご覧いただいたり、Twitterでご紹介される方も出て、初版本10,000部はすぐなくなりました。
 市内・県内・関東圏は勿論のこと、、いま、改訂版が北海道から沖縄まで全国から注文してくださる方々に、お送りしております。
 「100戸の村全戸配布したい」、「憲法カフエで話し合うのに手ごろ」、など20部~~ ~700部等 様々なご注文があります。お送りした方々から払い込み用紙に感想が書かれており、私どもが励まされています。
                           鎌倉・九条の会 


編集後記~改憲日程、世論に追いつめられた安倍首相の動揺

3日、内閣改造後のNHKTVで安倍首相は「(改憲について)日程ありきではない。どうしていくかは党と国会に任せたい」と述べ、先の「秋の臨時国会で党改憲案を提出する」との公言を「軌道修正」した。安倍首相の改憲問題での動揺はいまに始まったことではないが、世論の大多数の批判の前に改憲スケジュールを大きく後退させたことは間違いない。5月3日の9条改憲発言以来、その日程の前倒しをかさねてきた首相の改憲日程が破産した。安倍首相がすすめてきた改憲日程は、今年8月までに自民改憲案作成。その後、公明・維新と調整し、秋の臨時国会中に憲法審査会に改憲原案提出。18年通常国会中に採決し、改憲発議。その後、2~6ヶ月以内に改憲国民投票を実施するというものだった。
この強引な企てに、党内にも困惑が広がっていた。それが今回の内閣改造を機に一気に吹き出したかたちだ。
しかし、安倍首相は自らの最大の政治目標である改憲をあきらめたわけではない。それどころか、機をみて改憲を推進する意図は放棄していない。
いまこそ、国会の内外で、安倍9条改憲NO!の声と運動をいっそう強め、安倍政権を包囲し、安倍首相の改憲の企てをきれいさっぱりと葬り去らなくてはならない。そのためにこそ、この度、九条の会が用意したブックレットとポスターをぜひ活用して頂ければと思います。(T)

http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS170810.htm#e
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