
東野圭吾著『探偵ガリレオ』がドラマ化される。
相棒(というか相談しに来る)刑事役を柴崎コウが演じる。
その刑事は、原作では男性。
ドラマでは、恋愛の要素も持たせた方が、視聴者の食いつきがいいからだろう。
『野ブタをプロデュース』で、それは立証されている。
そう思うのは、
俺が堀北真希にメロメロのせいかもしれないが。
多分、最終回のネタは『容疑者Xの献身』だろう。
しかし、最近のTV業界の動向を考えると、そこは映画化されるかもしれない。
どーも。
突然だが、幼稚園の頃は全く泳げなかった。
あれは確かウイングマンがTVアニメでやっていた小学2、3年の頃、
当時デブだった俺は、ある事に気が付いた。
デブは浮く
何をきっかけにソレに気が付いたかは全く覚えていないが、
俺は急に泳げるようになった。
だって浮くんだもの。
あとは脚をバタバタさせれば前に進む。
しかし、問題もあった。
デブは運動神経がない。
何もしなくても呼吸が荒い。
クロールなんかしたら、息継ぎが出来ない。
いつでも息が吸いたい。
研究の結果、背泳ぎが得意になった。
それから時は流れて十数年、
サッカー全日本監督は、オシムではなくオフト、
ボンバーヘッドは、中澤佑二ではなく富樫明生だった大学3、4年の頃、
友人が何かの機会にスポーツジムの1日タダ券を入手した。
俺も誘ってもらい、そのスポーツジムに行ったのだが、
水泳が得意なつもりで入ったプール、そこには全く泳げない俺がいた。
子供の頃に比べれば、格段に痩せているのに、
子供の頃に比べれば、格段に運動が出来るようになったのに、
何故だ?煙草か?深酒か?
痩せたからだった。
浮くことが前提で泳げるようになった俺は、
脂肪と共に浮力も無くしてしまった。
時は流れて今現在、
デブじゃないけど浮く技術も身に付けた。
スキューバダイビングだってやっている。
折角入会したジムの備え付けプールに入らないのは勿体無い。
いざスイム。
後輩に訊いた話では、いわゆる水泳用の水着を着けている人しかいないらしい。
ジムと同じ建物にあるスポーツ用品店で水着を購入。
水泳用の水着にはサポーターが必要だという事を思い出し、再度レジに向かう。
店員のオバちゃんに、
『このタイプの水着は、サポーターが必要ですか?』
そう訊ねると、
『私は女性ですから、そこら辺の事はちょっと…』
と、そこら辺の事を想像したのか、頬を赤らめながら、
およそスポーツ用品店店員とは思えぬ事をぬかす始末。
股間のボリュームには、およそ自信のない俺だが、
それでも不測のチン事を回避する為、サポーター売り場に案内してもらった。
一通り探したが、普通タイプのサポーターLLサイズがない。
全く置いていない。
唯一あったLLのサポーターには、『ハイレグ』の文字。
想像にて試着。
どう考えても、どう詰め込んでも、
お稲荷さんだけアウトサイド。
しかし買うしかない。
買わなければ、泳げない。
で、
実際に穿いてみてどうだったかというと、
絵で描くと、

こんな感じ。
完全に予想通り。
新手の仮面ライダーの顔のような仕上がりになってしまった。
ちなみに、
もう数回穿いているハイレグサポーター。
どっちが前でどっちが後ろかは、未だ不明である。
相棒(というか相談しに来る)刑事役を柴崎コウが演じる。
その刑事は、原作では男性。
ドラマでは、恋愛の要素も持たせた方が、視聴者の食いつきがいいからだろう。
『野ブタをプロデュース』で、それは立証されている。
そう思うのは、
俺が堀北真希にメロメロのせいかもしれないが。
多分、最終回のネタは『容疑者Xの献身』だろう。
しかし、最近のTV業界の動向を考えると、そこは映画化されるかもしれない。
どーも。
突然だが、幼稚園の頃は全く泳げなかった。
あれは確かウイングマンがTVアニメでやっていた小学2、3年の頃、
当時デブだった俺は、ある事に気が付いた。
デブは浮く
何をきっかけにソレに気が付いたかは全く覚えていないが、
俺は急に泳げるようになった。
だって浮くんだもの。
あとは脚をバタバタさせれば前に進む。
しかし、問題もあった。
デブは運動神経がない。
何もしなくても呼吸が荒い。
クロールなんかしたら、息継ぎが出来ない。
いつでも息が吸いたい。
研究の結果、背泳ぎが得意になった。
それから時は流れて十数年、
サッカー全日本監督は、オシムではなくオフト、
ボンバーヘッドは、中澤佑二ではなく富樫明生だった大学3、4年の頃、
友人が何かの機会にスポーツジムの1日タダ券を入手した。
俺も誘ってもらい、そのスポーツジムに行ったのだが、
水泳が得意なつもりで入ったプール、そこには全く泳げない俺がいた。
子供の頃に比べれば、格段に痩せているのに、
子供の頃に比べれば、格段に運動が出来るようになったのに、
何故だ?煙草か?深酒か?
痩せたからだった。
浮くことが前提で泳げるようになった俺は、
脂肪と共に浮力も無くしてしまった。
時は流れて今現在、
デブじゃないけど浮く技術も身に付けた。
スキューバダイビングだってやっている。
折角入会したジムの備え付けプールに入らないのは勿体無い。
いざスイム。
後輩に訊いた話では、いわゆる水泳用の水着を着けている人しかいないらしい。
ジムと同じ建物にあるスポーツ用品店で水着を購入。
水泳用の水着にはサポーターが必要だという事を思い出し、再度レジに向かう。
店員のオバちゃんに、
『このタイプの水着は、サポーターが必要ですか?』
そう訊ねると、
『私は女性ですから、そこら辺の事はちょっと…』
と、そこら辺の事を想像したのか、頬を赤らめながら、
およそスポーツ用品店店員とは思えぬ事をぬかす始末。
股間のボリュームには、およそ自信のない俺だが、
それでも不測のチン事を回避する為、サポーター売り場に案内してもらった。
一通り探したが、普通タイプのサポーターLLサイズがない。
全く置いていない。
唯一あったLLのサポーターには、『ハイレグ』の文字。
想像にて試着。
どう考えても、どう詰め込んでも、
お稲荷さんだけアウトサイド。
しかし買うしかない。
買わなければ、泳げない。
で、
実際に穿いてみてどうだったかというと、
絵で描くと、

こんな感じ。
完全に予想通り。
新手の仮面ライダーの顔のような仕上がりになってしまった。
ちなみに、
もう数回穿いているハイレグサポーター。
どっちが前でどっちが後ろかは、未だ不明である。








文才は一生勝てないな。。
中澤佑二と富樫明生を同じフィールドに立たせる文章力が欲しい。。。
あくまでサポーターです。
水着は別に穿いてます。
>フジケンさん
よく反応してくれました。
そこが今回のブログの肝です。
今度、富樫明生談議で盛り上がりましょう。