タイトルとかどうでもいいや。

フツーのなんてことはないつまんないことをダラダラ書くよ

今日は「互選会」だったよ。

2010-02-27 21:43:54 | PTA
来年1年間、次女のが入学する中学のPTA役員ってのをやることになったのでね。
これからそんな話題も書くのかなあ~って思って、カテゴリーを分けてみる。
さて。
このカテゴリーは活用されるのだろうか。う~ん・・・



で、来年度役員としての初の集まりでしたよ、今日。「互選会」っての。
「ごせんかい」ってずっと耳で聞いていたけれど、どんな字かって意識してなかった。
でも、きっとこんな字。「互選会」

新しく役員になる人たち5人で、役目を決めるわけだけど、

副会長・・・2人以上
書記・・・・2人
会計・・・・2人

ってのが標準的なメンバー。(副会長はたいてい3人だけど)
今決まっているのが5人しかいないので、さて。どういう配分にしましょうかとね。
とりあえず
副会長は2人
書記は1人
会計は2人(なんでも不正を防ぐためにも2人いないとまずいらしい)
ってことになった。
で、会計ってのはわりと余裕があるらしいのね。で、会計が書記を手伝うってか、
兼任するってか、そんなことになったよ。
今、ほかにもう1人声かけてる人がいて、多分役員やってくれるだろう。ってことらしく、
その人が受けてくれたら、自動的にその人は書記。
で、
誰が副会長をやるかでそうとうすったもんだするかなって思ってたんだけど、
すごーくすんなり決まりまして。
私は「会計」になりましたよ。
会計の仕事ってのは、いろんな催しものの時の買い物とお金の管理。帳簿つけ。
会計監査用の書類を作る。って感じらしい。
でも、「私は会計だからほかのことはやりません」ってわけにはいかないわけで、
運動会だの、なんだのかんだのいろいろとPTAが関わる行事には出るわけだ。
いやいやいや・・・
やっぱ不安だよな。できるのかいな。

フルタイム1人(引き受けてくれるかも?な人もフルタイムなので、その人入れれば2人)
専業主婦2人
午前中だけのパート主婦1人


なメンバーだけど・・・どうやって回っていくんでしょうかね。
私は、仕事のことや旦那の事など、ぶっちゃけ話しちゃいました。
ま、みなさんいろいろ仕事だのなんだかんだとあるわけで、
お互い助け合いながらやりましょう~っとね。




でね。
互選会ってのは「指名委員」という、役員を決めるための委員の人と、
今年度の役員と、来年度の役員で、いろいろと話をして決める。って会なのにさ、
全然関係ない人がいるの。
前に書いたけど、給食のずさん管理を発見し、問題提起した人。
この人ね、
なんかの委員会の委員長さんなので、毎月の委員長さんたちの集まりに出席しているけど、
毎月毎月いっつもその関係の話をしつこいくらいにしていて、
「いったいこの人はなにをどうしたいのか?」
って感じになってきているんだと。
ちょっともうみんな呆れているというか、そんな感じになっていたりなんかもして。
でね、
新しく役員になる人に、なにかを伝えたかったからその場に来たんだろうけど、
結局、現役員さんに「迷惑ですっ!お帰りくださいっ!!」って強く言われてたよ。
しばらくすったもんだしたけど結局帰っていった。


その場にいたみなさんの想像によると、
「会長を辞めさせたいんじゃないか」って。
これも書いたことあるけど、会長ってのは小学校の時に学校と揉めたことのある人で。
その小学校出身者からは会長はよく思われていないわけでさ。
というか、
噂が広まってどんどん悪いイメージにさせているんだよね、会長のことを。
私は、違う小学校だからそういう事実があったということはまったく知らなかったけど、
今年度、彼がPTA会長になるという時に、

