ハッピーライフ!

2度と戻らない日々の記録と記憶。

Un Restaurante Mexicano

2005年08月16日 | 夜遊び・食道楽
のblogで、多分これまでに2回くらい取り上げた事があるレストランがある。都内某所。山手線の内側に。敢えて看板を訳すと、『夜明けの賄い下宿屋』か?行きたい人はこれをヒントに。

 この店に通い始めたのは、かれこれ6〜7年前ではないだろうか?
非常にオイシイいつ来ても満足、ということで贔屓にしていた。最寄り駅近辺の喧騒を離れたところに、さりげなく建っているため、一見さんが偶然に辿り着く、という事も稀なのではないかと思われる。

 しかし、恐ろしいもので美味しくて、そこそこリーズナブルな価格設定の隠れ家、というものは、長続きしない。評判が評判を呼び、バレちゃうんだよなぁ。
近頃は、いつ行っても満員です、ごめんなさぁい、という状況が続いていた。

 こんな話を日頃聞かせていたら、当然僕と食事しよう、なんて相手は、連れて行け、となるわけだ。

 でも、そんなわけで近頃は、店の前まで行って入れない、なんて事が続いてた。しかし今回、大切な人と食事をするに際して、そのお店へ行きたい、と言われてしまった。
 そうとなれば話は別である。真面目に予約して、準備万端
彼女をエスコートする事に成功した。 
 久々に食べた料理はどれもとても美味しかった
コロナを傾けつつお通し(左の写真)は、コーンチップをトマトのチリソースにディップして食べるもの。

 
 その次に頼んだのは、アボカドを石臼で挽いてペースト状にしたものとレタス、赤ピーマン。これをやはり玉蜀黍のチップにつけて食べるものである。
 スープは、米や豆が入ったチキンのスープ。
(以上2点は右の写真)


 その後は、メキシコ風チーズフォンデュ(下の写真)。


 トルティーヤ(メキシコ風薄焼きパン)を広げ、そこにドロドロに溶けたチーズと中にはチョリソーと玉葱?なんかが混ざったフォンデュを包んで食べる。とても美味しい

 その後、牛肉のタコスも頼んだ(写真なし)。普通タコスというと、挽肉を想像する人も多いが、これは、サイコロ状のお肉だった。

 2人ともお酒が弱いので、グァバジュースとか苺ジュースを飲みながら、お腹いっぱい食べて大満足

 男女3人組のマリアッチがテーブルにやって来て、リクエストは?と聞かれたので、ボラーレをリクエストした。

 とても楽しくて幸せなひと時を過ごす事ができた。
皆さんにもここ、お勧めです。秘密だけど。

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