音楽教室JAMMING

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『心で弾くピアノ』セイモア・バーンスタイン著

2017年05月18日 | ピアノ発表会
『With Your Own Two Hands』Self-Discovery Through Music

【リサイタルの直前にヒーローは存在しない!】
チェリストの故グレゴル・ピアティゴルスキーの言葉

いよいよ後2日で発表会。
目前に迫ってくるとそわそわと落ち着かない気持ちになりますね。

もうじゅうぶんに練習できているはずなのに!
思ってもみなかったところで音を外したり!
家ではきちんと弾けていたのに!et cetera etc...

そんな気持ちにぴったり寄り添って、理解して慰めそして勇気付けてくれるのが、このセイモア・バーンスタイン先生の『心で弾くピアノ』です。

第11章の表題が《あがること》
あ、はい!はい!はい!それ、わたしですっ!と、読み進めているうちに段々と気持ちが落ち着いてきて、目の前の大切なことに集中しようという気持ちになります。

セイモア先生は言います。
「緊張するのは自分の音楽と演奏に責任を感じているからでありープロフェッショナルであれアマチュアであれー目的に向かって真剣である心根の証しであり、途方もなく難しいことを成し遂げようとする意志を確認していることの現れなのです」

・・・ということで、先ほど連弾練習してボロっとミスしたところを確認したら、ここはチェックを怠っていたと判明して間違えた自分を誉めてみたり。ということは、さらさら弾けてるあの曲とかあの曲とかは何か忘れているんじやないか?と心配になったり。

この一週間は、自分も生徒さんも本当に真っ直ぐな気持ちでレッスンや練習に取り組めたと思います。

でも本音を言うと、後一週間欲しいです。それも、苦しいのですが。

とにかく、あと少し。
深呼吸して、ゆっくり眠りましょう。

おやすみなさい~zzz






(最近のプログラム。いろいろ試行錯誤しながら今年はグリーン。五月、皐月の緑色です)










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