あの人は小学校と揉めて、結局そのときの担任は異動させられて、しかも異動先ですぐに退職してしまった。

という、なんだかしょうもない噂話を聞かされ、ええ~そういう人なの?という
ダーティーなイメージを持ってしまったわけで。
(こういうところが、まったくもって私の悪いところなんだよな)
でも、今日の互選会で、私が彼にもっていたダーティーなイメージは薄まった。
多分ね、いい人なんだと思う。
(ま、そのへんはもっとちゃんとお知り合いになってからじゃないとわからないけどね)

でね。
もうちょっとしたらPTA総会ってのがあってね、そこで新役員を承認するか?
というのがあるんだけど。
まあね、PTA総会に出席する人なんて本当に少数で、ほとんどが委任状提出なんだけど。
でも、PTA総会で
「私は会長を承認しません」だの、「役員を承認しません」だの、
そんなことになってしまうのではないかと、かなり心配。
そして、
給食問題の彼女は長女と同学年なのでもう卒業だから安心だけど、
その彼女の仲間がまだいるんだよ、中学に。
そいつは、「PTA会長はこの人がなる」ってのが分かったときに、
「私は、あの人が会長になるのはヤダ」って委員長さんの集まりで言った人で。
その人が、
「私がPTA会長をやります」
なんて言い出してしまったら、ああこりゃこりゃだよ。
申し訳ないけど、私は彼女の下で働くというか、彼女と一緒に役員する気なんて
サラサラないわけで。

さて、どんなことになってしまうんでしょうか。
まだまだ「自分が役員になった」という実感がないので、
事がどう進んでいくのか、ちょっと楽しみでもあったりなんかする。へへへ。













う~ん・・・
いつもながら、こりゃ読んでもわかんないよなあ~。
でも、委員会の名称とか、集まりの名称とか、具体的に書いちゃうのもまずいのか?
(いや、読んでくれている人数は極少だとしてもね)
なんて思いもあって、はっきり書けないもどかしさってのもあるわけで。



私にしか分らないような文章を公開してなにになるんだろうか?と考えたりなんかして。

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旦那がたいへん。<術翌日の2/26・手術の事前説明>

2010-02-26 23:48:05 | Weblog
今日は9時過ぎにSICUに行きましたよ。
寝坊することなく、きっちり洗濯を済ませてね。
で、
「病棟に戻るのは10時です」
ってことで、
それまで旦那はおしっこの管を抜いたり、体拭いてパジャマに着替えたり、
私が買っていったコーヒーを飲んだり。
かなりの元気度です。うんうんよかったよ。

で。
病棟に戻ってきてから、すぐに先生の診察だってことで処置室へ。
「ただ、ガーゼ取っ替えただけだったよ」
と言いながら戻ってきた旦那。
「ちょっと見てみるか」
ってことで、ガーゼをぺろんと剥がしてみた。

いやいや旦那、あんたずいぶん変わったねえ~。
入院したての頃なんて、そういう勝手なことは絶対にしなかったじゃん。
私が「そのくらいやっちゃえばいいじゃん」とかそそのかしても、
「駄目」とか言っちゃって。へえ~。
もう、「入院+手術」に慣れっこになっちゃったってことね。
良いんだか悪いんだかよくわかんないけど。
昨日、術後すぐに先生に傷を見せてもらって、それを口で旦那に説明したけど、
やっぱそれじゃもの足りないんだか、私だけが見ているのが悔しいんだか、なんだかなあ。

で。とにかくこれがその写真。
グロイと思うので、そういうのが弱い人は見ないように。
(今日はもう面倒なので、見なくて済むような手間を、私はかけないけど)
(てか、そんなにこれ見てくれてる人数って多くない。ってか極少だから、まあいいか)








で、こちらが小さなガーゼのところのアップ。



すごいピンぼけだけど。
とにかく、縫ってある下にちいさいガーゼがあてがわれている。
こうやると傷跡が残りにくいんだそうだ。へえ~。
それにしても、これでいったいどういう仕上がりになるんでしょうか。

