ズッコケひかるの元気が出るブログ

ズッコケ テレビ少年、超過疎南端小島、ランプで育つ。事もあろうに、TV界を目指し、見事大活躍する、珍騒動記。

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2016-08-26 | 社会
1385 主役ドラマ 幸せにも、なれません。 では、幸せとは、何んだろうか。 やはり40年を通した中から、夢を、己のドラマ、ロマンとして展開した人生を体験する事が、幸せの一番大事な要素ではないだろうか。 小さな夢でも、それを追い求め、努力するからこそ、汗や涙に価値があり、己のドラマとして、展開す事が、幸せの出発点で、体験をした結果として、幸せが感じられるのではないだろうか。 まぐれや奇跡を当てにし . . . 本文を読む
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384

2016-08-26 | 社会
1384 初詣の人出 苦しい中で初めて鼓動に触れ、自分にとっては、夢を追い続けるしかない! たとえ、苦しみが続こうとも、進むしかない、と言い聞かせ、自らの手で、全国へ映画を放送した時、思わず流れ出た、歓喜の涙は、生涯忘れられません。 そして、人は誰でも、夢を見ます。 夢があるから、喜びがあるんです。 初詣の人出に、大勢の人達が幸せを願い、夢を追い求めている姿が見られますが、神に祈るだけで、夢は実現 . . . 本文を読む
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383

2016-08-26 | 社会
1383 トラックの助手時代 オーバーを着た時、湯気が出る程、ぽかぽか暖かかったのは、忘れられません。 トラックの助手時代、寮費は心配するな、と声をかけてくれた社長。 卒業時、「決して悪いようにはしない、我が社に留まれ!」、と言われましたが、どうしても、テレビの世界を求めたいと、丁重に断りました。 . . . 本文を読む
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382

2016-08-26 | 社会
1382 大家のおばちゃん そして、少年の求めた魔法の箱は、当時の状況下、あまりにも大きな夢でした。 好奇心旺盛なひかる少年は、諦める事なく、心に秘めて上京するにも、三千円の家賃さえ遅れがち。 オーバーが買えない、初めての冬、「沖縄だってね~、死んだ亭主のオーバーだから、着な、家賃は出世払いでいいよ!」と励まし、慰めてくれた大家のおばちゃん。 . . . 本文を読む
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381

2016-08-26 | 社会
1381 涙 光輝く瞳から流れ出る、あの大粒の涙は、どんな味がするのだろうか。 辛苦の、涙だろうか・・ 歓喜の、涙だろうか・・ 満足の、涙だろうか・・ 忍耐の、涙だろうか・・ 他人には分からない、自分一人の味でしょう。 流した涙は、人生のアルバムとして脳裏に収められ、何万回でも蘇って来る事でしょう。 . . . 本文を読む
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380

2016-08-25 | 社会
1380 甲子園  はたして、何が少年に、生涯を左右する、大きな決断をさせたのだろか。 おそらく、遊びや、悔しい思いの中から、沸々と湧き出た情熱でしょう。 あの甲子園で繰り広げられる高校野球、若者達が、たった一つの目標の為、最大限努力し、熱き鼓動、燃える鼓動をぶつけ合い、勝っても負けても、涙する、あの姿は、ブラウン管を通し、燃える情熱を感じさせ、感動させてくれます。 . . . 本文を読む
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2016-08-25 | 社会
1379 自分の人生を優先 また、親元を巣立つ時、県内にとどまるべきか、当時の、常識を越えた所へ飛ぶか、と真剣に悩んだ時期がありました。 しかし、親は既に50才を過ぎ、自分なりの人生を歩んで来た。 二十歳、30歳と歩む、己の今後の人生を考えると、ここで別れがあったとしても、生涯離れ離れになったとしても、自分の人生を優先すべきだ、という結論を得、行動に移したのです。 . . . 本文を読む
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378

2016-08-25 | 社会
1378 オリンピック 少年の目に映った魔法の箱、テレビは、東独はじめ東欧諸国の民主化にも大きな影響を与え、オリンピック中継等でもわかる通り、人々の目となっています。 情報の乏しい小島で育った、ひかる少年の目、子供らしい、素直な目、だったのではないだろうか。 今の子供達にもこのような目は、あるはずで、清らかな瞳を見る時、将来、どのような素晴らしい人生が約束されているのだろうか、と期待せざるを得ませ . . . 本文を読む
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2016-08-25 | 社会
1377 遅くない そして父の生き方より、前にも行けず、引く事叶わず、ただ、現状のまま耐えるしかない。「これしかない!」事を教えられ、これしかない道を求めるよう、心がける事が出来ました。 誰しも、その時々の状況に応じ、今採れる最良の道を求めれば、結果については納得できるはず。 知恵という財産、知財を最大限有効に使うテクニックとして、これしかない!、方法を試みる必要があるかと思います。 遅くない こ . . . 本文を読む
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376

2016-08-25 | 社会
1376 無尽蔵な財産 我々の脳細胞は、120億も有ると言われ、この組み合わせから絞り為される知恵は、無限で、枯渇する事はあり得ません。 もし、枯渇を心配する人が居るとすれば、それは、太平洋の水をバケツで汲み、水が枯渇するのを心配しているようなもので、無尽蔵な財産を使わずに、このまま灰にするには、あまりにももったいない話である。 ひかるは、波と岩の熾烈な戦いの中にも、自分なりの答え、「これしかない . . . 本文を読む
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