タイトルとかどうでもいいや。

フツーのなんてことはないつまんないことをダラダラ書くよ

戦隊物。旦那と散歩してきた。

2010-01-31 21:07:21 | Weblog
ある遊女。
お客さんの武士といい仲。将来一緒になろうと約束しているというか、そんな感じ。
しかしっ!
ある日、武士が「ある人と結婚する」と、あたりまえのように。
で、その祝言の日。
遊女が武士とお嫁さんを殺してしまう。(火もつけるんだったかな・・・)
その遊女も死に、怨霊(のようなもの)に成り下がる。
怨霊になった遊女。「うすかわ太夫」
手には三味線。肌身離さずいつも三味線をもっている。
三味線には、その好きだった武士の魂(みたいな物?)が入っている。


これね、日曜日の朝にやっている戦隊物に出てくる悪者の話。
毎回毎回、もの悲しげに三味線をぼろろ~んとつま弾いていたんだけど、
そういうことだったのか・・・と分るエピソードがあって。
どうよ?戦隊物と言えば子ども番組でしょ。いったい何歳くらいが観ているかなあ?
とにかく小学校低学年がターゲットじゃないの?と思うけど。
(とは言え、うちの娘たちは2人とも一生懸命観ているけどね=俳優目当てで)
いいの?こんな難しいエピソードが入ってて。
三味線が壊れちゃう回があって、その遊女「うすかわ太夫」がそりゃー必死になる、とか。
分るのかなあ・・・子どもが観て。あの悲しさが。


ライダーのほうは、かなり以前からなんだかとっても難しい話になってきてて、
「これは大人を狙ってるのか?」と思ってた。
でも、戦隊物のほうは昔からずっと同じような感じで、ただ、ヒーローが悪者を倒す。
だったんだよ、
それが、今やっている戦隊物はちょっと違うんだよね。
「うすかわ太夫」のほかにも大人向けエピソードがあって、おもしろいよ。
でもね、
こう言っても、私はたまーに観るだけで、娘たちに「うすかわ太夫どうした?」と
聞くことがほとんどですけどさ。
今日、たまたま観たんだけど、「うすかわ太夫」死んでしまいました。
(完全に消えてしまったというか悪玉親分に吸収されちゃった)
そんな戦隊物、来週最終回です。ちょっと残念ですわ。









今日は旦那とゆっくり散歩して歩きました。
ちょっと遠くに新しくできたホームセンターへ行き、
(でも、まるで目的がないので、お店の中をただ歩き回るだけ。)
またちょっと歩いて、スーパーの衣料品売り場へ行き
(ここでも、目的はないので、ただ見て歩くだけ)
近くのプクオフをのぞき、旦那がCDを買い、
またずんずん歩いて今度はトンキホーテへ行き。
(目的はなかったんだけど、フライパンだのお菓子だの買ってしまった)
って感じで3時間くらいかな、のんびりやってきましたよ。

そうそう、その新しいホームセンターですけど、いくのは今日が2回め。
初めて行ったときには自転車。
旦那は片目になってから、

・・・う~ん・・・「片目」ってのは聞こえが良くないかなあ~
なんて言うのが簡単で分かりやすいかな。単眼さん。ってのがいいかなあ・・・

とにかく、目玉が1つになってから、初めて自転車に乗った。
ちょっとばかりドキドキしたけど、全く全然平気だった。
そういえば、
先日、旦那は免許の更新があった。
「写真どうするのかなあ・・・」
って、心配しながら行ったけど、なんのこっちゃない「眼帯」装着での写真。
視野検査も全然問題なくクリア。
おめでとう。











ちょっと最後のほうの文章がめちゃくちゃ。
(まあ、いつものことではあるけれど)

明日は旦那と病院~。

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言葉の始まり。

2010-01-29 14:15:04 | Weblog
昨日、お風呂に入りながら、変なこと思いついちゃったんだよ。

人間が言葉をもった。その最初のほうはどんな感じだったのか?と

こういうことを考えるとちょっと気持ち悪くなってくるんだけどね。
国によって言葉が違うというのは、なんとなく理解できるんだよ、
移動手段がなかった大昔、それぞれの国で言葉が違うのはあたりまえだよね。って。
方言っていうのもそれと同じような理由だよね、多分。

今、例えば
「私が若い頃は“超なんとか~”なんて言い方はなかった」
とかそんな感じのこと言ってるでしょ、それと同じで
「俺のひいじいさんの時代は、言葉がなかったんだぜ」
って感じの会話がなされていたのかなあ~なんて考えるわけよ。
どうなってんの?言葉の最初。
そしてそれが広い地域に広がるのはどういう経緯でなんだろうか。