義眼床を作るために、前に手首のところの皮膚をとって移植したでしょ?
今回は、まぶたと下まぶたを作るために、その移植したやつを表面に引っ張り出し、
引っ張り出したために足りなくなった部分にソケイ部から移植。
で、そのぺらぺらだけじゃ義眼が納まらないから、下まぶたに引っかかりを作るために
耳の軟骨を移植。
ってことをやったってことなんだけど・・・
今のこの状態じゃ、なにがなんだかわかんないねえ。
目玉の穴にガーゼが詰まってるし。

でね。
「動けるようになったらタバコ吸いたくなっちゃうと思うけど、1週間は吸わないで」
って先生に「お願いだから、我慢して」と言われてました。
あのね、
前回の移植手術の時に、動けるようになった途端にタバコ吸ってたのよ、旦那。
それを1週間後くらいに知った先生、
「ああぁ~、タバコは吸って欲しくなかったんですよね」って言ったんだって。
なんでも、血管を繋ぐとか皮膚を移植するとか、そういうことをした場合、
タバコを吸うと血流が悪くなるから良くないんだと。
今回の手術後もね、先生に言われなければ、こっちから「タバコいいですか?」
なんて聞くはずもなく、もう今日から吸っていたと思うんだよ。
でも、先生にきっちり言われちゃったからね・・・へへへ、ザマー。
先生、グッジョブ。旦那よ、しっかり我慢してくれ。










さて。順序がおかしなことになっていますけど。入院した日(手術前日)に、
担当教授先生から手術についての説明がありました。
(ちなみに、上の部分に出てくる「先生」は助教先生)
だいたいいつもそういう説明って今までは遅くなってからが多かったから、
今回もそんな感じなんだろうな、私何時に帰れるかな、なんて思ってたんだけど。
「先生が4時にいなくなちゃうそうで、それまでに説明あると思います」
ってナースが言いにきてくれて。
しばらく待ってたら、若い先生が呼びに来てくれて、私と旦那で説明部屋へ。
中に入ると教授先生がいて。


いつもの通り、イラスト入りで説明してくれました。
手首の皮膚を移植した部分を切開して前に引っ張り出してまぶたを作る。
で、そのために足りなくなってしまった目玉の穴のおくの皮膚は・・・・

「どこから移植するって言いましたっけ?」

って旦那に聞いてるし。
はい。前回の外来で、そのへんの説明はされていたけれど、それにしたって
どこから移植するって言いましたっけ?ってのはどうなのかっ先生ー!!

「ソケイ部からって聞きましたけど」

と真面目に答える旦那。(私この時、心の中で大爆笑。多分顔もニヤついていたと思う)

「そうそう、そうだった。前回取ったのと同じあたりから」

って先生。加えて

「あのあたりは皮膚が伸びるので、全然問題ないです」

だそうで。はいはいそうですか。
で、質問タイムになりまして。

「口が曲がっちゃってるのは治るんですか?」と聞いてみた。
(皮膚を目のほうに引っ張っているので、口が引っ張られちゃってんのよ)
そしたらさあ~。
若返りのフェイスリフトみたいなことになっちゃってるんですよね、
このまましばらく様子をみて、やっぱり気になるようなら反対側を持ち上げるって
手があります。

なんて言うんだよ・・・シェーッびっくり。

「目の下が、右側と比べるとかなり痩せているけど、治るのか」っても聞いてみた。
これは、感染によって腐っちゃったところを取っちゃったせいなので、治りません。って。
はぁ~。そうですか。
でも、やっぱりしばらく様子をみる。ってことのようで。

「左ほほの端がごつごつになってて、右側より大きいのは治るのか」ってのも聞いた。
それもやっぱりしばらく様子をみる。ってことのようです。
全くもう、なにからなにまで様子をみる。って・・・はぁ~。
でも、包丁で切った傷とか、ちょっと火傷したあととか、本当に長い期間かけて
だんだん治っていくんだもんね・・・そりゃーしかたないことなんだろうね。

