タイトルとかどうでもいいや。

フツーのなんてことはないつまんないことをダラダラ書くよ

旦那がたいへん。<10/4>

2010-10-04 09:48:57 | 旦那がたいへん。
もうなんだかタイトルの日付もどうつけたらいいんだかよくわかんないんだけど。



う~ん。旦那は明日帰ってきます。

旦那の担当の教授先生はいつも週末は病院にいない(金曜日から)
「患者の希望があれば週末退院可」って先生がカルテに書いていたそうだけど。
結局
「週明けに教授先生に診てもらって、それで退院を判断してもらう」
って下の先生に言われて、そんなもんだから、多分明日退院です。
月曜日に入院したから、結局9日間の入院。
3日くらいで退院すると思っていたので、結構長かった。はあ。


それで。
結局ほっぺたにも脂肪を入れました。
手術室で、旦那から「あの~ほっぺたは・・」って言ったら、
「ああそうですね、入れましょう」と先生軽く言い、
「これは奥さんの希望ですから」と、下の先生たちに説明したらしい。
確かに、私が言ったし、私の希望なのかもしれないけど、
いちいちそれを公表しなくてもいいのではないか・・・と思ったのでした。


お腹(おへその下くらい)に注射器の太いのって感じのものを入れ、脂肪を取り、
それをまぶたとほっぺたに入れたわけだけど。
麻酔が切れてからけっこう痛かったようで。
笑ったりなんかすると、顔もお腹も痛いんだと。へえ~。



とにかく。これで入院&手術も一応終わりってことで。
ああ~。長かったなあ。
でもこれからまた義眼を作ったり、なんだかんだがあるわけで、先は長い。
眼帯せずに出かけられる日が来るんだろうか・・・。








今日は午後から中学。
PTA会計の前期決算のなんだかんだとか、あんなこととかこんなことで。

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旦那がたいへん。<9/28>

2010-09-28 15:42:53 | 旦那がたいへん。
中国の人は痛いときに本当に「あいやぁ~」って言うんだね。





手術室に出かけていきました、旦那。
今回は初めての「局所麻酔」で。今までずっと全身麻酔で、待ってる私はポケベルを
渡されていたんだけど、今回は時間も短いし、SICUに行かずに病室に戻ってくる。
ってことで、ポケベルなし。予定では1時間ほど・・・
で、私は病室でこれを打っていると。

昨日、先生から手術の説明を受けました。
今回はお腹(おへその下あたり)の脂肪を注射器の大きいのみたいので吸って取り、
それを目頭にチューッと注入すると。非常に簡単な手技らしいです。

でね。
左目の下のほほもずいぶんと肉をそぎ取ってしまっている旦那、
ほっぺたが非常に痩せてしまった印象。そして、顔の皮膚を引っ張って目の下を覆っている
というかそんな感じなので、口も曲がってる。(左の方が上がってしまっている)
だからさあ~
「そんなに簡単に脂肪を注入できるのなら、ほっぺたには入れられないの?」
と先生に聞いてみた。

いや、実はね、ほっぺたが痩せていることについてはいくら旦那に話をしても
「そうかぁ~?」って。
写真撮って見せようと思っても、なぜか写真にはその痩せ具合が写らない。
で、私やっと気づいたの。
ああ、これは両目だからこそわかることなんだなって。
両目で見たものを脳が立体化しているというかそんな感じだからこそ、
「左のほほが痩せている」のがわかるわけで。
だから、写真にもうまいこと写らなかったわけだ。
(でも、何かしらのテクニックを使ったり、撮る方向を考えれば写ったかもしれないけど)

とにかく。先生にそう聞いてみたら、
確かに入れるのは簡単なんですけど、ほっぺたって内側が膨らんでしまったり、
思ったようにならないケースが多いんですよね。
というお返事。
う~ん・・・そうか。
やるんなら簡単にできるので、手術の時に「やっぱほっぺたにも入れて」って言って。
だって。
ってことで、どうするか決めないまま旦那は手術室に入りましたけど
さて。どうすることにしたでしょうか。