って考えてて、娘たちにもそんなふうな話を言ってみた。
「それは宇宙のはじっこがどうなってるかを考えるとと同じように気持ち悪い」
と次女。
そうなんだよな~。宇宙についても考えていると気持ち悪くなってくるんだよ。
いったいなに?宇宙。
最後はどうなってるの?そもそも「宇宙」ってのはどこにあるの?と。
『大きな亀の甲羅の上に世界がある。海の水はその甲羅のはじから流れ落ちている』
って感じの絵を見たことがあるけれど、(昔の外国のやつね)
そんなふうに考えちゃったほうが、簡単。
(いや、しかし。その亀はどこにいるの?ってことになるけど)


そういうことを考えるのが「哲学」らしいけどね。







さて。
今日は次女の保護者会です。
今うちに届いている仕事はやっとの思いで片付けました。
(明日また届くんだけどね)
安納いも。やっぱりどうしても気になるので、注文しちゃいました。
そんな感じの今のわたくし。











口の中が苦いのは、お昼がインスタントラーメンだったからなの?
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味噌を調べてびっくり。娘たちに傘を届けたらさ。「あめふり」ってうた。

2010-01-28 13:55:19 | Weblog
ちょっと前に、刑務所でつくられた味噌がおいしかった-!!って書いたけど。
そういえば、アレって通販あるかなあ~。って思いだしてさ、ググってみましたら。
グーグルバー(こう書くとクルクルパーみたいだな)に市原刑務所って入力した途端に、
候補として「市原刑務所 味噌」ってのが出たのよ。
(ちなみに「市原刑務所 醤油」ってのも出たけど)
そんな候補に出てしまうほどポピュラー?と思いながら見にいってみたら、
かなりの人気らしいです。
「矯正展ではすぐに完売してしまう人気商品」とか書いてある。(ちなみに醤油も)
(ってことは簡単に入手できた私は、そうとうラッキーだったってことね)
へえ~。
「通販もあるけど、通販では1.5キロが6個セットでしか買えない」
って情報もあって、6個ってちょっとキッツイかなあ・・・。
でも、母ちゃんとかにあげれば何とかなるか?
とか思いつつ、その通販ページにいってみたら「売り切れ」だ。
売り切れちゃったら、次にできあがるまでずっと売り切れだろうと思われるけど、
味噌ってのはいったいいつ頃できあがるものなの?全然分らん。
こうなると、どうしても欲しいと思っちゃうわぁ。
いつかまた、手に入れることができるだろうか・・・市原刑務所の味噌。
(ついでに醤油も買ってみたいなと)






雨降ってきちゃいましたねえ~。
娘たち、傘は大丈夫だろうか。で思いだした。
ちょっと前にね、午後から雨降っちゃって、娘たちに傘を届けたことがあったの。
(届けたと言っても、折りたたみ傘を下駄箱に突っ込んできただけだけど)
中学へ行き、長女の下駄箱に入れ、
小学校へ行き、次女の下駄箱に入れ。

って、下駄箱って、靴がずらーっと並んでいるじゃん、
その中から目的の靴を探すって結構大変なのよ。
「ええと、次女の靴は・・・」って探すでしょ、「これだ」って思っても、
なんか下駄箱のところで見ると「これだっけ?なんか違う感じがするなあ~」
って思っちゃうの。
で、また端から端まで見直して、「やっぱこれか」って。
(それでもなんとなく不安ではあるが)

で。
無事に傘を下駄箱に突っ込み、ヤレヤレ。と家に帰ってきて。
しばらくして長女帰宅。
「ただいま」
で、こっちとしては「傘ありがと」くらい言われたいじゃない?わざわざ届けたんだから。
でも長女はなにも言わない。悔しいから
「傘を届けに行きましたよ」
って言ったら、なんて言ったと思います?もうね、腹が立つよりなにより唖然。って感じ。

「生徒会の傘借りた」

って言うの。
長女としては、生徒会の傘をわざわざ借りたのに、下駄箱に行ったら傘があって、
なんだよ。って思った。
って感じなんだと思うけど、それでもその返答はどうなのか?と。

「うん、ありがとう~でもその前に生徒会の傘借りちゃったんだよ」

とか言えばかわいいですよ。
「ああ、じゃあこれからはあんたには傘届けなくていいね」
って素直にこちらも言えるじゃない。どうしてそう言えないかねえ・・・
(「2度と届けてなんてやるもんかっ!!」って思ったもん)
ま、長女としては生徒会の傘を借りるってのは、そうとう勇気の要ることだったと思う、
勇気を振り絞って借りたのに、下駄箱にちんまりと傘が入っていたら、
「ああ・・・要らぬ勇気を振り絞ってしまった」
って感じで、脱力しちゃったんだろうけど。