「将来的に、普通に出歩けるようになるのか」という最大の疑問も言ってみた。
そしたら、
おすぎとぴーこの人みたいに、眼球だけ摘出してまぶたはそのままあった人は、
違和感があるかも知れないけど、まあまああんな感じになるんだけど、
目のまわり全体的に取っちゃって、それを人工的に作っているわけで、
かなり違和感は残ります。
ってさ。
もちろん、普通に出歩けるようになることを目指しているけど、太いフレームのメガネを
かければ大丈夫。ってくらいになると思う。
って。
まぶたを人工的に作るってことはまつげがないってことで、
まつげがないというのは、かなり違和感があるんですよ。

って言うから、

「まつげはどうにか移植とかできるんですか?」と聞いたら、
頭の皮膚を移植することができる。でも髪の毛なので、しょっちゅう切ったり、手入れしないとならないんだそうだ。
うわ~、それはおもしろそうだ。是非やっていただきたい。と思った。
(そんな風に思う私は、かなりの不謹慎だな)
でも、『オプションで』って言い方していたから、もしかしたらそれは『自費』なのかも。
だとしたら、きっと目玉が飛び出るくらいの値段だと思われるわけで、
うちじゃ無理だな・・・きっと。

結局さ、年月が解決するというか、まだまだどうなるか分らないというか、
そんな感じみたいよ。
で、目のまわりの皮膚の色などに違和感があるところは、
最後の最後で耳の後ろの皮膚を移植するんだと。
(その最後はいつになるんでしょうかね・・・)

「なんだかわかんないんだけど、漠然とした不安がある。まわりにこういう経験をした人は全くいないし」
ってのも言ってみたよ。そしたら、
それは当然そうだと思います。
こういうことは個々のケースで全く違うわけで、私たちもいろいろ考えていいと思われる方法でやっていますので。
これからもその時々で、いい方法を考えてやっていきますから。

みたいなことを言ってくれました。
でもほんとうにね、ネットで簡単に情報が手に入る分野じゃないし、
骨折とか火傷とか病気とかそういうものじゃないから、知り合いに経験者は皆無だし。
どうなっちゃうんだろう~という不安はすごくある。
眼球摘出→義眼ってコースなら、標準的なやり方。みたいなものもあるんだろうけど。
この先、先生のやり方がとてつもなく不安になったらセカンドオピニオンみたいなことも
考えるかも知れない・・・でも・・・、
今のところ、この教授先生信頼しているってのもあるけど、具体的になにが不安なのか、
全くわからないからね・・・困るんだよ。まったくもう。






でね。
教授先生が説明してくれて、イラスト書いてくれるのも私たちに向けてじゃん?
同席している若い先生が、必死で書きながら記録しているようなんだけどさ。
「先生が書いている説明の紙」を、先生の後ろから伸び上がって必死でのぞき見。
先生が、旦那の顔を指さしたりなんかして説明するときには
先生の後ろからやっぱり伸び上がって旦那の顔を確認。
おもしろかったよ、その必死さ加減が。
その若い先生、ふだん私たちに接するときにはとってもラフな感じなんだけど、
教授がいるときにはひとこともしゃべらない。ニコリともしない。
旦那の怪我の最初っから、そういう様子をもういろいろずいぶんと見たけれど、
なんかやっぱり特殊感があるよね。大学病院だから余計そうなのかなぁ。


あとね。教授先生の向かいに座ったとたんに気付いたんだけど。
先生のカフスボタンが超かわいいの。ハチ。
四角にハチが彫刻されている感じとかそういうのじゃなくて、もろ、ハチ。
ハチがカフスに止まっているようなイメージ。
ただ、ハチ色ではなくて、多分ねえ・・・プラチナ。
(ちょっと色も入っていたから、石も使ってあったみたいだけど)
で、説明終わって、部屋を出ますってなったときに
「先生のカフスボタンかわいいですね、ご自分で選んだんですか?奥さまが?」
と聞いてみた。
そしたら、ちょっと顔を赤らめ恥ずかしそうにしながら「自分で・・・です」って。
へえ~。
そういう、ちょっと遊びのおしゃれをする人、好きだ。
(でも、「鼻毛が出てた」と外来診察後に旦那が力説していたときもあったけど)

