ズッコケひかるの元気が出るブログ

ズッコケ テレビ少年、超過疎南端小島、ランプで育つ。事もあろうに、TV界を目指し、見事大活躍する、珍騒動記。

pr3

245

2017-11-07 | 社会
1245 烏合の衆 カラスを「烏合の衆」、と馬鹿にしていた人間共が、逆に、烏合の衆、と呼ばれる羽目になります。 カラスの大統領は、作戦本部を移動し、世界各地の戦況を悠々と視察旅行。 各国首脳は、連日の応戦会議で、精根尽き果てる事でしょう。 強力な軍事力で、地球の保安官を自認するアメリカ大統領が、茹で上がりのタコ顔で、目ん玉飛び出させ、「カラスの野郎!、ブッ殺してやる!」、と喚き散らす、じだんだ姿が . . . 本文を読む
コメント

244

2017-11-07 | 社会
1244 効果覿面 滑走路や高速道路、至る所で、小石の攻撃を行う為、人間は恐怖のあまり、新幹線、飛行機、車を利用しなくなるでしょう。 線路の小石は拾って何回でも使用。 軍事開発費はいらず、即座に実行出来、路上の人や民家にも一万個単位で、小石の雨を降らせます。 屋根やガラスは割れ、ライフル銃で撃ち落とすにも、300メートル上空までは届かず、特に黒いカラスの夜襲は、効果覿面。 手が付けられません。 農 . . . 本文を読む
コメント

243

2017-11-07 | 社会
1243 世界的なニュース 一万羽単位で、カラスの編隊を組み、地球上の各ゴルフ場へ基地として集結させ、上空300メートルから、ホールを狙って、小石を落下させる訓練をします。 ゴルフボールは、訓練用に使う為、必然的にゴルフ場は、カラスの軍事基地と化し、手始めに、一万羽のカラスに、其々300グラムの小石を持たせ、猛スピードで走る、新幹線の線路へ一万個の小石を落下させ、波状攻撃。 新幹線は、小石の山に脱 . . . 本文を読む
コメント

242

2017-11-07 | 社会
1242 食糧戦争 果たして、人類は勝てるのだろうか? カラスは、人家に近い所に棲んでおり、核や化学兵器は使えず、戦車を出動させたとしても、一羽打ち落とされれば危険を察知し、戦車よりも早く、自由に空を飛び、山や川、海を越え、国境を破り、逃亡。 人類の一点攻撃型兵器は、通用しません。 例え、二、三万羽打ち落とされたとしても、毎年増える数からして、彼らにとっては平気な数。 もしひかるが、カラスの大統領 . . . 本文を読む
コメント

241

2017-11-07 | 社会
1241 繁殖の一途 他の動物が減少する中、カラスには殆んど天敵がいない為、繁殖の一途です。東京の空も既に制覇され、神宮の森は、絶好の棲家として、他の鳥は、黒い軍団の恐怖に近付けません。 現在、地球上に、十億のカラスがいるとし、10年間で倍増すると、想定した場合、50年先には、320億の数に大繁殖。 人類は間違いなく、100億に達しており、カラスとの食糧戦争は回避しがたい事でしょう。 都市部では、 . . . 本文を読む
コメント

240

2017-11-07 | 社会
1240 画 カラスの大統領。 . . . 本文を読む
コメント

239

2017-11-07 | 社会
1239 臨戦態勢 事実、数十羽のカラスは、二メートル圏内に接近し、羽を広げて、黒い口ばしを目いっぱい開け、赤口での威嚇合唱。卵を取れば、即座に攻撃出来る臨戦態勢、恐怖を感じ逃げ帰りました。 何んで自分の卵でもないのに、他のカラスが集団攻撃行動に出るのか? 攻撃態勢のカラスは、血族なのか、それとも種族を守る為、安全保障条約を結んでいるのだろうか? 昨今、自然界の生態バランスが崩れ、人間が原因のよう . . . 本文を読む
コメント

238

2017-11-07 | 社会
1238 編隊行動 雑食性で、食欲旺盛なカラスに、殆んどの鳥類は、木の実や虫、卵やヒナ等をことごとく持って行かれ、その悪知恵には、とても追いて行けません。 小学生の頃、ひかるはカラスに弁当を取り上げられ、仕返しに卵を取ってやろうと、カラスの巣へ近付くと、何時どうやって呼び寄せたのか、数百羽のカラスが、上空に飛来し、編隊行動。 カラスは、巣を高い所に作る為、木の上で、本気に襲れたのでは、ひとたまりも . . . 本文を読む
コメント

237

2017-11-07 | 社会
1237 カラスの大統領 カラスの行動を観察すると、見事な連携プレー、編隊行動をとっている事が、分かります。 ニワトリのヒナを狙う時、一羽は見張り役。 もう一羽は、ケンカを仕掛ける役。 残りの一羽は、ヒナを奪う役目で、三羽での連携プレー。 親鳥が、ケンカを仕掛けられ、一羽のカラスに向かって行き、ヒナ鳥は、親の泣き声、様子に、危険が迫った事を感じ、オロオロ逃げ回るだけ。 奪う役目のカラスは、空から急 . . . 本文を読む
コメント

236

2017-11-07 | 社会
1236 崖を背負った男 そして後輩達には、「俺は、背中に断崖絶壁、崖を背負っている、振り向けば、目まいでまっ逆さま、木っ端微塵。だから、振り向く事もしない。常に進む以外はない。嵐が来れば、四つん這いになり、更に激しくなれば、腹這う、そしてミミズとなって、這いずってでも、前へ進む」 人生とは、そういうものだ、と説くのである。 「生半可でない、常に極限の生き方を求めろ!」と。 . . . 本文を読む
コメント