恐懼に堪えない日々

【恐懼】(きょうく)・・・ おそれかしこまること。日々の生活は恐懼に堪えないことばかりですよね。

4/20(木) 柳家喬太郎プロデュース とみん特選寄席 @紀伊國屋ホール

2017年04月20日 | 噺とか
​チケットを抽選で入手するも、かなり後ろのほうから観覧。
自由席の寄席だと比較的前のほうに行くので、
ひさびさに演者の顔が見づらいという難点はあるものの、楽しんできました。

小多け「手紙無筆」
わん丈「新ガマの油」
天どん「牛の子」
のだゆき
歌武蔵「稲川」
-仲入り-
甚五楼「松曳き」
ロケット団
喬太郎「夢の酒」

・わん丈さんの「新ガマの油」、最初はそのまんまかなと思いきや、
 途中から改作で独自のアレンジ。
 ジャパネットの社長が出てくるあたりはすごいなーと。

・天どん師匠、本当は新作が聞きたかったのですが、
 場内の雰囲気でこの噺に。
 何度目かですが、聞いたら面白いのはさすが。

・歌武蔵師匠のときに強烈な眠気に襲われる・・・
 最初の枕のあたりはいつもの寄席と一緒なので、そこで油断したか・・・

・のだゆきさん、大きなリコーダーは初めて見ました。

・甚五楼師匠「松曳き」、楽しく聞かせてもらいました。
 粗忽な殿様や三太夫が繰り広げるドタバタが絶妙。

・喬太郎師匠は古典の「夢の酒」でした。
 枕の夢の話のあたりから客席を引き込むあたりはさすが。
 喬太郎ワールドに引き込まれてしまいました。

なんにせよ、楽しかったには違いありませんが、
限りなく後方の席ってのがなぁ。油断して眠気に襲われたのも反省です。
座席の位置って大切なんだなと感じた一日でした。

恐懼謹言。
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