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憲法と共謀罪を考える 神奈川憲法アカデミア シンポジウム

2017-06-09 17:45:49 | tweet
共謀罪をめぐる状況はいよいよ危機的になってきました。
 神奈川憲法アカデミアでは、あらためて法案の危険性を問う企画を行います。
 どうぞ拡散、ご参加をお願いいたします。
  山根徹也(神奈川憲法アカデミア事務局・横浜市立大学教員)

***
(以下拡散お願いします。)
神奈川憲法アカデミア シンポジウム
憲法と共謀罪を考える


日時 2017年6月11日(日)14:00~17:00

 

 テロ対策には共謀罪創設が必要と政府は説明し、いまの国会での法案の成立をめざしています。しかし、テロ対策にこの法律は必要なのでしょうか。共謀罪を設けることは、この社会を市民が常に監視される社会になってしまうことにつながるという問題も指摘されています。はたしてそうなのでしょうか。
こうしたことを、刑事法と憲法の専門研究者のお話を聴いて、市民がともに考える機会を設けます。
どなたでも、事前申し込みなしに参加できます。どうぞご来場ください。ご家族、ご友人、知人もお誘いください。


内容


趣旨説明
中西新太郎(社会学・社会哲学・横浜市立大学名誉教授)


講演
白取裕司(刑事法・神奈川大学教授)
「共謀罪法のある風景」
永山茂樹(憲法学・東海大学教授)
「話し合うこと。それは犯罪ではない。社会のなかで生きることだ。」
司会
阿部浩己(国際法・神奈川大学教授)


場所 横浜市立大学金沢八景キャンパス・YCUスクウェアY201
(横浜市金沢区瀬戸22−2・京急金沢八景駅から徒歩4分)


事前申し込み・予約不要
参加費(資料費含む)500円(学生・青年無料)


主催
神奈川憲法アカデミア
ジャンル:
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