恐懼に堪えない日々

【恐懼】(きょうく)・・・ おそれかしこまること。日々の生活は恐懼に堪えないことばかりですよね。

弁当屋の陰謀か?

2006年02月17日 | 日記とか
バイトの前の昼食はいつもは自宅か外で取るのですが、
今日は起きた時間も遅かったので、バイト先近くの弁当屋でテイクアウト。
この店、好きな弁当を本来ならば注文して作ってもらうこともできるのですが、
同じ飲食店勤務の裏側を知っていると、残り物があるにも関わらず、
別に新しく作ってもらうというのは少々気が引けるので、
コストのことも考えて出来合いのものを買うことに。
これなら作ってもらう時間もかからないし、さらには午後1時過ぎだったので、
出来合いの弁当は50円引きというお値打ち価格ということもあり、
鶏肉の塩ダレ弁当的なものを購入してバイト先の事務所でいただきます。

しかしまぁ、この弁当、最初からこういう仕様なのか、
おかずの塩ダレがかかった鶏肉が塩辛くてどうしようもありません。
いや、それは塩ダレというのだから塩辛くて当然なのですが、
その塩辛さの度合いが半端ないんですよ、これが。
鶏肉一欠けらを消費するにもご飯をたっぷり食べないと口の中が中和できないわけで。
付け合せの漬物も甘く感じてしまうぐらいにとにかく塩辛い。
ひょっとして作った人が塩の分量を間違えてるんじゃないかと思うぐらい。
これを好き好んで食べる人はよっぽど肉体労働で汗をかいている人以外ありえません。
一緒に買ったお茶もあっという間に飲み干してしまいました。

そんな塩辛いものを食べて、一番つらいのがその後です。
勤務中、やたらと喉が渇いて仕方なくなってくるのです。
来客の合間を縫って影でこそこそと水分補給を余儀なくされてしまい、
ちょっと混んで接客しきりになるともうどうしようもなく喉が乾くのです。
いやー、これは困った困った。仕事にならないったらありゃしませんでした。
こういうのは昼食を「なりたけ」で食べた時以来ですな。
何かの嫌がらせでしょうか、ごはんや○福。

恐懼再拝。
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