向かいのベッドが中国の人で。(いや、多分中国だと思うんだよ)
しょっちゅう「痛い・痛い」ってナースコールしてるんだよ。

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旦那がたいへん。<9/14>

2010-09-15 09:05:29 | 旦那がたいへん。
相変わらず、嫌々生きてますけど。
いや、生きてるってオーバーな物言いのような気がするけど、本当にそうなんだもん。
嫌々生きてます。はぁ~。
ま、とは言っても死んじゃいたいとかは思わないんだけどね。
なんだかねえ~これ。
昨日気づいたけど、家が狭いってのも要因の1つなんだよ、多分。
家のどこにいても、誰かの気配から逃れられない。
ま、「来年の3月に引っ越せます」ってお手紙きたから、あと半年の我慢だけどさ。






さて。
久々旦那の怪我のこと書きますけど。
あのね。
労災でやってるでしょ、諸々の治療。そんで、義眼も労災で作れるんだけどさ。
労災で義眼を作るためには、「治癒証明」ってのを病院で書いてもらわないとならない。
そんで、
その「治癒証明」を書いてもらっちゃうと、もうその病院では労災での診療ができない。
でも、「治癒証明」がなければ義眼が作れない。

って状態でして。

今通っている病院で「治癒証明」を書いてもらうでしょ、んで、義眼を作る。
その後で診療の必要がある場合、労災が指定した病院(東京近辺で6カ所だったか)でなら
労災で診療してもらえるんだと。
だから、今の病院からその病院へ紹介状を書いてもらわないとならない。

でね。

もう、そういう事実は会社から言われていて、「さてどうするか」な状態だったんだけど、
昨日、外来の日で(てか、そのことを話するために外来を早めてもらってた)
行ってきた。
教授先生は、そういう事実を全く知らなかったんだと。
んで、義眼作ってからもゆっくりちょこちょこ診察できると思っていたんだそうだ。
だから、「義眼作ってもらってきて」とか気軽に言ってたんだと思うけど。
でも結局、形成外科的にはもうほとんどやることないんだそうだ。(手術とかね)

そんで、労災の指定病院一覧ってのを見せたら、その中で
「紹介するとしたら知り合いのドクターがたくさんいる、KS病院」
って言われたそうで。まずはめでたし。って感じなんだけど。





でもね。



また入院します。



結局、「治癒証明」を書く前に、今できることをやっちゃおう。って感じらしいですけど。
まぶた(目頭のあたり?)に脂肪注入するんですと。お腹のあたりの脂肪を取って。
目頭のあたりがちょっとくぼんじゃってるところがあるんだけど、そこを修正すると。
そのくらいしかもうやることがないんだと。

で、それが終わったら「治癒証明」を書いてもらい、労災で義眼を作り。
その後の外来診療は、一般診療として、今までの病院で診てもらい、
(これは自分でお金を払うことになる・・・ま、大した額じゃないだろうけど)
もしも、手術など大きなことが必要になった場合にKS病院に紹介する。
ってことになりました。



外来の時って、私は待合で待ってるんだけどね。
診療が終わって出てきた旦那、妙にニヤケてるのよ。そんで、
「また手術することになりました。27日入院、28日手術」
って言うの。
それがニコニコしそうなのを必死で我慢しているような顔なもんだから、
あ。こいつ嘘ついてんな。って思ったんだけど、本当だった。

そんなに嬉しいか?入院。

しかも、よくよく聞いてみると「外来でもできますけど。ただし丸1日は絶対安静です」
って言われたそうだ。
それに対して間髪入れずに「入院でお願いします」って返事したらしい。
まあね、
丸1日は絶対安静ってのは家じゃかなわないから、いいっちゃいいけれど。
そんな感じなので今回の入院は短いです、3日間くらいらしい。
でも、
変な話、多分最後の入院だし、労災だから自己負担なしだし、でも保険金出るし。
ってことで、どうせだったら長く入院してくれててもいいんだけどね。へへへ。




そんな感じでありました。はいはい。
















保険会社に「書類送って」って電話するのが面倒だ。
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旦那がたいへん。<7/8>

2010-07-09 08:59:48 | 旦那がたいへん。
退院した。
とりあえず、ふぅ~。
さて、仕事はいつから行くことにするんでしょうか?
ってねえ。
狭いわよ、旦那が帰ってくると。

