ズッコケひかるの元気が出るブログ

ズッコケ テレビ少年、超過疎南端小島、ランプで育つ。事もあろうに、TV界を目指し、見事大活躍する、珍騒動記。

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365

2017-02-27 | 社会
1365 思いやる心 4番目は、小さな貧しい島での生活から生まれた、周りの親戚や村人同士が助け合い、思いやる心です。 部下を持った時、100人いれば、100人に思いやる心が大事で、自分さえよければ、他人はどうでも良い、という自分本意では、部下は従いて来ません。 上京当時、田舎者という劣等感やプレッシャーはありましたが、その中でもひかるは、このような環境に育ったのだから、決して都会育ちの人達には負け . . . 本文を読む
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364

2017-02-27 | 社会
1364 島育ち 2番目は、子供の頃から裸で育ち、灼熱の太陽エネルギーを目一杯体で吸収、人一倍健康な体が育まれたのではないかと思う点です。 夜学時代はともかく、入社後も仕事に付き合いに、睡眠時間4時間の連続でしたが、いまだに風邪ひとつ引いた事がありません。 3番目は、自然の中で育ち、色々な事に疑問を感じながらヒントを得、知恵を使う訓練が出来ていた点です。 どんな難問だとしても、どこかに解決策がある . . . 本文を読む
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363

2017-02-27 | 社会
1363 自負する点 ひかるは小さな過疎の島で生まれ育ち、都会育ちの子供達に比べ、恵まれていたのではないか、と考え、自負する点が、多々あった。 一番目は、先祖代々台風と戦い、作物が薙ぎ倒されようとも、忍耐強く生き抜いて行く。根性なるものが、生まれながら宿っていたのではないかと思う点。 今の若い人達には、古くさい言葉に聞えるかも知れませんが、長い人生を歩む上では、コツコツと目標に向かって努力する、と . . . 本文を読む
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362

2017-02-27 | 社会
1362 我輩はヤギである 方言で「痩せる」は「ヤギ」と言う。 動物の山羊から来ているのかと思うと、動物の山羊は「ピシダ」と言う方言があり、まったく別ものだ。 逆の「太る」は「パンタル」と言う。 あれれ?丸丸に太った動物、中国に、パンダがいるな?パンタルは、パンダと関係あるのかな?? ところで、テレビでは痩せる、ダイエットが流行っているようだが、そのうち日本全国、豚ではなくヤギだらけになるのかな? . . . 本文を読む
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361

2017-02-27 | 社会
1361 部族を維持 本土の人には、なかなか理解出来ない事が、しばしば南の島では起こる。 陸続きでない為、また、その昔はエンジンなるものがなかった為、往来が難しく、方言や風習等、目と鼻の近い島でも違いがあるのだ。 黒島にも数十の部落名が残っており、其々の集落が自分達の子孫、部族を維持、守るため、他部落との交流や結婚などを嫌ったと言う事が実際にあった。 島の古老達の方言を聞いていると、色々な発見、考 . . . 本文を読む
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360

2017-02-27 | 社会
1360 画 ヤギである。 . . . 本文を読む
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359

2017-02-27 | 社会
1359 サメは神様 末代まで、サメを傷つけてはいけない! 食してはいけない!という家訓があり、サメを神様として崇め、供物を絶やしたことがありません。 なにげなく仲間と酒を酌み交わし、注ぎつ注がれ、フカのヒレ酒だと言われ、急いで戻しましたが、後の祭り。 翌日は、飲み過ぎたのか、祟りなのか、1日中頭痛がしていました。 ご先祖様に陳謝! 陳謝! (多良間真牛の伝説は、平成5年、2月26日付け中日新聞、 . . . 本文を読む
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358

2017-02-27 | 社会
1358 五代目の子孫 何を隠そう、この話は、わがひかる家に代々伝わる伝説で、掛け軸に使われた色や図柄などの調査結果から、描写の技法は、琉球王朝の絵に源流があり、色は当時の八重山地区では出せない、島では作れない、紛れもなく琉球王朝より、贈られた物だとの事。 琉球王朝の風は、南の島のひかる家にまでささやかに訪れ、わが家は、由緒ある家柄でした。 そしてひかるは、サメに助けられた伝説、五代目の子孫。 . . . 本文を読む
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357

2017-02-27 | 社会
1357 サメに助けられた男 多良間真牛(たらまもーしー)の伝説として、日本の伝説沖縄編に、しっかり位置づけされており、素晴らしい掛け軸と、当時の状況を克明に記述した古文書が今に残されています。 ジュゴンに助けられた伝説は、北欧諸島にあるとのことですが、サメに助けられた伝説は、どこにもないとのことで、国内外より、民話伝説等の研究者が、調査にくる貴重な物語です。 . . . 本文を読む
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356

2017-02-27 | 社会
1356 黄色いサメ 2百年前の伝説ですが、この島のある男が、くり舟で遭難し、はるか南方の無人島へ漂着。 半年後、夢に出てきた神様のお告げを頼りに海へ出ると、黄色いサメが、又間へ入り込み、背ビレに捕まると、そのまま北上。 一昼夜かけ、元の島にたどりついた、という伝説があります。 法事も済ませた後での男の帰還に、島中大騒ぎで、話は広まり、男は琉球王朝へ呼び出され、詳細を報告。 . . . 本文を読む
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