恐懼に堪えない日々

【恐懼】(きょうく)・・・ おそれかしこまること。日々の生活は恐懼に堪えないことばかりですよね。

7/16(日)第13回「ザ・菊之丞」@ムーブ町屋ホール

2017年07月16日 | 噺とか
町屋で行われている菊之丞師匠の独演会です。ゲストは喬太郎師匠。
早いうちにチケット販売の情報を受けており、良席で観覧できました。
菊之丞師匠目当てのお客さんが多いと見えて、女性の割合多し。
ほぼ満席でございました。

はまぐり「たらちね」
菊之丞「鰻の幇間」
-仲入り-
喬太郎「そば清」
菊之丞「唐茄子屋政談」

・一席目の「鰻の幇間」は、夏らしくこの時期によく聞きます。
 騙す側の旦那の役の演じ方が、人によって大きく違うんだなぁと。
 マクラで幇間の話題が出ると、大概は「幇間腹」かなと思ってしまうけど、
 こっちでよかった。いや、あっちも好きなんですがね。

・喬太郎師匠は「そば清」でした。古典できました。
 さん喬師匠のそれは幾度となく聞いているのですが、喬太郎師匠はお初。
 「もりとかけ」、を「森友・加計」にからめたのは時事ネタがきいてますね。
 清兵衛「もりとかけに金が絡んで・・・」というのはすごい。
 祇園祭→擬音祭のネタも好き。

・トリネタは「唐茄子屋政談」を通しで。
 長くなるので、前半部分で切るパターンを聴いたことがありますが、
 通しでは初めて。
 いやいや、これもよかった。

9時過ぎにはけて、そのあとに一杯やっても翌日が休みというのはありがたい。


恐懼謹言。
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