とりあえずこれで、「入院+手術」ってのは終わりらしいけど、
果たして、これで終わることができるのか、非常に心配。

「めがねでカバーすれば何とかなるレベル」

だと先生は言うけれど、そんな感じになるのかなあ?
まだ目の下の傷が痛々しくて、「これできれいになるの?」って感じなんですけど。

「色つきのめがねをかける」

ってことにするのかしら。なんかやなんだよな、色つきめがね。
ま、そういうのは旦那が決めることで、私がとやかく言うことじゃないけどね。

とにかく、傷がきれいになったらまた写真を載せようと思ってる。
「こんなにきれいになったよ」って載せられるといいんだけどな・・・。


とにかく長かったよ。
昨日考えてたんだけどね、この1年間で多分5回入院してる。
手術は6回だったかな、してる。
マジ、すごいよなあ~それって。
最初に2ヶ月半入院して、あとの4回を2週間入院したとして、

75+14×4=131

1年間で131日も入院していた計算。1年間は365日だから、1/3以上。
ひぃ~。
これが労災じゃなかったら大変な騒ぎだ。ありがたや。
でも、
「そうならない」ってのが1番の“ありがたや”だけどね。


これから傷が治って、義眼を作って、落ち着いたら上瞼の形成。
「上瞼は局所麻酔でできるので、外来手術でいけると思います」
って、先生は軽くおっしゃっていたけれど、
この先生が、まあ言うことが軽いってか、「へ?この前こう言ってたじゃん?}
なことが多いので、果たして「外来手術」でできるかは、激しく疑問だけどね。

とにかくちゃんちゃんと進んで、「途中」な状態をはやく脱して欲しいなって思うよ。












とりあえず
おめでとう。







旦那がしばらく家にいる。長女はもう夏休み始まるまでずっとお弁当なしで早帰り。
てか、
もう夏休みはそこまで近づいているし。
昼飯地獄が静かに始まっているのだった・・・。








Aの人、早く帰ってこい。
いや、やめるならさっさとやめてくれ。←やだけど。

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旦那がたいへん。<7/1>

2010-07-01 19:20:59 | 旦那がたいへん。



耳のうしろです。
ここから皮膚をとって、目の下に移植したんだけどね。
この抜糸が月曜日だって。そのあとで目のところの抜糸をするんだって。
いつ帰ってくるのかねえ~。来週末かな。

しかしなんかすごいわよね、ガーゼだか綿だか、特殊な何かだかわからないけど、
皮膚に縫い付けてあるってことだもんね。ひぃ~。だよ。






同じ病室に、以前入院したとき顔見知りになった人がいてね(以前は同室じゃなかった)
夜中にデイルームで2人でサッカー観戦したんだと。
デイルーム使用は21時までなんだけど、「まあしょうがないわね」って感じだったらしい。
んで、
2人とかで観ているとさ、当然盛り上がっちゃうじゃん?
で、途中でナースが「しーっ」って言いにきたらしい。
それにしても、
そこでサッカー観てたのがたったの2人というのはかなり意外。
みんな自分専用のテレビでイヤホンで観ていたのかなあ・・・
まさかあそこで観ている人がいるなんて思いもしなかったのか。

その人(Sさん)も旦那ももう何回も入院しているから、
(Sさんは放射線治療の為に入院しているらしい)
もうなんか余裕なんだよね、病院&入院が。いいんだか悪いんだか良くわかんないけど。

んで、Sさんがね、DVDを貸してくれたんだって。

「網走番外地」

6枚くらいあったよ旦那のところに。網走番外地って映画はずいぶんたくさんあるんだね。
「Sさん、この5倍くらい持ってたぜ」
って。
Sさんの奥さん、ツタヤにある網走番外地を全部借りてきたようで(笑)
借りちゃうと観なくちゃならなくて、大変だね・・・って思ったんだけど、
どうやら意外とおもしろいらしい。良かった。











応援隊だそうです。
「いつも見つめている応援隊の2人」という文面と一緒にメールが送られてきましたの。
旦那、朝食前に病院の中庭(パドックのようなところ)を歩いているらしいんだけど、
右回り20分、左回り20分、合計40分も歩いているんだと。
ビックリです。
あの狭いところをただグルグルと40分もよく歩いていられるなあ~。
そして、
それをただ見つめているこの2人、相当ヒマなのね。とね。










さて。遅くなっちゃったな、夕飯食べましょう。
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