レンズを透して

気ままに大和路を紹介

写真家 津田洋甫

2017-06-30 19:10:00 | つぶやき

奈良県出身の写真家には入江泰吉先生をはじめ、幾人かの名前が浮かびます。

津田洋甫先生もその中のお一人。

日本人として初めてメトロポリタン美術館に作品が収蔵された写真家です。


ご出身が吉野郡大塔村(現 五條市大塔町)。

この辺りは雲海景勝地として有名な場所です。何度か足を運びましたが雲海を観たことはありません。

また、1月~2月は樹氷も見頃になるそうです。残念ながら冬期に行ったことはありません。

「立里荒神社(たてりこうじんじゃ)」付近には関西では珍しい白樺林があります。北海道か信州に来た気分になります。(言い過ぎでした…)


仕事で行った五條市内にある病院玄関に津田先生が撮影された写真が飾られています。

五條市に寄贈された写真をお借りしているそうです。


作品名「新緑の渓谷」


ショッピングサイトで津田先生の写真集があったので購入(中古品です)してみました。



「あきいろ」は84の作品が掲載されています。

あとがきに書き留められていますが、派手で強烈な色彩は先生の好みでないようです。

私なんかは派手なのもに目が向きますが…


日本の四季を「はるいろ」「なついろ」「あきいろ」「ふゆいろ」として写真集にまとめられています。

今まで写真集を購入したことは無かったのですが買って良かったと思っています。

他にも「シンフォニー 大地の詩」「水色の風」と言う写真集もあり、興味を持っています。

中古品だと安価で手に入れる事ができるので助かります。










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