私たちの説明が始まったのが3時15分頃で、終わったのが3時半ちょっと過ぎ。
丁寧に説明してくれて、こっちからの質問にもちゃんと答えてくれたけど、
「早く出かけたい」と顔に書いてある感じだった。へへへ。
私たちのあとにも説明の予定があったっぽいけど、
先生。4時のお出かけに間に合ったんでしょうか。
ちょっと心配だけど、それは自分の時間の管理ができていない先生が悪いんだぞ。っとね。





なんだか長々書いちゃったな・・・。ギリギリ今日に間に合った。
そんな感じでよろしくお願いします。(よくわかんないけど)










明日の午前中は来年度の役員のことで中学。
そして、明日は次女の誕生日なので、午後はなんだかんだそんな感じのことを。

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旦那がたいへん。<2/24・25>

2010-02-25 23:37:48 | 旦那がたいへん。
昨日入院し、今日無事に手術終わりました~。

入院ね、いつもは「11時頃入院してください」なのね。
今回の入院もそういう予定だったんだけど、前日に看護師長さんから電話。
「ベッドがいっぱいなんで、申し訳ないけど14時頃来てください」って。
すごいねえ、ベッドのいっぱいさ加減。
誰かが退院したすぐあとに入るのか、誰かが手術に行ったあとすぐに入るのか、
(手術に行った人は翌日違う病室に戻るってことになる)
どっちか分らないけれど、フル回転。へえ~。
でも、とにかく午前中の入院って、なんだかとっても忙しいからさ
(出かけるまでなんとなく慌ただしいのよね)
午後からの入院は全然オッケー。逆に「どうもありがと」って感じ。
そんなこんなで、無事に入院しましたけど。

病棟のナース、2つのグループに分かれているのね、AチームとBチーム。
で、チーム毎に担当病室が決まっていて。
旦那は今までの入院、全部Bチームの病室だったんだけど、今回はAチームの病室。
左目の手術だし、今回は左耳の軟骨とって、目の下に移植ってのもあるからさ、
ベッドの位置がね、4人部屋のどこでもいいってわけじゃなくて、
右を向く方向に寝られるベッド(どう説明したらいいかよくわかんないけど)じゃないと
駄目なのよね。
あと、左腕も皮膚と血管とっちゃったって関係で点滴も右腕に限る。って状態だからさ。
そういうことって、病棟で気をつかってくれればいいんだけど、
この前の入院の時に逆向きのベッドをあてがわれてしまった(変えてもらったけど)
ってのがあってね、
今回は入院申し込みの時に、
「1番ベッドか3番ベッドにしてください」(ベッドに番号がついてんの)って
頼んであって。
そんなこともあって、「ベッドにあきがない」ってことになったのかもしれないけどね。
で、
とにかく担当はAチームで。ベッドは1番。
「やだなあ~知らない人ばっかりで・・・Aチーム」
なんてこと言う旦那。
まあ、わからないではないけれど、今回が初の入院だと思えばいいじゃん。
てかさ、
どうでもいいじゃんそんなの。特別親しく話をするとか、そういうこともしないくせにね。
(ま、正直私もBチームのほうがよかったんだけどね。へへへ)

入院したのが14時で、17時頃に帰って来ちゃいました。
「帰っちゃうの?」って顔してたけど、私の頭の中は仕事でいっぱいだったからね。
さっさと帰って来ちゃいましたよ。
あのね、
入院になれたってこともあるみたいだけど、旦那、ちょっと変わったのよ。
今まではなにか書類を事務の人に出しに行くとか、なんかそういうことって、
私がやるのが当然って感じでいたけど、今回は自分から動いてた。
なにが彼をそうさせたのか分らないけど、
(あ。私が仕事で頭いっぱいだからか?そうなのか?)
とっても良い傾向。うんうん。そんな調子で今回の入院は頑張ってくれ。


