ズッコケひかるの元気が出るブログ

ズッコケ テレビ少年、超過疎南端小島、ランプで育つ。事もあろうに、TV界を目指し、見事大活躍する、珍騒動記。

636

2016-12-28 | 社会
1636 信頼
塩を撒いたはずの男が、今や心から信頼できる婿として、同居する。
安心した親は、都心の一等地と建物を遺言で、女房に譲って、あの世へ旅立っていったのである。
ひかるは常々女房に言っていた。
お金は、生きるための道具にすぎない。
お金は、幸せになるための小道具にすぎない。
金の亡者となり、金の奴隷と化すべきではない。
貧しくても、心豊かに、優雅に、生きられる方法がある。
と言って、つつましく生きてきたのである。
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