ズッコケひかるの元気が出るブログ

ズッコケ テレビ少年、超過疎南端小島、ランプで育つ。事もあろうに、TV界を目指し、見事大活躍する、珍騒動記。

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700

2016-06-29 | 社会
1700 超モテモテ ちなみに、超モテモテ、ワシの周りは尻だらけ。 パンツを下ろし、ペッタンコ。 ?? 感触が違うぞ・・ 牛だ! 牛だーー! 島は人口二百数十人、しかも年寄りだらけ、牛三千五百頭。 思いっきり股間を蹴られ、虫の息・・・ た・す・け・て-? 人生、甘くない・・の巻。 . . . 本文を読む
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699

2016-06-29 | 社会
1699 尻縁 あのオバマ大統領がパンツを下ろし、真っ黒い毛の生えたお尻をプリンプリン、丸々阿部総理の真っ白いお尻とペッタンコ、紅白ならぬ黒白ケツでガツーン!と目出度い穴会わせ。 おい!おい! このコーナー日本の想像百景当選だぞ! 超モテモテ男は、可愛い娘がパンツを下ろし、お尻をプリンプリン取り囲む。 おい! いきなりぶちかませたらあかんぞ。 パンツを下ろし、儀式をペッタンコ。 . . . 本文を読む
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698

2016-06-29 | 社会
1698 くっ付けろ 島の方言で、くっ付ける、は「しびしきる」だ。 しび、はお尻だ。 しきる、はくっ付けろだ。 彼と彼女を、しびしきれ!、は「くっ付けろ」と言う事で、お尻をくっ付けさせろ、と言う事だ。 人間の親しくなる関係、くっ付く関係、同胞関係をお尻で表現する所あるかな? あれれ! テレビでお尻をプリンプリン、クレヨンシンちゃんなんて、漫画があるな・・ 作者は黒島で発想したのかな・・ 世間では、 . . . 本文を読む
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697

2016-06-29 | 社会
1697 画 穴だらけ・・ . . . 本文を読む
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696

2016-06-29 | 社会
1696 悲恋 良枝、一度でいいから、いや生きているなら、声だけでもいい。 命の限り、あなたを待ち続ける、育造爺ジイーは、かわいそうだ。 育造爺ジイーの声が聞こえるか。 会いたさ、見たさーに、怖さを忘れ・・ 会いに 来たの?に なぜ出て会わぬ・・ 僕の?呼ぶ声 聞こえーぬか・・ 搾り出すかすれ声は潮騒に沁みていく・・・ . . . 本文を読む
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695

2016-06-28 | 社会
1695 セーター そしてまた明日は港へ行き、若い娘を見つけては「どこから来たねー」、と探し求める。 もう良枝は、こんな若さではないだろうに、育造爺ジイーには、色が白くて、髪の毛を束ねていた、若い時の良枝の面影で、いっぱいだ。 そして、良枝が編んでくれたという、セーターを、今でも大事に、大事にしている。 育造爺ジイーは、もう長くはないだろう。せめてひと目、秋田にいるという、良枝にあわせてやりたい。 . . . 本文を読む
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694

2016-06-28 | 社会
1694 かごの鳥 良枝とのことは、誰にも話したことがない。初めて打ち明けたのだろう。 話の途中から、もうおいおい泣き出して、涙が止まらない。 80歳になった今でも良枝のことが忘れられず、夜な夜な、かごの鳥を歌う。 会いに 来たのに?なぜ出て会わぬ・・ 僕の?呼ぶ声?聞こえぬか・・ 今宵また、南の小さな島の空に、かごの鳥が響く。 声の限り、途切れ途切れに叫ぶ、がごの鳥の歌は、物悲しー . . . 本文を読む
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693

2016-06-28 | 社会
1693 約束 育造爺ジイーは、世帯を持つため、一生懸命働きに働いたが、そのうち島の自分の母が具合が悪いということで、呼び戻されたそうだ。 昔のことだ。今みたいに、飛行機が使えるわけでもない。一度果ての島へ帰ったら、2度と本土へ行くということは、大変なことだ。 世帯を持つと約束した二人の関係はあまりにも遠く離れ、以後ぷっつり途絶えたと言う。 育造爺ジイーは、下手ながら、夜な夜な三味線をつまびく。 . . . 本文を読む
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692

2016-06-28 | 社会
1692 名前は良枝 「育造爺ジイー、この歳で一人は惨めだよ、女はいなかったのか、どこぞで子供は居ないのか」と聞くと、小さな目で睨み付けた後、どういうわけかポツリと、過去の話をした。 漬物工場の近くにある、町内の縫製工場に努める、可愛い子で、名前は良枝という。 良枝は母思いで、いつもセーターやマフラーを編んで、秋田の母に送っていたという。 二人は、一緒になる約束をしていたそうだ。 そのうち良枝の母 . . . 本文を読む
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691

2016-06-28 | 社会
1691 二合ビン 育造爺ジイーは、大阪の漬物工場で、長い間働いていたが、ふらりと一人で、生まれ島へ戻って来た。 結婚はしたことがあるのか、子供は居なかったのか、誰にも過去の話はしない、と言う。 機嫌良さそうな顔で、どうやって手に入れたのか、泡盛の二合ビンを1本持って、ひかる、今日はオレのおごりだ!、といって、ふらりと入ってきた。 楽しいことがあったのか、いつもより、水の量が少なく、ほとんどストレ . . . 本文を読む
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