で。
私の仕事ですけど。今回の音源は音声ファイル。
送られてくるのがだいたい23時頃だったのね、今まで。
昨日の夜、病院から帰ってきて、仕事しながら次のファイルがメールされてくるのを
待ってたんだけど、全然こないの。
そんなこんなで、手持ちの仕事が終わり、明日早起きだから寝ないと。
どうせ明日の朝、早起きするから、
朝メールチェックしてUSBメモリに入れて病院に持っていこう~
手術終わるの待っている間に、病院でばりばり仕事するぞ~
って、やる気満々で就寝したわけですよ。私。
そうそう、洗濯。通常の場合、毎朝2回洗濯機を回すのね、うち。
で、そのうち1回はタイマーかけておこうって思って、きちんとセット。
おお~偉いねえ私。
なんて思いながら、良い気分で寝たわけですよ。

翌日は9時からの手術なので、8時には病院に行きたいなあ~。ってことは7時に家を出る。
その前に洗濯する。ちょっと仕事もしたいし・・・5時に起きようっ!
って目覚ましをかけました。



なのにっ



なんで、目が覚めたのが7時?おかしいでしょ、それって。
なんて言っていても仕方がない。とにかく急げ。
まず、娘たちをたたき起こす。
次に、タイマーで仕上がっている洗濯物を干して(タイマー機能、どうもありがとう)
第二弾を洗濯機に投入。
「終わったら干してっ!」と長女に指示。
パソコンの電源を入れてメールチェック。
受信中のバーがどんどん進む・・・はずが、途中で止まったまま。
へ?ネットが切れた?と確認すると切れてるし。
なんでこんな時にそういうことになるんでしょうか。
とにかく、電話の差し込み口の線をグイグイ押す。(通常こうやるとなぜか繋がる)
再度、送受信。無事にメールを受信し、音声ファイルをUSBメモリに入れて。
使う資料とかはもう前日に封筒に入れてあったからね、その封筒にUSBメモリを投入。
くるくるドライヤーで、ちょっくら髪を整え(って本当に最低限ね)
ちょっくらお化粧もし、(ってこれも最低限=目玉だけ)
着替えて、ゴミを持って家を出る。この時点で7時半頃。
ああ、タクシーで行っちゃおうかなあ~なんて思った目の前を空車のタクシーが通り過ぎ。
この、家の前の道路、ほとんどタクシーが通らないのよね・・・
なんて思いながらゴミ置き場にゴミを置き。やっぱタクシー来ないよな・・・
で、駅まで早足。駅のそばにタクシーがいたら(昼間はたいてい客待ちしてる)
乗っちゃおうと思ったのに、いない。
仕方がないから電車に乗る。今は冬。なのに私は汗ばんでる。はぁ~。
電車に乗っている間中、ハンカチを握りしめ、額に浮かぶ汗をおさえる。とほほ。
そんなこんなで到着。
いつもなら、駅からバスなんだけど、タクシーに乗ることにしてタクシー乗り場へ。
来ないし。
結局10分くらい待っちゃったよ、タクシー。
(多分、バスで行っても同じくらいだったと思う)
とにかく、8時半頃病院到着。ああよかった、間に合った。

で、旦那のシャツを出そうと思ってバッグを見たら。


入っているはずの、仕事が入った封筒が入ってない。


ええと。
USBメモリにファイルを入れて、それを封筒に入れました。
その時点でその封筒は私が座っている椅子の横の床。
持っていったバッグの中には、仕事を入れた封筒と同じ封筒が入っていた。
(病院でもらうなんだかんだの書類を入れるために持っていこうと準備してた)
ああ。
その特別今日持っていかなければならないってわけじゃない、空の封筒。
そんな封筒を準備してしまったために
「仕事入れた封筒はバッグに入っている」
って勘違いして出かけてしまった模様。




ばか。



寝坊した忙しい朝。何のためにパソコンを立ち上げて、メールチェックしたんでしょうか。
はぁ~。
すごーくやる気満々だったわけですよ、本当に。
待っている間に1件くらい片付けられるかなあ~って計算もしていてさ。
もう泣きそうです。


