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改憲勢力を当選させるな!~「落選運動を支援する会」共同代表の上脇博之教授による「落選運動のススメ」(上)(「落選運動」紹介編) 2016.6. 

2017-06-02 00:17:03 | Weblog
2017.06.01 「落選運動のススメ」

08:00 アラームで起床 トースト ミルクコーヒー、ハムエッグ
      蚊取り線香を炊くからだろうか、ちびがゲボをする。これまで体の小さい彼女のために、殺虫剤を使ったことが無かったので、そのせいもあるのかもしれない。

10時過ぎに耳鼻科診療に出かけた。今日はとても空いていた。熱帯魚の水槽に、ハコフグが新登場していた。魚たちの顔を正面から見ると、とても個性的でみんなひょうきんな表情に見えるので癒される。

郵便局に寄り、プロバイダからのキャッシュバック郵便為替を現金化、その足で中村橋商店街。

郵便為替というものは、銀行通帳に記録が残らないので、何かと悪用されやすいのではと思う。前回の選挙で、当選した自民党議員の使途不明金は、結局個人事務所と後援会だかのやりとりではっきりせずに有耶無耶のままだ。この状態が続いていること自体が異常だ。

近所の平楽中学校の校門のすぐ脇の電柱には、お馴染みの「スクールゾーン」という金属製の表示が取り付けられている。その表示を隠すように、不動産屋の建売住宅の広告が貼ってあったことを以前このブログで告発した。校門から歩いて数十歩のところには交番もある。
電柱に無断で広告を掲示するのは、明らかな法律違反だ。以前は、風俗の卑猥な写真カードなどがべたべたと貼られて、そのことが社会的問題となって糊などで貼れないように、ゴツゴツした表面の金属やラバーなどがほぼ全ての電柱にカバーされている。その社会的経費が誰の懐から出ているかは言うまでもないだろう。

確か平楽は南区で、神奈川2区。

中村橋商店街を丘側に抜けた横断歩道の向こう側には、今度はとある県会議員の名前をデカデカと記入した看板が建物側でなく、歩道と車道の間の柱に固定されていた。今日のことだ。
仮にも法律や条例を作る側、つまり立法をつかさどる政治家議員が、こういった法律違反を恥も外聞もなく堂々とするのはどういうことなのだろう。
こんな初歩的な法律も知らないような者ならば、そもそも政治家議員になる資格すらないはずなのだ。
俗に“捨て看板(ステカン)”と呼ばれるものだが、道交法だけでなく政治や選挙などの関連法に違反しているはずだ。

立法をつかさどる議員が、厳密に法律を尊守しない世の中が、現在大手を振ってまかり通っている。
先述の政治資金の問題しかりだ。

神奈川2区なのだ。

しかしあのステカンは、警察官がその場で撤去させられるはずのものだが、どうしてそうならないのか。さわらぬ神に祟りなし。あるいは事なかれ主義役人体質なのだろうか。治安を預かる警察官が、事なかれ主義の場合、治安など絵空事だろう。

民間一般人同士なら、些細なことに目くじらを立てずに、それこそ昨日書いた「お互い様」でいいだろう。しかし、相手は法律や治安をつかさどる者たちなのだ。細かいことを指摘するのは野暮などという風潮を彼らにまで当てはめてこれまで来てしまったツケが、現在この国の腐敗に繋がっているわけだが、俺たち一般人はそのことを自覚しないと、権力は何でもありの傲慢さを押し付けてくる。

権力に対しては、それこそ重箱の隅をつついてでも、駄目なものは駄目と普段から声をあげなければ腐敗する。

人間なら誰だって、権力を持てばそうなる。だから、権力を持たない市民が、いつもアンテナを立てて指摘しないとならないのだ。
全ては税金で為されているのだから。

昨日見たのは、イタリア外交官の庭園の少し地蔵坂寄りの空き地の横のお宅が半月くらい前に解体されたのだが、解体工事が終わってからずっと歩道の石のブロックが地震の後のように隆起したままで、いつになったら補修するのだろうと思っていたところ、黄色いカラーリングの道路関係のトラックでやってきた役所の職員が補修していた。なんで隆起したのかと聞くと、職員は歩道の石が暑くて膨張したからだと、とぼけた、いかにも市民を馬鹿にするような返答をよこした。呆れてものが言えなかった。

ここ横浜は、国際都市などと気取って見ても、万事が万事この通り。役人も住民も意識の低い田舎者の街なのだ。どおりで議会もこれ以上ないというほど腐りきっている。
田舎者は、政治というものを「政策とか生活の向上」ということではなく、単に“勝ち負け”で進めるものだと勘違いしているように思える。
政治イコール土木行政事業で、その利権を取るための勝ち負けで選挙が行われ、誰が勝とうと政治は変わらないという体質に、関係者や後援会などが気づかない。自分の首を自分で締めている。
政治は土木利権とイコールという考え方が蔓延しているから、知事や首長のこれまでの検証をするという発想が生まれない。
しかも地方議会では与党も野党もなく、首長対議会の討論のはずではないのか。


横浜市長下で、可決、否決された、あるいは保留されている案件全て、分かりやすく市民に対して選挙前に提示すべきなのだ。

     ---

 同会による「落選運動」は、国会議員の「政治資金」を精査して不正を見つけ出し、「政治資金規正法」や「公職選挙法」に照らし合わせ問題があると判断すれば、刑事告発する方法である。

 同会はこれまでに、計10人の自民党・参議院議員と、5人の衆議院議員、そして東京都知事を刑事告発してきた。告発された議員の中には、島尻安伊子内閣府特命担当大臣、高市早苗総務大臣、甘利明元経済再生担当大臣、萩生田光一官房副長官ら、安倍政権を支える閣僚らが含まれる。

 一方で落選運動は、公職選挙法に定められた選挙運動とは異なり、選挙の公示・告示日より前の期間から行うことができる。議員としてふさわしくないと思われる候補を落選させることを目的として行う運動のことである。今まで、一般に広く知られていななかったが、合法的な国民の権利行使のひとつであう。

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/308568


公職選挙法に注意!~「落選運動を支援する会」共同代表の上脇博之教授による「落選運動のススメ」(下)(「落選運動」解説編) 2016.6.13
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/308570
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