次女は、玄関入ってきた途端に「傘ありがと~」って言ってた。
かわいい奴め。






そういえばさあ「あめあめふれふれかあさんがぁ~♪」って歌あるじゃん?
いまはあれ、学校で教えないのよね。
(って、あれに限らず私たちが習った昔の曲は教えてないみたいだけど)
うちの娘たちは2人ともあの歌を知らない。娘たちの前で歌っても、
「なにその歌?」って。
あの歌さ、最近よく思い出すんだけど、なんかすごくいい歌だよね。

「かあさんこのかさかしましょか?♪」
「きみきみこのかささしたまえ~♪」
「かあさんのおおきなじゃのめにはいります~♪」

なんて、なんだかしびれちゃうんだよ。でも、
「やなぎのねかたでないている~♪」
ってところが、なんとももの悲しいんだけど。

もしかしたらこの歌も、「さべつ」だのなんだかんだってので、
歌われなくなったのかなあ~
「おかあさんが迎えに来られない子がかわいそうだ」とかなんとかさ。
おかあさんが迎えに来てくれるから、雨振れ。って願う子どもの気持ち、いいじゃん。
そして、
傘を貸してあげる。って素直な気持ちもいいじゃん。
(ま、おかあさんと相合い傘したいから。ってのもあるだろうけど)

私は鍵っ子(今は、そんな言葉聞かないねえ・・・)だったので、
おかあさんが迎えに来てくれるなんてなくて、濡れて帰るしかなかった組だけど、
この歌が憎らしいとか、そんなふうに思ったことなかったけどな。

いい歌だ。
時代の流れってのは分るけどさ、昔のきれいな言葉、考えて作られた歌、
今も音楽の時間にやったほうがいいんじゃない?って思う。











しごと~。




いきなりだけど、「子育てを手伝う」って言い方は、いい加減やめろ。
他人さまの子どもの子育てじゃなくて、自分の子でしょ?なぜ「手伝い」なのか?と。

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推薦入試だ。

2010-01-27 11:10:34 | 長女の高校受験
今日は、都立高の推薦入試の日。


昨日、
「明日推薦の入試だよ」
って長女がぽつりと言い、それに対して私が
「へ?明日なの?ふ~ん」
って言ったら、
「それでいいの?受験生の親」
って言われましたけど。

ええと。
それはそっくりそのままお返ししますけど。
「それでいいの?受験生」
と。
夏期講習へ行き、冬期講習へ行き、模試を受け。ってことはしていたけど、
家での勉強は

まったくしていない。

んだもん。
で、ちょこちょこと、映画だのイベントだのに出かけていく長女。
あんたは本当に受験生なんでしょうか。
もうね、本人がそんな調子だから、こっちだって全くそんな気にならないわけで。
ま、
私が受けるわけじゃないので、私がそんな気になる必要もないんだけどね・・・。
今だって、
のんびりダラダラとテレビ見てるし。
(長女は受験番号が最後のほうなので、試験は午後から)
まあね、
推薦入試ってのは「面接」だけだけど。

模試では
「一般入試は大丈夫そうだよ」
「推薦入試は駄目そうだよ」
って結果になっているので、本人も私も推薦では受からないんだな、って思ってるけど、
万が一間違えて受かってしまう可能性もゼロではないからね、一応受けるわけだけど。

願書出して、次の日の新聞に倍率出るじゃん?
長女が受ける高校、「推薦入試の倍率・5倍」でございます。
かなりの高倍率。
(ちなみに、多分一般入試だと2倍くらいだと思われる)
ま、ダメモトですから、気軽に挑んできてくださいね。



その願書出しに行ったのが、先週末だったんだけどさ。
「一緒に行かない~?」
と言われ、のこのこと一緒に行ってきましたの。なんたる親ばか。
長女の中学からその高校を受ける子は他にいないからね、
ちょうど私もヒマだったしさ。
ほとんどの子達が友達同士、または1人で願書出しにいっている中、
長女と一緒に歩いていて、なんか自分が親ばかじゃなくてバカ親になった気分だったよ。
(ほかにもチョロチョロとは親も来ていたが)

ってね。
私は長女と一緒に行った最大の理由は

近くにおいしいパン屋さんがあるから。

でございまして。
前に「学校説明会」に行った帰りに寄って、感動したパン屋さんなのよ。
なんたって、
シベリヤ
が売っているのよ。どこにも売ってないわよ、シベリヤなんて今時。
しかも、そのお店手作りよ。
ほかにも甘食だのあんドーナツだのラスクだの、私が子どもの頃の感じのパンが満載。
学校説明会の時にはシベリヤ買わなかったからさ、(甘食とあんドーナツを買った)
どうしても買いたかったの。