でもね、もうしょうがないよね。いつまでそんな自分に腹立ててたら、
今から手術に望む旦那に申しわけないもんね。と思って、諦めた。
(てか、旦那の手前、諦めたふりをした。とは言え、もうどうにもできないんだけどさ。)
そんな感じで、あたふたしている間にナースが
「じゃあいきましょうか」
って迎えに来て、手術室へ。無事に入室。

で、私はコンビニに行き、朝食と本を入手し、放心状態で食べて読み。
家族待合室って名前のソファーのある小部屋で爆睡。
12時過ぎにポケベルが鳴り、SICUへ。
(12時過ぎってことは、3時間も仕事できたってことよね・・・はぁ~もったいない3時間)
くたびれた旦那と対面。先生から説明。
「見たほうが分ると思いますので・・」
と、説明しながら先生、ガーゼはがして見せてくれた。
すげー。
いや、これはもう全然ここじゃ説明できない(てか、私のボキャブラリーが不足しすぎ)
んで、
可能であれば写真を撮って載せるね、そのうち。
「傷を目立たなくするためにガーゼを縫い込んでいます」
「目の穴にガーゼを詰めています」
って説明だったと思うけど。こんなの見たことないっ!って感じ。


で、14時半頃までSICUにいて、グーグー寝てる旦那に「帰るね」と声を掛け、
とっとと帰ってきてしまいました。
寝てないときの旦那は「痛い」とか「気持ち悪い」とか訴えてたけど、
ちゃんと痛み止めの点滴と吐き気止めの点滴入れてもらってるし、
私にできることなんてないしね。


ああー。そうだ。入院した日に「手術についての説明」があったんだ。
それのことも書きたいのにぃ~、
しかしもうつかれたから、書かない。多分また明日。


ああー。
明日は次女の眼科がある。めんどうだ-。
そして、その眼科のために早く帰ってこなくてはならない分、
「明日は早く来るね」
っ言ってあるんだったー。SICUから病棟に戻るんだけど、
その戻る時間が1番早くて10時半。まだ何時に戻るか決まってないみたいだけど、
早く来て欲しいだろうなあ・・・旦那。8時頃家を出ようかな。
明日は寝坊しないようにしないと。


で、仕事ですけど、今さっき片付きました。これで今回の依頼分は終了~。パチパチ。
そして、新たな仕事が月曜日だか火曜日だかから始まり、
それが終わったら、すぐまた違う仕事が始まる。
その上、
来年度の中学の役員やることが確定になったので、土曜日に初の集まり。
そして、土曜日は次女の誕生日。はあ~。
なんか忙しいなあ・・・大丈夫か?私。ま、頑張ってやりますけどさ。


そんなこんなで、眠くて頭がフラフラしてきたので、終了~。












ここのところ、いろんなことに前向きな感じで、
ちょっと我ながら気持ち悪いと思う。

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あたしのバカ。

2010-02-25 09:27:17 | Weblog
あんなにはりきって仕事のしたくしたのに…




忘れてきてしまいました。




旦那は手術室にはいりましたが、
私はかなりの放心状態です。





ばか。
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今日は入試の日。

2010-02-23 10:20:11 | 長女の高校受験
やっとこさ入試当日になりました。

でもさあー、マジで長女、


全く勉強してない



んだよ。驚くよ本当に。
多分ねえ、こんなこと誰に言っても信じてもらえないと思うんだけど、本当なの。
旦那が言ってた。「勉強するふりさえしない」。
そうだよねえ、受験生。やるやらないはべつにしても、なんとなく机に座って、
勉強しているような空気を発するもんじゃないのか?と。
夏期講習と冬期講習へ行き、模試を受けただけ。びっくりだよ。不安じゃないのかしら。
ふだん、娘たちの勉強のことはほとんどなにも言わない旦那が、
「お前、勉強しなくていいの?」
と、連日連発。
旦那がそう言っちゃうってことは、旦那、かなり心配しているようで。
毎日毎日楽しそうにテレビを見たりパソコンで遊んだり、妹となんだかんだやったり、
本当にお気楽な様子。

