タイトルとかどうでもいいや。

フツーのなんてことはないつまんないことをダラダラ書くよ

だれもが知ってる小さな国。

2015-12-01 17:22:48 | 日記
有川浩。









もったいなくて読み進められない








小学校の頃に出会った「だれも知らない小さな国」
本って面白いんだってのを教えてもらった。
で、多分、私の「ファンタジー好き」のおおもと。







で、今読んでいるのは「だれもが知ってる小さな国」ですが。
主人公の名前が「ヒコ」で、小学生で。
途中から出てくる同級生の女の子が「ヒメ」で。
声に出ちゃったもん
「ヒコ」
「ヒメ」

で、
途中でチロチロと小さい人の存在を匂わせながら
(元祖を知っていないとそうは感じないかもだけど)
物語は進み。
ドキドキしながら読み進みましたよ、ええ・・・
あああ~どう登場するの?どうするの?どうなるの?って思いながら。


そしたら意外とあっさりと

小さい人登場~!!





んで、




なみだドバ-!!



止まりません、なみだ。出っぱなし、垂れ流しっぱなし。
もう嗚咽しちゃうくらい。
いや、全然悲しくないんだけど、これはなになみだ?懐かしなみだなの?なんなの?
へへへ


小さい人の名前。
「ハリエンジュノヒコ=ハヤタ」で、『ハリー』だって。
まあ、ずいぶんと現代的な呼び名だな・・・
(ハリエンジュというのはアカシア(厳密に言えばニセアカシア))
そして、
小さい人はカタカナでしゃべるし、「ルルルルルル~」にもなる。
もうね、
そんなこんなで本当になみだ止まらない。

せいたかさんがはじめて小さい人に会った時のドキドキ感
それがもう、まるっとよみがえる。

で。
泣きすぎて、中断してるわけですが。読むのを。





もうずっと前にね、佐藤さとるが有川浩に「書いていいよ」って言って、
有川浩が書くってことは知ってた。
けっこう楽しみにしつつも、大丈夫なのか?って思ってたんだけど。

大丈夫だった。


へへ。
有川浩という人は、「図書館戦争」書いた人ということは知ってたけど、
作品読んだ事ないし、
恥ずかしながら、なぜかわかんないけど男性だと思ってたし。






本当にねえ。すばらしいよ。
どうもありがとうございます、有川浩さま。
(男性だと思い込んでてすみません)










昨日ね、郵便局に行った帰りに本屋さんに寄ったの。
お店に入ってすぐの島にスタンドに立てかけられて展示してあったの、この本。
あたしに買われるのを待っていたかのように。
で、
そのお店、昨日で閉店だった。

運命。
だと思ったよ、マジで。
(目に入ったの、絵の村上勉さんのおかげかも・・・ありがとうございます。)





有川浩さんって、こういう文体の人なのかなあ?もともと。
全然違和感ないんだよな・・・すげーな。
有川浩さんファンはこれ読んでどうなんだろう・・・
ねえ。
有川浩さんファンにしろ、そうでないにしろ、是非、原作というか、第一作というか
読んでから読んで欲しいなと思う。





これ、いろんな会社からいろんなバージョンが出てるんだね、
うすうすは知ってたけど、すげーな。




すみませんねえ。もともとを知ってる人じゃないと全然ちんぷんかんぷんだよね、今日の。
ま、自己満足ってことで。ゲフっ















けっこう田口ショックから抜け出せていないままだったりする。
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