ってことで、私としては「願書を出しに行くのに一緒に行った」んじゃなくて、
「あのパン屋さんに行くついでに願書出すのつきあった」くらいな感じなんだけど、
それでもやっぱり、人から見れば「親ばかちゃんりん」なんだよな・・・とね。

シベリヤ・・・特別おいしいってもんじゃないです。ひとくち食べたら満足です。
でも、とてつもなく懐かしくて、嬉しくなった。

そのパン屋さんの名前。「オリムピック」
オリンピックじゃないのよ、『ム』なのよ。
そのへんもなんかすごく私の心をふるわせてくれたの。うんうん。




そんな感じで。




とにかく、一応頑張れ、長女。



これで間違って受かっちゃったら、簡単なんだけどな~・・・
一般入試も、その学校一校しか受けない長女、大丈夫なんだろうか。
落ちたらどうするんだろう・・・(←まるで他人事)









さて。長女に昼ご飯食べさせないと。
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しいたけその後。仕事のこと。

2010-01-26 11:42:28 | Weblog
24日の朝干して、今日は26日ですけど。3日目。
あたりまえなんですけどね、うん。「そうなるに決まってるじゃん」って、
今は思いますけどさ、「やろうっ!」って思ったときには、
全くそんなこと考えもしなかったんだよ。


ちいさくなってる。


当然なんだよ。水分がなくなって、要するにミイラになっていくんだから、小さくなる。
分ってるんだけど・・・。
なんかかなりガッカリ。



ってことは、
売ってるお見事などんこの干ししいたけは、もともとどんだけ大きかったのか?
って思う。
(確かに、戻すとすごーく大きいもんなあ)
そして、そんなでっかいしいたけ売ってないし。
もしも売っていたとしても、そりゃーそりゃーすごいお値段しそうだし。
ま、中国のだったら、バカみたいにでっかくて安いのあるけどね・・・
(って、この頃中国産っての見なくなったような気がするわ)

ま、とにかくまだまだ『カラカラ』にはなっていないので、
このままおとなしく毎日干し続けて、『カラカラ』になるの待ちますが。
それにしても、ガッカリ。
夜、部屋に入れてそのへんにぶら下げておくんだけど、目に入る度に
「はあぁ~・・・小さくなっちゃって・・・」
って思うんだよなー。










仕事が始まりまして、昨日からバリバリやっておりますが。
毎度のことながら、あくせく仕事して、そのあと夜ご飯の支度して・・・
ってやってたんですけど。
私が夕飯の支度をしているとき、家族がみんなが楽しそうに自分勝手な好きなことしてて、
いつもの通り「はぁ~私かわいそう~」な気分になりました。
ってことで、
今朝は、みんなが朝ごはん食べているうちに夕飯の仕込をやっちゃいました。
里芋煮て~
ほうれん草茹でて~
キャベツを切って~
で、今日の夕飯の支度は簡単です。偉いぞわたし。

で。
やっぱり毎度のことながら、英語のカタカナ表記ってのは難しいよなあ~って思う。
もともと、英語の聞こえとかスペルをむりくりカタカナに当てはめているわけで、
「ー」なのか「ウ」なのか非常に悩んだりなんかするわけ。
で、それが仕事以外のことであれば、
「所詮むりくりカタカナに当てはめているんだから、どっちでもいいじゃん」
とか思うわけだけど、仕事となると、「あたりまえなカタカナ表記」ってのがあるわけで、
しかもそれは、普通の生活では出てこない言葉だったりするもんだからね。
ま、
そういう時にはググれば一発でその問題には方が付くんだけどさ。
(たまに、統一されていないものも出てくるが・・・)

英語がとってもできる人が登場してしまった場合にまた困るんだよ。
カタカナでしゃべってくれればいいんだけど、
その単語だけ英語で言われたりなんかすると、
(例えば、「トマト」→「トメイト」とかそんな感じね)
全く違う言葉に聞こえたりなんかするもんだから、もうっ。イライラするのよ。
まったくもう。


あと、エーとエムとかシーとティーとか、そういうのもはっきりしていただきたいわ。
そのへんはインタビュアさんがきちんとフォローしてくれればいいのにっ!!と。
(もちろんちゃんとしてくれる人もいる)


さて。そんなこんな言っていても仕事はなくならないわけで、
どんどん片づけないといけません。はいはい、やりましょうかね。
今回は音源の聞こえはとってもいいんだから、その点に感謝しつつ、がんばるぞっと。










ひり出しやっつけ。
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