ま、
模試で「ばんざいマーク」が出ちゃってたからね、安心してんのか。
てか、
最初っから、勉強しないこのまま受かるような学校選んでるし。
もうちょっと上のランクの学校、模試では「にこちゃんマーク」が出てたし。
ってことは、
ちょっと頑張れば、かなり上のランクの学校も狙えるんじゃないかと思うのだが。

まあね、
私の態度からして「ま、行きたい高校が特にないなら、行ける高校行っとけばいいわよ」
だったから、そんな影響もあるんだろうけど。
そして、
「落ちたら別にどっか入れるところに行く」
と気楽に言ってるし。てか、落ちたらもうそれしか道はないけれどね。

まあ、とにかく。

がんばれ。

今まで全く頑張ってないんだから、入試の最中くらいはがんばれ。長女。

みんな希望の高校に行けるといいねえ~。本当に。
「落ちちゃったよ、どうしよう~」な子が出ませんように。





でさあ。
昨日、長女が学校から帰ってきて、
「ねえねえ、これ、開けてみてよぉ~」
と、茶色い封筒(普通郵便サイズ)を渡してきた。
ホッチキスで留められ、その上からビニールテープでしっかり封がされている。
「先生がね、お守りだっていって今日みんなに配ったんだよ・・・」
だそうだ。
へえ~。いったいなにが入っているんでしょうかねえ。
「だいたいこういうのって開けちゃっていいのか?」と聞くと、
「なんかね、どうにもならなくなったときに開けてみろって言ってた」
「でも、もうみんな学校で開けちゃってて、私も中味見せてもらった」
だそうで。

そんなに開けろ開けろと言うなら開けてみますよ。どうなっても知らないからね・・・
ってビニールテープを剥がし、ホッチキスを外し。


先生の写真。


びっくり。カードサイズの先生の写真がしっかりパウチされている。
そして、ご丁寧に「落ち着いてやればできる」みたいなコメントが入っている。


ひぃ~っ


これはちょっと先生、空回り過ぎじゃないでしょうか。
「どうしようもなくなったらこれを見て笑ってリラックスしろ」ってことなんだろうか。
全然笑えません。ああ。。。先生、これは完全にとてつもない空回りだよ。
こういうなんだかおかしな「熱さ」が、長女が先生を受け入れられないところなんだよな。

そういえば、合唱コンの日。
朝、教室に入ったら全員の机の上に、(しかもきっちり真ん中に)
「心」
とかなんかそんな感じのことが書かれた紙が置かれていた。ってのもあったらしいし、
何かにつけて、そんなふうなんだよ。長女の担任。



でもさあ、ありがたいじゃない。
1人1人みんなに「がんばれ」な気持ちを込めて、こんな手間のかかることをしてくれて。
いい先生じゃないか。(たとえそれが空回り気味であっても)
こんなふうに思ってもらえるってのは、とってもありがたいことなんだよ。
って、長女にはよくよく言い含め、きちんと持っていくように厳命しておきました。
さて。
このお守り。効果はあるんでしょうか?いやいや、気持ちだから。うんうん、気持ち。






入試は「弁当持ち」でございます。
お弁当なにを持って行くか聞いたら、「サンドイッチ」というので、
また、せっせと焼いて、作りましたけど。(あとは、デザートに「いよかん」)
先日、次女の遠足でも「サンドイッチ」と言われて、せっせと焼いて作りましたけど。
面倒くさいねえ~。
でも、焼いた翌日、サンドイッチにするとマジおいしいんだよ。
それも作りたてじゃなくて、昼に食べるとさらにおいしい。
次女の遠足の日の私の昼ご飯は「残りサンドイッチ」だったんだけど、
ひとりで「うま~♪」って言いながら食べたくらいおいしかったよ。

でもな・・・正直サンドイッチってのは面倒くさい。
まあ、おかず考えなくていいぶん楽なような気もするけど、なかなかめんどうだよ。










さて。とにかく。長女、平常心でのぞんでいますように。
発表は3月1日だ。








寒いとマジ、近くなるよね。
1日何回行ったか数えてみようかなあ・・・きっとすごい回数行っていると思われる。

さ。仕事~。

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